2011年01月08日

回収業

不景気を反映して今までなかったような仕事がお金儲けの手段となる。
回収業は家賃や習い事の月謝のような月極めで支払う代金を代行回収業者が手数料を取って回収するのである。なるほどこのような業者が必要とされていることには納得がいく。サービスを提供する方がきちんと代金を回収できないリスクが高くなってきているからだ。きちんと回収できないとなると、回収まで手が回らない側としては少しの出費は我慢してこのような業者を利用することになる。
このようになる原因として先ず不景気できちんと支払うことができないケースが増えていることがあげられる。その2としてやはりモラルの低下であろう。この2つが複合している場合もあるが、やはり後者のモラルの問題が大きいと思う。給食費滞納が問題となって久しいが、このことともこのような事情が反映しているはずだ。
塾業界でも例外ではない。塾ではなくそこから依頼された業者から催促される側はどのような気持ちになるのだろうか?督促は決して気分がよいものではない悪いものである。

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2010年12月10日

人前で話しをする

大勢の前で話をするということは社会人であれば時々はあるかも知れないが、高校生くらいの若者にはあまり経験できないことである。
予備校部では生徒に話しをしてもらうことが時々ある。おとなしい生徒だが話が上手い生徒もいる。きちんと人前で話ができるのは立派なことである。それだけで十分に社会に出た時の武器になる。
4月から彼ラと付き合っているが皆それぞれ話が上手くなってきている。色々な原因が考えられるが、人前で話しをするということに抵抗がなくなれば、これは大きな武器となるはずだ。物怖じせず堂々と話す。最初は誰しも出来ないことだが、慣れれば誰も彼も上手くなっていくものだ。
しかし、話しをすることは経験しないと上手くならない。機会があればどんどん積極的に前に出てきて話しをする。これだけは実践を重ねて失敗をして徐々に上手くなっていくものだ。
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