2011年03月18日

心打たれる募金活動

DA094_L.jpg今日、和歌山駅の前で桐蔭生が被災者のために募金を集めていた。今年の卒業生が中心となっているようだ。本当に頭が下がる思いだ。卒業したのにわざわざ学生服を着て募金活動をしていた。これにはひどく心を打たれた。
試験も終わり、遊びたいだろうし、その他にしたいことも色々あろう。貴重な時間を困っている人がいるとはいえ、他人のために使うなんてなかなかできるものではない。彼らは人として成熟している。彼らのような若者がいる。まだまだ日本も捨てたものではない。自分さえよければという風潮が蔓延している現在にこのような光景を目にできて本当に感動した。
本当に苦しんでいる人がいます。一人ひとり小さなことから皆でできることをしていきましょう。

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2011年03月17日

プロ野球の開幕

プロ野球の開幕が近づいてきた。僕も毎年この時期は楽しみにしているが、今年は大震災のおかげで開幕が危ぶまれている。パリーグは楽天が東北を根拠地にしていることが理由で延期にしたのだろうか?もし、楽天が東北でなかったら開催していたのだろうか?
今は野球をしている場合ではないだろうというのが僕の意見だ。開催したい側の人間は「野球で勇気を与える」とか言っているが、一体こんな状況で被災者の方が野球を楽しめるだろうか?勇気を与えることなんてできるだろうか?野球なんて見る気にもならないだろう。不快にさえ思うかもしれない。
野球はもう少し状況が改善してからで良いではないか。震災した人達は生きる希望さえ持てない状況にいる人も多いのだ。
もし野球で得た収益の全部または大半を被災者に寄付するチャリティー野球というのなら話は別だ。大いにやればよい。
金本選手が言うように勇気を与えるとか言ったレベルではないことが今日本には起こっているのだ。

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2011年03月16日

本に支えられる

AV073_L.jpg元気でいるか?山梨のS、横浜のY。本当に悲しいことです。
他人ごとではない。苦しんでいる人に思いを馳せるのは大切なことだ。少しでもいいから我々ができることをやっていこう。
今回の大災害で様々なことを考えさせられる。
生きること、人生について、幸せについて、人間って何のために生きているの?
そんな時「本」は我々に生きる指針を示してくれる。生きる勇気を与えてくれる。心に希望の明かりを灯してくれる。迷った時、生きる支えが欲しいとき本は我々に勇気を与えてくれる。希望の明かりを灯してくれる。
本など読んでいる時間はないだろうが、きっと本は我々を支えてくれる。
早くみんなが元気になりますように。
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2011年03月15日

本当の復興

「何もかも流されてなくなってしまったけれども命だけが残った。でもそれで本当によかったのか?」この言葉が今も耳にはりついている。これから生きていくことが死よりも大変な試練としてのしかかってくるということ意味しているのだ。なるほどこの気持ちは痛いほど分かる。同じ状況に置かれたら自分もそう思うに違いない。
このような逆境で我々のうち一体どれだけの人がこの困難に打ち勝っていけるだろうか?頑張れと口で言うことはとても易しい。そんな言葉を口にするのもはばかれる。まさにかける言葉がないのである。
今回のことが自分の身に起こったならと考えると…。それを思うと胸がはちきれそうになってくる。こんな試練はとても乗り越えられそうにない。
これから震災にあった地域は徐々に復興されてはいくだろうが、心に残った傷はそうたやすく癒されない。
気持ちが前向きになれば生きていく気持ちや喜びが心の底から湧いてくる。それが本当の復興なのだ。気持ち一つでなんでも成し遂げることができる。前向きな希望に満ちた気持ち一つである。生きたいという気持ちさえあればどんな苦難も乗り越えられるはずだ。命がなくなればそういう気持ちも持つことはできない。負けないでほしい。
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2011年03月14日

東北関東大震災

未曽有の大惨事!地震で世の中が大変なことになっている。人々が苦しんでいる時には自分の置かれている立場が幸せに思える。悲劇を見て自分の置かれている状況がましだと思うのだ。それは誰の心の中にも密かに持っている気持ちではないだろうか。
それはそれでいいと思う。その状況を見て自分の置かれている状況に感謝して精進に励むことは結構なことだ。
しかし、困っている隣人に対する思いやりがなくなれば、人ではない。一人ひとりできることを考えて実行しなくてはいけない。それは被災した人のために祈ることでもいい。その思いがもっと大きな行動になっていくのだ。小さいことでもいいから各人が考えて何かをしていこう。そうすれば大きな力となって被災した人たちのために大いに役立つはずだ。その気持ちは自分にもいつか返ってくる。
我々は、特に最近の日本人は自分さえよければ良いという風潮が蔓延しているように思える(自分にも言える)。この機会に人に対する思いやり、人を慈しむ心を思い出したいと思う。
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2011年01月08日

回収業

不景気を反映して今までなかったような仕事がお金儲けの手段となる。
回収業は家賃や習い事の月謝のような月極めで支払う代金を代行回収業者が手数料を取って回収するのである。なるほどこのような業者が必要とされていることには納得がいく。サービスを提供する方がきちんと代金を回収できないリスクが高くなってきているからだ。きちんと回収できないとなると、回収まで手が回らない側としては少しの出費は我慢してこのような業者を利用することになる。
このようになる原因として先ず不景気できちんと支払うことができないケースが増えていることがあげられる。その2としてやはりモラルの低下であろう。この2つが複合している場合もあるが、やはり後者のモラルの問題が大きいと思う。給食費滞納が問題となって久しいが、このことともこのような事情が反映しているはずだ。
塾業界でも例外ではない。塾ではなくそこから依頼された業者から催促される側はどのような気持ちになるのだろうか?督促は決して気分がよいものではない悪いものである。

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2010年12月10日

人前で話しをする

大勢の前で話をするということは社会人であれば時々はあるかも知れないが、高校生くらいの若者にはあまり経験できないことである。
予備校部では生徒に話しをしてもらうことが時々ある。おとなしい生徒だが話が上手い生徒もいる。きちんと人前で話ができるのは立派なことである。それだけで十分に社会に出た時の武器になる。
4月から彼ラと付き合っているが皆それぞれ話が上手くなってきている。色々な原因が考えられるが、人前で話しをするということに抵抗がなくなれば、これは大きな武器となるはずだ。物怖じせず堂々と話す。最初は誰しも出来ないことだが、慣れれば誰も彼も上手くなっていくものだ。
しかし、話しをすることは経験しないと上手くならない。機会があればどんどん積極的に前に出てきて話しをする。これだけは実践を重ねて失敗をして徐々に上手くなっていくものだ。
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