2021年11月10日

けやき大通りのイルミネーション

けやき大通りの街路樹にいつの間にかイルミネーションが飾られています。夕方5時も過ぎればきれいに点灯しています。年末の街並みをきれいに飾ってくれています。これが点灯すれば、クリスマスそして残り少ない年末をしみじみと感じます。
はっきりと記憶にはないのですが、昨年はコロナの関係でこのイルミネーションがなかったような気もします。和歌山ではコロナもほとんどなくなり、ひとまずトンネルを抜け出しました。それにオーバーラップして今年はイルミネーションがさらに明るく、暖かく感じます。
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2021年09月12日

明るい局面

コロナの感染数が落ち着いてきたような気がします。恐らく来週から通常の授業に戻るような気がします。いよいよ長いトンネルを抜け、新しい局面に入り入ってきたように感じています。
体に例えるなら、これから失われた体力を徐々に回復していく局面です。ベクトルは良い方向に向かっています。一番期待の持てる楽しいときです。
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2021年09月09日

感染予防

大阪の私立高校に通っている生徒さんが来てくれていますが、学校で家族がコロナに感染した人がいて休校になるかも。という話をしてくれました。
こういうことは和歌山の高校でも起こりうるかもしれません。身近にこういう話を聞くと怖いですね。感染予防徹底しましょう。
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2021年09月08日

塾倒産

今日も元気に現役生来てくれています。
1年生は2次方程式、2次不等式、関数の決定をしています。次の定期試験の範囲がこのあたりからになります。今のうちからしっかり対策しています。
受験生には数学の苦手克服、三角関数の特訓など個別で指導しています。

中国では営利目的での学習塾の経営が禁止されました。中国での加熱する教育熱を抑え、家庭の教育費の負担を抑えるということが目的のようです。こういうことを国が命令できるのですからすごいですね。自由主義の国では考えられません。学習塾が倒産しても全くお構いなしです。
もし日本で同じことが行われたら私は明日から何をして生きていけばいいのでしょうか。日本に生れてホッとしています。

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2021年07月16日

クイックレスポンス

64歳以下にも接種券が届きました。和歌山はコロナの予防接種に対してはとても対応が早い県です。ありがたいことです。
私は1回目の接種を5日に受けることができました。2回目は26日です。高齢者でもないのにこの時期に接種を完了することができるなんて思ってもみなかったことです。まだ接種していない高齢者の方に申し訳ない気持ちです。
今、全国で2回目を接種している人は18%ほどです。間もなく私もこの仲間に入ることができます。
すぐに電話したこととたまたま空いていたことが早く打てた原因です。早く行動を起こしたことが一番の原因です。何に関してもクイックレスポンスが大切です。この件があって、できることはなんでも後回しにしないですぐにすることの大切さを再認識しています。

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2021年07月09日

大雨の広島

広島県の三原、広島市中区、海田町、東広島市、テレビで見る町は全て大学時代に関わっていた場所です。青春時代の思い出の詰まった場所ばかりです。ここが今、大雨で大変なことになっています。こういった災害のニュースで思い出の町の風景を目にすることはとても辛いことです。心が締め付けられる思いです。
西日本の豪雨で広島や岡山のあたりが大きな災害に見舞われたのはつい最近の話です。それほど時をおかずにまたまた災害です。かつてなかった規模でそれも頻繁に起こる災害、気候が人工的に変化させられてしてしまったに違いありません。この前の伊豆の土石流は盛り土の流出が原因の人災と言われていますが、今起こっているこの大雨による災害ももとはと言えば温暖化を中心とした人工的な自然の変化に起因している人災と思われます。今起っている多くの災害のほとんどは人間が作り出しているのかもしれません。
自分で自分の首を絞めてしまっている。投げたブーメランが自分に返ってきているそんな状況です。
話はそれますが、今流行しているコロナについても同じで、これほどまでにグローバル化して人的交流が盛んになったこの現代社会が、今回のパンデミックの一因なのかもしれませんね。
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2021年07月06日

和歌山駅前のマンッション

最近大きなマンションが和歌山駅周辺につぎつぎと建ちました。高級マンションの建設と通勤・通学のしやすさから多くの人が住むようになってきました。
岩出市の郊外へと広がっていった住宅地により、和歌山市の人口減少に歯止めがかからない状態でした。しかし、和歌山駅周辺の再開発が10年ほど前から始まって、ここ数年は和歌山駅周辺も再び活気を取り戻しつつあります。
智辯の小学生が和歌山駅周辺のマンションから通学している姿が時々見られます。小学校低学年の子供を智辯まで送迎する父兄さんも和歌山駅からなら自分一人で行ってもらうのも可能なのでしょう。
智辯の小学校出身の生徒さんが初めて入塾してくれたのはここ2年程前のことです。今後、もっともっと人口流入の恩恵があればいいのですが。
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2021年01月11日

成人の日

今日は、成人の日です。コロナのせいで多くの会場で式の中止になっています。一生に一度の大きなイベントです。式が中止になった新成人は本当に気の毒です。テレビでそのニュースを目にすると悲しくなってきます。

成人式と言えば、女性は決まって振袖です。これは戦後、日本が豊かになり始めてからの慣習です。
1年以上も前から着物を予約して当日は、着付け、紙を結ってもらって、写真撮影をしてその費用は安くても数十万円、高いと百万近くなるようです。そんな高価な衣装を用意できない人もいるでしょう。無理をして、それこそ借金をしてでも娘のためにしてあげる人もいるでしょう。振袖じゃなかったら式に出たくないということで式を欠席するという人もいるでしょう。もっと手軽に出席できる式であっていいと思います。
世界にも成人を祝う儀式はあると思いますが、女性はみんな振袖、このような画一的な儀式は日本独特な現象だと思います。周りと違うことを恐れない個性がもっと幅を広げる社会になって欲しいと私は思います。



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2020年12月28日

年末に何思う

今年もあと残すところ4日になりました。今年は色々なことで非常に異質な年になりました。やはりコロナですね。今年はコロナに始まりコロナで終わった感があります。コロナがもたらした変化、教育の面でも大きな変革がありました。特に大学ではオンライン授業が主流になって、その反動もあって今、対面授業が今さら見直されています。色々な面で密を避けなければいけない状況で人と人との距離も遠くなりました。体が触れ合うコミュニケーッションは極力避けられ、これまで以上に人と人との距離が遠くなったのではないでしょうか。こちらもその反動からか人と人とのつながりが今、見直されようとしています。
これら変革がいい方向に導いてくれればいいのですが、変化は古い秩序の衰退ももたらします。良いことばかりではないはずです。色々と考えさせられます。

年末と言えば帰省、何らかの理由で家族と離れて暮らしている人や下宿している学生たちは、この年末年始、故郷から遠く離れた場所で何を思うのでしょうか。
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2020年12月23日

何をする?

今日は少し暖かいですね。
予備校生は追い込みで最近は宿題があるなしにかかわらず、遅くまで自習しているようです。ここまで来れば自分から積極的にやってくれているようです。
冬至も過ぎてこれから日が徐々に長くなっていきます。入試も春が近づくにつれて終わりに向かっていきます。もう少しの我慢です。がんばってください。

大学受験の志望校・学部は景気によって大きく左右されます。不景気になれば就職に強い実学志向の学部が人気が出てきます。医学部や看護学部がその代表です。しかし、今回は事情が異なっています。医療現場のひっ迫、混乱を目の当たりにして志望者は大幅に減少するような気がしまう。それではどこが良いのか?(公務員になるにはどこの学部が良いかは分かりませんが)公務員が人気になることは間違いないでしょう。公務員になるための専門学校なんかが流行りそうですね。教師も人気が出てきそうな気がします。公立の教師もある意味公務員ですからね。
最近はITや情報系も人気があります。文系でもデータを扱う学部が増えてきました。統計を勉強しておかなければついて行けないかもしれません。先ほどの医療系でも作業療法やレントゲン技師など資格がとれるところでは人気がでるかもしれませんね。
コロナ禍という今までにない未曽有の社会混乱のなかにいる現在、高校生も将来に対して色々と思案を巡らしていると思います。しかし、今の高校生が卒業する4、5年後に社会がどうなっているか正確に分かる人なんかいません。いつの時代も言えることはできるだけ自分の好きなことを基本に仕事を選択することが一番リスクの少ないやり方だと思います。難しいことかもしれませんが。
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2020年06月22日

徐々に戻ってきました。

今日から高校生はフルの授業になっています。4時過ぎてもまだ誰も来ていません。これから遅くなってくるのでしょうね。高校生の来ない時間帯に明日の準備をしておきます。
プロ野球も開幕しました。コロナの影響がなくなることはなさそうですが、徐々にコロナ前の日常に戻っていっていることが実感できます。
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2020年06月07日

一寸先は分からない

日曜日の昼前、みなさんいかがお過ごしですか?
コロナ禍で大学入試も変化がありそうです。世間では色々なことが言われています。
コロナで不安定な時代だから、さっさと入学を決めてしまいたいという気持ちから推薦入試志望者が大幅に増えるとか。これから自宅勤務が増えて行くことからAI系や情報系の志望がさらに増えるとか、コロナのせいで看護系や医学系の人気がなくなるとか、観光や国際系の学部が同じく不景気で人気がなくなるとか、いろいろと言われています。
みなさんどう思いますか?10年先を見てものをいうのは難しいですね。今年だけのことだけで自分の将来を安易に決めてしまってはどうかと思います。10年先に栄えている業種なんて確定できないし、10年先も全く心配ない業種なんて分かりません。目まぐるしい変化のこの時代、10年前なら考えられなかったことが今実際に起こっています。180度逆のことが起こっています。1、2年先、大企業でもどうなっているか分かりません。自治体だって破綻する時代です。もしかすると日本自体もどうなっているか分かりません。
結局、自分の道は自分で判断するしかないのです。ふらふらと人の意見で自分の人生の選択をするようなことをしてもそれは自分の人生を生きることにはならないのです。
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2020年03月16日

リスク

現役生は一人を除いてみんな塾に来てくれています。休校の要請当初は私もどうしようかと思っていましたが、生徒さんに聞いてみると塾には来れるということだったので、そのまま塾は休講にはしませんでした。家にいてやることなく、ゲームばかりして生活が昼夜逆転して学校も行かず1か月過ごすことの方がリスクがあると思います。もちろん感染を広めるようなことがあってはいけませんが、完全な対策というものはとれないでしょう。
あくまでも私見ですが、最近の状況からしてあまり神経質になる必要はないかと思われます。受験生が1か月以上、勉強もしないで家に引きこもることの方が、精神的にも体力的にも大きなリスクがあると思います。

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2020年03月03日

明るく元気に!

昨日はスパブ生に時間割のことについてラインで連絡しました。全員が変更した時間割を了承してくれました。本当に良かったです。こういう状況なので強制はできません。家庭の方針・生徒が優先です。
今はこれ以上、感染拡大が広がらないことを祈るばかりです。非常事態宣言が出されている北海道は大変なことになっています。和歌山がこういうことにならないことを切に祈るばかりです。
こういう時は往々にして否定的な思考や感情が次々と連鎖して湧き上がってきます。たとえ否定的に考えようが、なるようにしかなりません。それならば積極的に前向きに生活を送りましょう。必ず明るい未来が待っています。
そういえばお雛様ですね。私のところは娘がいなくなったのでここ数年、人形も出さなくなりました。心配事ですっかり忘れていた方もいらっしゃるかもしれません。こういう時こそ心に余裕をもち明るくやりましょう。
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2020年01月17日

大規模断水

今日は寒くて雨も降っています。受験生はいよいよ明日がセンター試験ですね。頑張ってください。
月曜日から和歌山市5万世帯以上が断水になるようです。私がそれを知ったのは昨日の夕方でした。大家さんから「水が止まるのでトイレが使えません」という内容のラインを受け取って初めて知ることになりました。
それにしても急ですよね。こんな大切なことを知らせるのがネットのみ、テレビを見なくてネットも見なければ知るすべはありません。自宅にはがきのようなもので知らされるようですが、それが届くのが土曜日か日曜日、もしかしたら断水当日になるかもしれません。
日曜日まではセンター試験があったので断水はできなかったのでしょう。それで月曜日からということになったのだと思います。
現役生によると高校も向陽が月曜日休み、智辯は火曜日休みとなっているようです。センター試験のリサーチがあるので3年生は必ず学校に行かなくてはならないでしょう。他校はどうするのでしょうか?
スパブは月曜日の2時に予備校生には来てもらいます。
授業はトイレの水を確保できないかもしれないので火・水は予備校生は休みにします。現役生の授業は行います。
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2019年10月04日

地球

この季節、外で活動していて暗くなってくると「家に早く帰らなくては」という気持ちがとても強くなってきます。秋冬は1日が短く感じられます。最近、朝も起きる頃は暗くてまだまだ寝ていたい気分です。これに寒さが加わるとますます活動したくなくなってきます。
電気がなかった時代には、冬は1年で最も辛い季節だったに違いありません。現在は電気があり、夜も明るく暖もとれます。しかしこういう便利な生活もこれで終わりということがありません。人間はもっともっと便利さ快適さを求めるようになっていきます。それを突き動かすのが「欲」です。それを実現するのが経済活動です。
便利な生活、快適な生活を求めていくと人間は逆には戻れません。つい30年前の携帯のなかった時代さえ、ほとんどの人が戻りたいとは思わないでしょう。
そういうことを考えると温暖化を止めるすべはないような気がしてきます。便利な生活をある程度放棄して経済成長を求めない世の中にどの国が、だれが我慢できるでしょうか?
「欲望」が地球の未来をむしばんでいる。このことは言えそうですね。
私にできることは限られていますが、せめて物を大切にしてゴミを出さない、資源を大切につかう生活を心がけたいと思います。
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2019年09月15日

チャレンジ

マラソン感動しました。日頃はあまり見ないのですが、選手が必死に頑張っている姿を見ると感動します。マラソンは特にしんどいスポーツです。誰しも少しは経験があると思います。冬になるとやらされるマラソンは私にとっては苦痛でしかありませんでした。マラソンは忍耐のスポーツです。それを極めようとするのですから尊敬に値します。
この大会で優勝した選手が1、2位の選手が東京オリンピックに選出されます。口では言い尽くせないほどの努力をしてきて選手のこの大会にかける思いは凄まじいものです。まさに彼らにとっては人生をかけた戦いです。
我々にはそのような大きな勝負をかけた大舞台というものがどれほどあるだろうか?私もこれまでの人生を振り返って一世一代の大勝負は何だったのかと考えてみると、特に思い当たりません。あえて言うならば、大学入試試験や入社試験程度のことかな。これらに落ちても何らかの代替はありましたし、多くの人が経験してきたことですから、人生一代の大勝負とはとても言えませんよね。
このような壮絶なプレッシャーのかかる中で、戦い、そして敗れ、挫折し、また立ち上がり、成長していく、華やかな影にこそ我々が本当に教訓とすべき人生があるはずです。
思い通りに行かないことや失敗や挫折は辛いことです。しかしそういう経験から目を背けていては成長はないような気がします。若いうちに色々やってみて失敗をして挫折しましょう。そして立ち上がりましょう。
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2019年01月15日

学費、よもやま話

CH099_L.jpg私立大学の学費は4年間で420万前後が平均だと思われます。(以下金額は4年間)関西圏で一番安いと言われている大阪経済大学で約388万です。近大(法・経・経営)では約482万、関西学院(社会・経済・商など)では約420万となっています。さらに早稲田(スポーツ科学)では約632万となっています。
理系になると学費はさらに上がります。龍谷大(理工)で約569万、近大(工)で約605万、近大(農・生物理工)で約630万、関西学院(理工)で約643万、甲南大(フロンティアサイエンス)約698万となっています。
薬学部は6年間通うということもあって1000万を超えることが多いようです。寄付金などは別にして医学部は近大で約3500万、川崎医科大では約4550万と言われています。これに寄付金が入ってくるのですからすごいですね。
非常に大雑把ですが、特殊な学部を除いて私立大学では同じ大学でも文系と理系では100〜150万くらい理系の方が高くつくようです。理系はお金がかかるということです。
国立大学では入学金が約28万、授業料が約53万でほぼ一律です(若干のばらつきはありますが)。4年間で理系・文系別なくほぼ240万でいけます。このほか理系は実験や実習などがあるのでその分、若干高くなる可能性はありますが、大した額ではありません。
国立大学の授業料が上がってきたとは私立大学の学費と比べるとほぼ半分以下だと言えます。下宿をすれば別ですが、自宅から通うと国公立大学がかなりお安くつくということです。
自宅から通っても定期代、教科書代その他の雑費など入れると4年間であと100万は必要だと思われます。結局どんなに安くあげても私立では500万、国立では340万くらいはかかりそうです。その他、留学やクラブの合宿などを含めるとなるとさらに上がってきます。
この費用を捻出するためにお父さんお母さんは苦労されているのです。
家庭の財政状況で授業料は免除されることもありますので安く上がる場合もあります。しかし、これも所得に厳しい条件があり、かつ成績も優秀でなければ全額免除されるということは普通ではありえません。350万を超えると1/2や1/4の免除も難しいかもしれません。そこで奨学金で何とかやりくりしながらやっていく人が多いと思います。「奨学金破綻」などと奨学金が「悪」のように言われることがありますが、銀行系やなどの高い金利のものは別として政府系金融機関(政策金融公庫)を利用するなり、かなり低利のものや無利子の奨学金もあります。金額を考えて適切に利用すればとても良い制度です。実際、私の娘2人とも奨学金を利用しました。利息は1%もいかないいと思います。二人とも1年半で全額返済したようです。
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2018年07月30日

夏の風物詩

夏休み、最初の1週間くらい、父と子が朝早くラジオ体操に向かう風景が夏の風物詩です。出席カードに判子をもらって皆勤賞の記念品をもらうのが楽しみでしたね。しかし、今年は様相が違うみたいです。
私の近所では子供連れの風景は見ません。皆さんのところはどうでしょうか?
ラジオ体操もこの暑さのせいで中止になったのかもしれません。熱中症になったら大変ですからねえ。
帰ってくるのが遅くてなかなかとれないコニュニケーション、こういう機会を利用したいと思っていたお父さんもいたのではないでしょうか。残念ですね。
夏休みに子供と行楽地や田舎に出かけることで思い出を作ってください。夜店に行ったなんてことでも楽しい思い出になります。家族と過ごした夏の思い出は子供心に強く刻み込まれます。良い思い出をつくってださい。
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2018年05月28日

日大アメフト部の悪質タックルが今、大問題になってます。タックルをした日大の学生が一人で会見を開いて正直に謝罪しました。一方、大学側も会見を開いたものの自己保身が見え見えの会見でした。そしてこの後、監督は入院、これでは完全に逃げです。
国会でも「理事長に会った、会っていない」で連日野党から追及されています。事の真偽はいまだ不明ですが、だれかが嘘をついているはずです。森友学園に関する一連の財務省の答弁も嘘だらけでした。
こういう嘘を平気でつく大人たちを見て子供たちは一体どう思っているのでしょう。それも権力の中枢にある人がのうのうとうそをつくのをみて、大人が嘘をついているのだから自分たちも少々の嘘は許されるだろうと思ってしまうはずです。
嘘をつくとその瞬間から心が徐々にむしばまれていきます。そして嘘をついたらまたうそを重ねていかなければなりません。このうその連鎖を断たなければいつまでたっても正直に人に向き合うことはできません。
本来、世の中は生活の中で嘘をつかないことを信条にしている人が得するようになっているはずです。「嘘をついたらダメになる」このことを大人が率先して教えなくてはいけないですね。
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