2010年09月10日

何事も楽しむ

仲間がいれば浪人生活もそう悪くないようである。親にしてはもっと苦しんで勉強をして欲しいところだろうが、本人は「こんな生活なら何年でもいけそうだ」と言う予備校生が何人かいる。
これは身を入れて勉強していないのではなく、良い仲間がいて勉強を楽しんでやっていて、目標に向かって生きがいのある生活をしているからだと思う。
浪人生に大切なのは予備校に楽しく来ることだ。嫌々通う予備校ほど辛いものはない。勉強は伸びない。勉強は楽しくやらないといけない。これはなんにでも言える。「すきこそもののじょうずなれ」である。楽しくできるように工夫をしてやれば何事も大事がなせる。コツコツと楽しんでやっていきたい。
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2010年08月11日

SSさんが来てくれた!

いつも元気なSSさんが来てくれた。田舎に帰ってきて予備校に顔を出してくれるなんて感動だ!
この前に誰か女の子が来てくれていたそうだが、残念ながら今この時点で誰だか分かっていない。連絡が欲しい。女の子だ。
シュクはバイトに明け暮れているらしい。相変わらずや、下宿にはテレビもパソコンもないらしい。みんなメールを送ってやって欲しい。結構夜は暇らしい。
本人いわく、勉強はしているらしい(?)学校もきちんと行っているらしい。彼女が来るとこちらも元気になってくる。8月末までこちらにいるらしい。会いに行こう。
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2010年08月09日

予備校化していく高校

驚いたことに最近では公立高校までがDVD授業を採用し始めた。まさに進学実績を上げるなら何でもありという感じである。一昔前なら考えられなかったことである。これからこのような流れはますます広がっていくだろう。高校の予備校化である。
良い大学(偏差値の高い大学としておこう)に入らなければ良い(有名企業としておこう)ところに就職が出来ないような社会のしくみではこの流れは仕方のないのことであろう。誰もが行きつくところは有名大学そしてたんまりお金を出してくれる安定した企業である。
ひところ敵対視していた予備校に私立高校のみならず公立高校も急接近である。予備校も学校の懐に入ろうと躍起である。高校は「有名大学に何人入ったか」を競う、そのことが高校の価値を決めるのであろうか、進学実績を上げるために死に物狂いである。
高校が果たす役割が予備校となんら変らない時代がおとずれるかもしれない。
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2010年08月06日

3者面談A

懇談会で話をするのだが毎年さまざまな父兄がいる。この人達と話をしていると勉強になる。話を切り出すのが大変な場合もあるのだが、話をしているうちにうちとけて聞いていないことも話しだす人がいる。最初はだれも程度の差こそあれ警戒、緊張をしている。それをとぎほぐすのも僕の役割である。
子供達の家での様子を聞くと納得する事ことが多くて、しばしば点が線で結ばれる。例えば、最近元気がないことが気がかりだったりする。親との何気ないやり取りから最近その家では飼い犬が死んでいることが分かり納得する。また、最近眠そうにしていることがよくあることに気がつく。聞いて見ると心配事があって寝つけないことがあるよくあったりすることが判明して合点がいく。親と話をすることで腑に落ちることが多々ある。生徒の家庭との交流は重要である。
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2010年08月05日

3者面談

今、予備校部では個人面談を行っている。この中には教師の子息が含まれている。この人達は普段は面談を開催する側である。僕も立場としては面談をしてもらう方である。この立場が今回は逆転する。とても妙な気持ちになる。社会での役割分担について考えさせられる。
熱心に聞いてはくれるが学校の先生に「こうしろとかああしろとか」いうのはなかなか言いにくいのも事実である。
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2010年07月25日

今日は模擬試験。頑張れ!

今日は模擬試験の日、本当にに暑い日が続いているが、頑張って欲しい。検討を祈っている。
終わった後は模試の結果にあまり一喜一憂しても仕方ない。もちろん反省するところは反省する。復習はきちんとする。これは言うまでもないことだが、日ごろの勉強を信じてやり続けたものだけが最後に合格できるということを肝に銘じておいて欲しい。
勉強法を落ち着きもなく変えるような人間、他人に影響されて「こっちへふらふら、あっちへふらふら」する人間は絶対に受からない。自分に自身をもって日々の勉強に邁進すればよい。
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2010年07月16日

「結果が良ければ良い」ではダメA

もちろん努力さえすれば、点数が悪くても良いと言っているのではない。
人には成長の段階がある。イスに座っていられない人間が、先ず目標をもつ、それで成長。テストに向けて何時間もいすに座って勉強することができた。これで成長。勉強することが習慣になり怠けていることに罪悪感を感じるようになった。これは大進歩。ここまで来れば浪人生活を送った甲斐も半分あったと言ってよかろう。
そうして、そこまで来て「勉強はやったとかやらないは関係なし。結果が全てだ!」というふうなシビアな評価を下すようにもっていけば良いのだが、はじめから気ままに暮らしてきた努力も我慢もしたことのない人間に始めからこのようなことを言ってもへそを曲げてしまうだけである。こんなものは教導ではない。段階を追ってその人に応じた指導が本当に導くという行為である。
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2010年07月15日

「結果が良ければ良い」ではダメ@

スパブではものすごい量のテストがある。単語テストのような簡単なものから数学、化学や日本史の単元別の確認テストのように範囲が広く実力問題も出題されるテストまで様々なテストがある。
ここで結果について言うと、一律に点数を比較するわけにはいかない。ある程度実力は均等になるように生徒は募集しているが、さまざま高校からさまざまな学力をもった生徒が集まる。そんな生徒がそれぞれ同じ時間だけ勉強すればもともとできる生徒は常に上位にくるのは当たり前である。
もし下位の生徒が良い点数を取った場合、ここで注目してやらないといけないのは今まで勉強をしなかった生徒がイスに長時間座って勉強できたということである。そして上位の生徒と同じような点数を取れたということである。ここから生徒が得る自信が本人にとってとても重要であるである。これを度外視してテストの結果だけを一律に比較しても意味がない。
努力できるようになったことそれ自体が重要である。これが身にしっかりと習慣としてつけばそれで進歩。先ずこれをたたえててやるべきである。これは予備校の重要な役割である。
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2010年07月12日

資料作成

今資料つくりで忙しいのは英語の英作文と熟語のテスト作りである。これは今取り組んでるルーチンの一つである。熟語のテストはコツコツ作って行けばいつかは終わる。これは少しずつ溜まっていくものである。英作文の方はなかな難しい、これは一つ一つの英作文を詳細に吟味して、汎用的かつ応用範囲の大きいものを選択し、さらに英文と和文ともに詳細にチェックして作成しているのであまり進まない。もちろんいままでの英作文用の資料もすばらしいものを生徒に提供しているのだが、さらなる高みを目指して良い物を提供しようと考えている。いつまでたってもこれで良いということはない。
常に良い物は取り入れるようにしている。これが僕のポリシーである。こういうことには努力は惜しまない。資料つくりはほとんど僕にとっては趣味と言っていいと思う。これで生徒が喜んでくれるのであれば、成績が伸びてくれるのであればいくらでもする。生徒が資料をとことん勉強してくれ、成績が伸びる姿をみれば報われたと思う瞬間である。
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2010年07月10日

7月は人の移動がある時期

7月に入り予備校は夏季講習の時期に入ってきた。予備校生にとっては折り返しの時期かもしれない。毎年この時期に予備校に入ってくる生徒がいるのだが今年はいない。落ち着いた雰囲気の中でみんな目標に向かっている。
毎年自分の行った予備校が思うような所でなかったり、大学に入学したがこれもまた思うようなところでなかったりといったさまざまな理由でこの時期に予備校生活を始める人がいる。人生多いに悩んで結構、そうして壁を乗り越えて大きくなっていくものだ。
しかしスパブを選んでくれた学生には後悔はないようにしなくてはならない。みんなは人生をかけて頑張ってくれている。こちらも必ず納得いく結果を残せるように頑張るしかない。これから模試が始まる。楽しみにしたい。
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2010年07月06日

授業が楽しければ伸びる!

スパブではテストの点数に応じて生徒にポイントをつけてもらっている。点数がマイナスの生徒には掃除をやってもらう事になっている。いつも掃除をする生徒がいる一方、ほとんどしたことがない生徒もいる。これではさすがに不公平だと思い、色々と工夫をしてこのマイナスを減らすように工夫をするために試験にゲーム性をもたせたり、楽しめるようにしている。
生徒達は同じ国語の模試をするにも前より格段に積極性がでてきている。点数こだわったり、解説を真剣に聞くようになってきた。これは効果抜群である。国語の時間は楽しくないと生徒は寝むくなる。本当に工夫のいる授業である。だからこんな工夫が特に必要となってくる。
こんな授業はおそらくどこの高校でも予備校でもやっていないと思う。僕も楽しんでいるがみな本当に心から楽しんで授業に参加してくれている。こんなに純粋に国語の授業を楽しんでいる予備校生はどこを探してもいないと思う。楽しく学べるこれが一番大切だ。
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2010年07月05日

がんばる予備校生

予備校では連日試験が続いているが、みな試験にも慣れてきてテストも高得点をキープできるようになってきた。この調子を最後まで続ければ必ず納得できるような結果が待っている。このまま信じて頑張れば良い。
点数の悪い者も怠けているのではないのならば、目標とするライバルを定めてがんばる。そして彼らにアドバイスを受けるのも良い。彼らの姿勢から色々と学んで欲しい。
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2010年06月30日

教えるだけでは…

僕は一人で何教科も教えさせてもらっている。単純に知識だけなら僕より上の先生はいくらでもいる。しかし、そだけで生徒を志望校に合格させられない。いくら知識があってもそれをきちんと分かるように伝えられなくてはいけない。それに生徒とのコニュニケーションもきちんと行われなくてはならない。子供の表情や様子にも敏感でなくてはならない。分からない生徒に根気よく教えることも重要である。教える以外にもさまざまな資質が教師には要求される。そういうことが全てきちんとできてプロの教師となり得る。もちろん自分自身はまだまだ修行の身でしっかりしなければいけない点も多い。日々精進である。
特に朝から夕方まで生徒をあずかっている予備校では教える以外の生徒とのふれ合いがとても重要である。人間性がとても重要になってくる。
子供とふれ合い、生徒から教えられることも多い。生徒も教師もお互い人間成長の場である。
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2010年06月29日

悲しい生徒

自習時間の居眠りの多い生徒はきまって成績が思わしくない。これはいつでも言えることである。
たかが居眠りというかも知れないが、これは深刻な問題である。昼間いつもうとうととしている生徒は夜に目がさえてくる。自然と遅くまで起きて朝が遅くなる。このリズムがさらに夜型になって予備校で試験のある日などは徹夜をする。授業中は集中できない。ますます分からなくなる。分からないから眠くなる。所かまわず居眠りをする。これが1日、2日、1ヶ月…となり居眠りをしない生徒と雲泥の差が出てくる。
今まで現役のときそうであったのに変わっていない。頑張って大学に行こうということで予備校生活を送っているのに、自身変わろうと思って飛び込んできたのに初めだけ、今はその志も忘れてしまい…。
この子達はこれからも眠り続けていくとどんどん差が開いていく、全国にいるライバルともどんどん差が開いて行く。今までそうして浪人したのに…。なぜ変われない、変わらないのか、それが人生なのか?変わろう!
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2010年06月25日

予備校のテキスト

日々の日課として熟語の試験を毎週2本作っている。これに加え新作テキストや改良版が日々作られている。今まで試験や講義で使うテキストは数限りなく作ってきたがこの作業は終わることはない。今も教えていると色々な改善点やアイデアが浮かんでくる。これを日々形にするため少しずつ資料の作成や改善を行っている。
これは尽きることのない仕事である。より良い授業のためにやり続けなくてはならない尽きることのない作業である。
生徒はこの予備校のテキストを一生懸命復習してくれる。この資料やテストを頼りにしている。これが僕のやる気の原動力になっている。やっていて苦にはならない。財産を築いているような積極的な気持ちで取り組んでいる。
生徒が合格するためには惜しんではいけない努力である。これからもどこの予備校にも負けないすばらしいものを作っていく!
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2010年06月09日

休みもない受験生

予備校の試験で喜んだり、残念がったり、悔しがったり、試験を真剣にとらえている生徒がいる。試験をどうでもいいと考えている生徒は伸びない。
休みの日も勉強をして試験に備えている。これが当たり前で、このような生徒は絶対に伸びる。浪人をしている意味もある。浪人生は安心して勉強出来る喜びをしっかりかみしめて欲しい。勉強だけに集中出来ることをありがたく思わないといけない。だから必死に勉強する。
人と同じことをしていても人よりいい目はできない。人の2倍努力する!
こんな生徒が夢を叶える。頑張れ!
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2010年05月29日

ほっとした試験結果

連続して不合格をしてはいけないといつも生徒に言っている。昨日はその審判の日だった。さすがに合格してくれた。心配していた2人が合格してくれてほっとしている。本当に良かった。大そうなプレッシャーだったろうと思う。
みんなスパブの生徒は試練に耐えて成長して卒業していく。最後には立派な人として成長していく。辛いが頑張るしかない。
「楽しい来年を夢見て…。頑張ったもの、苦労した者しか味わえない喜び、それを心から楽しむ。」
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2010年05月24日

もっと成長する

予備校生活をさせてもらっているという有り難さがあれば一生懸命勉強しようという気持ちになってくるはずだ。
これまで嫌な事を避けてきた。今までがそうだったのだから急に変われというのは難しいが、人間的に成長するために予備校生活を送っているという側面もある。辛いこともあるし我慢しなければならない事も多い。でもそれを避けているともっと辛い事が待ちうけている。人は年齢に応じて成長していかないととり残されていく。
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2010年05月14日

和に加われない生徒

随分みんな慣れてきたが、いつまでも孤立している生徒がいる。早く帰りたがり、掃除も嫌がる。なんとか孤立しないように注意をしているが、皆の和に加わらない。さらに掃除をしたがらないのは救いようのない態度である。これからどんどん孤立しなければいいのだが。
これも個性だが、みんなといて楽しめないのは集団生活に適応出来ないということだ。この子が個別で教えてくれる予備校を探していたのは今さらながら納得する。
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2010年05月12日

自覚をもって

うちの予備校部の生徒のなかに4月から今まで2回遅刻をした者がいる。授業中に堂々と寝ていたこともあった。かなり注意をしたが、なかなか生活態度が改善されない。注意するとたいてい他の生徒はすぐに改善してくれるのだが、なかなか改善されない。素直な子なのだが、頭が痛い。
遅刻や居眠りが目だってこんなに注意される生徒はスパブでは大変珍しい。根は本当にいい子なのだ。他の点ではきっちんとしている。ただこれまで予備校では余りにもほったらかしで好き勝手にしていた結果、このようになってしまったのだろう。これまで予備校で注意されたことは全くなかったのだろう。彼がここに来た理由はほったらかしにする予備校ではないからということであった。
彼の成長に関わっていく。これからも根気よく注意をして彼が成長するのを見守るしかない。頑張ってくれ。
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