2012年04月19日

予備校生活

まだ大手予備校は始まっていないようである。スパブは4月の12日から授業はスタートした。一足早くの勉強スタート。規則正しい生活も勉強の習慣も身に付いてきた頃である。予備校のテストにも少しずつ慣れてきたようだ。
今は、6月の模試に向けて頑張ろう、頑張ろうと何度も口にしている。目標があってやる気も出てくる。
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2012年04月13日

まだまだ

自習で残る人は少ない。まだ、この時期は仕方ないのであろう。まだみんな勉強モードには入っていないようだ。この調子だと現役の時より楽であろう。朝から晩まで勉強するのが予備校生の本来の姿である。早く帰る人を真似するような予備校ではいけないと思う。何とか残る人に触発されて勉強する人が増えるような予備校でなくてはならない。積極的な人はまだ1人か2人しかいない。
これからテストが多くなってくる。必死にしないとついてこれない状況を作り出さなければならない。このままのペースで勉強をしていれば来年は大したところにはいけない。これから課題を増やしていかなくてはならないだろう。
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2012年04月12日

予備校授業開始

今日から本格的に予備校の授業が始まった。先ずは英語からの授業。みんな真剣そのもの、よくノートを移すし、集中していることがひしひしと伝わってくる。思えば高校入学の時も最初はこのような真剣なまなざしであったに違いない。いつの間にか学校の授業が分からなくなり、授業中寝る始末。その姿勢が少なからず、浪人生活に関係があるのではないだろうか?
勉強そのものもそうであるが、このように初々しい気持ちで勉強したのも久しぶりではなかろうか、誰でも初めはきちんとする。最後まで同じように頑張れる人はそう多くはない。今日の気持ちを忘れずにいて欲しい。これからまだまだ勉強させます!期待しておいてください。
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2012年04月11日

顔合わせ

遅れることなしに予備校生が集まってくれた。最初がとても大切である。少し心配していたが、きちんと定刻に来てくれて本当に良かった。最初から遅れてくるようでは1年間やっていけないと判断されても仕方ない。
水曜日は1日準備の日である。明日から本格的に勉強モードに入っていく。この1日でみんなの気持ちも大分ほぐれたと思う。話していてみんなの表情が豊かになっていくのが手にとるように分かった。僕も上手く初日を乗り切れたと思う。
しかし、初心は忘れないでほしい。初めだけならだれでも頑張れる。それをいかに最後まで維持できるかである。スパブで人間的に大きく成長していって欲しい。お互い頑張ろう。

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2012年04月09日

スタート前

いよいよ今週から予備校が始まる。緊張が高まってきた。新学期の準備には余念がないが終わりもない。これからは毎日の準備が大切になる。これから1年間、朝5時半からの生活が始まる。健康に留意して1年間を乗り切らなくてはならない。日々の積み重ねが大切になる。期待に応えなくてはならないプレッシャーも大きいが、みんなと楽しく勉強できればそれでいい。いよいよ明日からスタート、頑張ろう。
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2012年04月07日

人間関係

昨日は予備校生が自習に来ていた。帰り際の挨拶の際に、予備校生と話ができた。向こうもこちらも知らない者同士、不安な点もある。少しずつ不安を解消して、これから良好な人間関係を築いていかなければならない。
予備校生の中には全く話をしたことのない子もいるし、親だけが来て、入ってくれた人もいるので顔すら知らない子もいる。確かに不安はある。相手も同じ気持ちであろう。しかし、僕が中心でここをまとめあげていくしかない。1年間、楽しく、きちんとやっていける集団にしていくことが僕の大きな役目である。元来、控えめで表に出ていくのが好きではない性格であるが、ここは僕が積極的に前に出ていくしかないのだ。
ただ教えるだけではない。リーダーとしてクラスをまとめあげていくという仕事はやりがいのある仕事である。これを上手く成し遂げられるコツは色々あると思うが、意識したことはない。誰かに教えられて身に付くといった性格のものではない。まさに社会経験から得られるものである。最初からうまくできる者もいるし、失敗を重ね徐々に成長していく者もいる。人間性や年齢も大きな要素を占める。そう考えると非常に難しい。
教えることだけが教師の仕事ならこれほど楽な仕事はない。朝から晩まで1年間付き合っていく者同士が快適に過ごしていく。そういう場を提供しなくていけない。これが大きな仕事である。あえて秘訣があるとすれば「誠実」だ。人に誠実に接することに尽きると思う。僕も初心に帰って今年も頑張らなければならない。
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2012年04月02日

自習室

予備校生が朝から自習室を使いたいということで電話があった。天気が良いから出てくる気になったのであろう。勉強する気になってくれたのはいいことだ。まだ予備校は始まっていないので寂しいが、大いに勉強をして欲しい。人がいなければ勉強ができないというのは考えものだ。
考えれば浪人が決まった瞬間から予備校生は勉強にかけなければならない1年が始まっているのだから、当たり前の行為である。他の人は何をしているのか少し気になる。せめて集まる時は気持ちだけはしっかりしたものをもってきて欲しい。
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2012年03月27日

クチコミ

どうしても今は説明会の話に偏りがちである。毎回同じようなことを書いているような気がする。
今年は例年よりは少なめだと思っていたのだが、例年並みのペースに戻りつつある。不思議なものである。物事はなるようになっていくものだ。心配していたことが解決されていく。
生徒確保は説明会の頑張りや広告とはあまり関係はなさそうだ。生徒の集まる人数はこれは今まで蒔いてきた種が実りをつけたものだ。来てくれた人にスパブをお知りになったきっかけのアンケートをお願いしているのだが、ほとんど方は広告を見ていないようだ。やはりクチコミが圧倒的である。地道な努力であるが、クチコミが一番の早道である。来年以降の生徒確保は今年の授業にかかっている。授業をしっかりして生徒を伸ばしていくこれしかない生きる道はない。初心に戻って頑張ろう。
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2012年03月26日

説明会C

昨日の説明会は5組の方が来てくれた。ありがとうございました。みなさん口コミで来ていただいた人ばかりなので話はしやすかった。初めから好意的な目で見てくれているので有り難かった。質問も色々と飛び交って、和やかなうちに説明会は終了した。みんな熱心に話を聞いてくれてこちらも言いたいことを上手く伝えれたと思う。何回説明会をしても初対面の人と話をするのは緊張するものだ。終わると緊張からの解放からかどっと疲労感が湧きあがってくる。良い説明会であった。

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2012年03月20日

説明会B

今日は予備校部の説明を行った。昼過ぎに電話があり、休みであったが、急きょ御父兄と会うことになった。お父さんと娘さんの2人連れであった。お父さんの方は娘さんにただ引率してきたという感じであった。あくまでも通うのは娘ということで娘に任せているという風なおもむきであった。終始無言であった。娘さんは盛んに質問をしてくれた。話にもうなずいて聞いてくれたので非常に話がしやすい方であった。明るいのが何よりであった。
河合塾の説明もこの日行われていたそうだ。大阪の予備校もわざわざ和歌山まで来て説明会をする時代である。我々もうかうかしていられない。必死にやらなければ生き残っていけない。
彼女が今年受験したところを聞いて、来年の志望も聞いた。何とか来年合格できるようにスパブがお手伝いできればと思う。
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2012年03月18日

広告

広告では成績が伸びたことは書くが、滅多に起こりえない得ない、例えば数年に1回あるかないかのことを実績にはなかなか書きにくいものだ。これを塾の全体像と考えられては困るからだ。これを期待して入った人はがっかりすることも多いだろう。なにしろ滅多に起こりえないことはやはりそう滅多には起こらないのである。自分もついつい派手なことを書きたいという気持ちになるが、そこは暴走しないように注意しなければならないと思っている。
平均してどのくらい伸びたかということが本当はお客さんにとって重要な情報なのだ。皆がセンターで200、300点伸びるということはないし、皆が東大や京大に入ることはない。逆にそうでない人の方が圧倒的に多いはずだ。しかし広告を見た人は自分もできると思ってしまう。伸びた人にはきちんとした理由があるはずだ。
自分が奇跡的に伸びなくても精一杯やったという充実感があればいいと思う。そういう気持ちにできれば、それが予備校の使命であると思う。
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2012年03月13日

体験学習A

今日は体験学習があった。向陽の3年生と英語の授業をやった。とてもハキハキしている子で話していて気持ちの良い子であった。さすがクラブのキャプテンをしているだけのことはあると感心した。それに集中力もあった。なんでも積極的に吸収しようとする姿勢が印象的であった。このような子はきっと伸びる。なんとか第一志望に入ってもらいたい。
一緒に勉強した生徒もいつもより心なしか真剣に取り組んでいたように思える。日頃は1対1での授業であったので、新鮮だったのだろうか。おっとりしている彼とてきぱきしている彼、タイプは違うが上手くやっていけそうだ。
良い仲間がこれからどんどん増えて欲しいと思う。
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2012年02月26日

新年度

新年度を迎えるために今日は塾の大掃除である。今までは自習室が使われていたのでかなわなかったが、今日は国公立大学の2次試験で自習室はひっそりしている。僕にとってはこの日がいわば正月である。2011年度生を送り出して、今度は2012年度生を迎える。やって来ては去っていく。これを毎年繰り返している。生徒たちは卒業して社会に出ていく。これから様々なことがる。予備校生活は彼らにとっては人生のほんの1ページである。その記憶もやがて消え去っていくであろう。しかし僕は毎年ここにいて同じように生徒を向かえる。彼らには卒業というものがあるが、僕にはない。卒業はこの仕事を辞める時である。
昨年の思いを色々と引きずって今年も新たな出会いに期待を膨らませている時期である。4月までのこの1ヶ月間は僕も不安な1ヶ月が続く。
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2012年02月23日

最後の小論文

今日は最後の小論文指導である。海南から1時間近くかけて自転車で通ってくれている女の子がいる。いよいよ土曜日に試験である。明日は試験地に向けて出発するそうだ。その前日のギリギリまで勉強している。立派なことである。彼女には油断はない。
今日はあいにくの雨であるが、彼女は何とも思ってはいないだろう。僕も彼女の気持ちに応えたい。これまで彼女の小論文を何度も目を通している。徐々に上手くなってきている。今日は小論文が3つある。なんとか彼女の文章が合格点をもらえるように願いつつ添削をしている。彼女も後は「人事を尽くして天命を待つ」といった心境であろう。

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2012年02月17日

個別指導

今日は新しく入塾してくれた子に数学の個別指導を行った。分からないところを積極的に聞いてくれたので授業は一方通行にならなかった。僕も分からないところはしつこいくらい何度も繰り返した。
授業では何でも気軽に聞けることが大切だ。特に個別指導ではそうである。分からないところが必ずあるはずだ。それが授業でできるようになって帰って行って欲しい。出来るようになったという時間が大切なのだ。そのためには何でも気軽に聞ける雰囲気作りをしなければならない。
初めはお互い初対面同士相手の人となりを窺うものである。徐々に相手も信頼してくれる。なんでも話せるような人間関係を作ることが1番大切なのだ。

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2012年01月05日

最後の試験

今日は最後の予備校での試験であった。全員が合格することはなかなか難しいのだが、今日は全員が合格であった。心からうれしかった。本当に良かったと思った。最後まできちんとやってくれて本当に新年からめでたいという気持であった。もう一つこの日は長い間休んでいた生徒が来てこの子も試験に合格するというおまけが付いた。「終わりよければ全て良し」とは言わないが、やはり何事にも良いイメージで終わるということは大切なことである。
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2011年12月30日

卒業生

高崎君が来てくれた。元気そうであったが、11キロ痩せたらしい。彼は帰ってくるとスパブの方に必ず顔を出してくれる。有り難いことだ。帰省すると親戚に顔を出す。そんな感じで接してくれる。こんな付き合いは本当に大切にしなければとつくづく思う。
彼曰く、大学が本当に楽しいらしい。言葉に実感がこもっていた。今まで生きてきた中で一番楽しいと屈託のない笑顔で話してくれた。とても印象的であった。本当にそんなに楽しいのと?思わず突っ込みたくなった。こんな若者と会えるとこちらが元気になってくる。
大学に苦労して入ってそこでの生活がこの上なく楽しいということを聞くほどうれしいことはない。これからも彼のような生徒との出会いが増えれば幸せだ。
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2011年10月22日

週末の試験

今日は数Vの試験を行う予定だ。みんな頑張っていたので楽しみである。明日はセンター試験模試がある。こちらも頑張って欲しい。健闘を祈っています。試験が多いけれど、来るべき春に向かって頑張って欲しい。気持ちが切れたら元に戻すのは大変、最後まで頑張ろう!
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2011年09月27日

伸びる生徒は

家で集中しやす人もいれば家で勉強がなかなかはかどらない者もいるが、予備校は集団で授業をするところ、そこには仲間がいる。切磋できる仲間がいればそれに触発されて頑張ろうという気持ちも湧いてくる。これを利用しない手はない。上手くライバルを見つけて成績を伸ばしていく。これは重要なことである。成績を伸ばしていく生徒は手ごろな目標・ライバルを見つけて頑張っている。最悪なのは家でも予備校でも勉強をしない人間である。勉強から逃げて言い訳ばかりしている人間は伸びない。
以前はそうではなかったが、最近になって残ってやっている者は成績も伸びてきている。やはり家ではそれほど集中できないのだ。さまざまな誘惑がある。家庭では拘束される雰囲気はない。やはり安易な方向に流される。
残って頑張る。そしてこれに朝型が加わるとさらに成績は伸びていくのだが…。

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2011年08月20日

丸ちゃんと杉原君が来た

丸ちゃんが神戸から帰った。すぐトンボ返りで戻るらしい。丸ちゃんは髪を染めてすっかり大学生という雰囲気をかもし出していた。杉原君はもう和歌山に家はないのにわざわざ来てくれた。現在、彼は徳島にいる。彼にとっては和歌山が住んだことのある一つの街である。しかしそれ以上の思い出をここ和歌山で作ってくれたらと思っていた。また会えることを楽しみにしています。
2人とも本当にありがとう!
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