2012年06月27日

叱ること

スパブでは笑いばかりではない。遅刻を何度もする。だれでも合格できる試験に何回も落ちたりする。反省がない。塾側でやってはいけないことをやる。これらが原因でかなり怒ることもある。
信頼関係のある人間はこの怒りを受け止めてくれる。怒られることは真剣に受け止めてその後は素直にお互い接する。こういう関係が築ければ素晴らしい。怒っても素直に受け止めれる真っ直ぐな性格は素晴らしい。こういう人間には安心して叱ることができる。しかし、中には強く言うと反発もしくは壊れてしまう人もいるので指導は皆一様というわけにはいかない。それが生徒の目には不公平と映ることがある。これは僕が特に注意していることである。その点を生徒がきちんと理解してくれていればよいのだが…。
笑いのなか、厳しい環境があれば子供はすくすく育っていく。指導の原点は叱っても素直に聞いてもらえる信頼関係であると思う。
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2012年06月22日

N君の素敵な笑顔

DSC_0039.JPG今年の予備校生N君はスパブに最初に入ってくれた生徒である。第一印象は笑顔の素敵な子であった。こんなに笑う人は珍しい。話をしている時にはいつもニコニコしてくれて、誰に対しても敵意はない。商売しているに人間は笑顔が特に重要である。「笑う門には福来り」である。僕も心がけているのだが、N君のようにはいかない。彼は今まで人に対して怒ったこともほとんどないらしい。そんな温厚なN君は僕の大好きな生徒である。N君はまさに僕の理想だった。
そんなN君が最近笑わなくなったような気がする。顔の表情がなくなったような気がする。他の生徒がN君の笑顔を「にやけている」と指摘すようになってからそうなったような気がする。N君の人格は変わってしまったのだ。
みんな!あまりN君をいじらないようにして下さい。N君のあの笑顔を取り戻してあげましょう。僕は彼のあの笑顔が戻るようにこれからは彼を保護したいと思っています。
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2012年06月21日

帰宅時間

8時までに帰宅しないと怒られるという予備校生がいる。1分でも遅れたら怒鳴られるらしい、「勉強しているのだから良いではないか」という人もいるかもしれないが、その人にとっては譲れないことなのだ。
時間のことはさて置き、このこだわりは当然であると思う。未成年の女の子が10時や11時を過ぎて帰ってくることを容認している場合、これはどう考えてもおかしい。親は何かあったらと心配はしないのだろうか?危険はほんの近くにある。
最近のこと、娘が帰る途中に自宅の近くまで男につきまとわれたと言っていた。愛想よく1言答えたらしつこくついてきたらしい。8時過ぎのことである。
まだ今は日が長いが、短くなってくると一層注意が必要である。娘をもつ親は気が気でないだろう。
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2012年06月20日

遅刻

AD190_L.jpg最近は遅刻も欠席もほとんどない。入学当初から言ってきたことが生徒に浸透してきたのだろう。人間(大人ではない)として時間を守ることは最初にくる重要なこと。時間を守れない人間は信用されない。
遅刻は本人だけの問題ではない。ルールを守ることは勉強以前にできてしかるべきこと。どんなに小規模でも学校という場所で集まって学習する際には必ず守らねければならない。ここにいる限りは生徒たちにきちんと規則は守ってもらう。
卒業すれば遅刻をしようが、僕のうかがい知るところではない。好きなようにしてくれればよいが、時間を守れない人間は信用されないということだけは言っておこう。僕は仕事関係で時間の守らない人間と絶対に一緒に仕事は絶対しないし、プライベートでは深く付き合わないようにしている。
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2012年06月16日

叱って伸ばす。誉めて伸ばす。

叱って伸ばす。誉めて伸ばす。どっちらが効果的なのだろうか?
親父は厳しい人だった。僕は出来が悪かったので、兄と比較されては親父からいつも責められていた。子供の頃は親父に誉めてもらいたいとい気持ちが強くあった。そのせいもあって、生徒はできるだけ誉めるようにしている。叱ることはするが、基本的にはよく誉める方だ。
誰でも褒められて悪い気はしないはずだ。しかし、褒めるばかりではだめだということは分かっている。叱るときは叱る。これに応えてくれればいくらでも叱るのだが、誉めるより叱る方が数段難しい。生徒との信頼がなくてはならないからだ。
今の子は怒られることに慣れていない。親にさえ叱られたことがないという子も珍しくない。このような子を他人が叱るときはよほど注意しなければならない。本当に難しいが、それが僕の仕事である。

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2012年06月09日

第1回目の模試

今日は模試が行われた。良かったものも悪かったもの様々。しかし日ごろから努力している者が良い点をとったら、こちらもうれしなってくる。誉めてあげないといけないという気持ちになってくる。
みんなそれぞれに頑張っているが、それぞれに志望校がある。そこに届かなければ、必死に努力をするしかない。それが嫌なら諦めるしかない。今回の模試で危機感をもって勉強してくれればいい。
まだ始まったばかり、やっていないところもたくさん出た。これからどんどん伸ばして行けば良い。復習はきちんとしないと伸びない。予備校のテストでも復習するものはどんどん伸びていく。やりっぱなしでは伸びない。
悔しかった人は次回期待している。リベンジ!
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2012年06月01日

伸びる生徒

1年間の長い予備校生活で重要なのはきちんとした学習習慣です。夜更かしをしたり、寝る時間がバラバラだと体の調子は安定しません。規則正しい勉強のサイクルをつくるように心がけてください。
睡眠は適度に、決して必要以上にとる必要はありません。自然と眠りにつき自然と目覚めるのが理想的。スケジュールを立て勉強時間を設定して計画的に勉強をする。勉強を極端にやったりやらなかったりこれは良くありません。毎日コツコツ勉強する習慣を身につけることです。
予備校ではモチベーションが維持できるように毎日のようにテストを実施しています。これに加えて予習もきっちりしてもらっています。家でテレビを見る時間はないと思います。
予備校での試験のことを聞いてみてください。合格状況が芳しくない話したがらないものです。時々様子を聞いてみてください。
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2012年05月31日

御父兄の皆さんへ

ブログを生徒のお母さん方が見てくれているようなのでこの場を利用して、予備校での御子息の様子や気になるところや注意点などを発信していきたいと思います。時々目を通していただけたら幸いです。また意見があれば遠慮なく気軽に書き込んでください。メールアドレスなどは決して掲載されません。
予備校に残っている生徒は少なくとも残っている時間は勉強をきちんとやっています。しかし家での様子は僕には分かりません。家でも勉強するのが予備校生の本来の姿です。10時まで予備校で自習しているのであれば別ですが、家で全く勉強しないのでは合格はできません。家でも指導よろしくお願いします。
あと規則正しい生活を送るように心がけて下さい。予備校で授業中寝る生徒はいませんが、時々コックリする生徒もいます。日中眠いようでは勉強の内容が頭に入りません。昼間はすっきり、夜は眠る時間です。規則正しい生活、学習の習慣を身につけて下さい。
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2012年05月30日

休みの自習室

今日は5週目で休み。現役生も休み。髪を切りにいかなければならない。チャンスはあまりないので今日は是非行かなくてはならない。病気の母親を見舞いに行かなくてはならない。1秒でも母親との時間は大切にしなくてはならない。これから時間があれば頻繁に足を運ばなくてはならない。
今日、おそらく生徒達は朝からスパブに自習に来ているのだろう。休みの日も自習に来るなんて本当に殊勝なことである。休みの日ぐらい家でゆっくりすればと思うが、家では勉強できないようだ。そして、仲間がいる方が勉強に張りが出るのだろう。自習に来る生徒は本当にここが好きなようだ。存分勉強すればいい。
休みの日は今のところは彼らに任せておいて安心である。掃除も戸締りも。そして勉強もきちんとやっているはずだ!

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2012年05月29日

化学結合テスト

今日の化学の試験は思っていた以上に点が取れていた。全員よくやってくれたと思う。再試験をしなくてほっとしている。この調子で行ってくれればいいが、そうはいかない。これから難しい単元もあるし、テスト自体も難しい時もある。生徒の方が準備のできていない時もあるだろう。
合格してもらうのが目標、これに向かってモチベーションのあがる試験でなくてはいけない。レベルに合わせて試験は毎年なんらか手直しをし、作り変えていかなくてはならない。ここが苦労するところである。毎年使いまわしの試験ではない。おかげで試験のバリエーションは随分増えた。
明日は休みだが、木曜日の2次不等式のテストの準備きちんとやっておいてください!
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2012年05月28日

月曜日のテスト

月曜日、週の最初は単語のテストがある。それに今日は文型のテストがある。何とかみんな合格して欲しいと願う。特に連続の不合格は御法度。
もし合格しないと注意をしなければいけない。朝から誰も小言を聞きたくないだろう。こちらも言いたくはない。しかし、不合格の者には注意するのもこちらの仕事である。
時々コメントありがとう。U子さん。今日はガンバッテ下さい。楽しみにしております。
残念ながら今日も文型不合格でした。でも今回頑張ってくれていた努力はかいます。次回合格してください。いつも最後まで頑張っている姿をみてその努力が実ることを楽しみにしています。
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2012年05月26日

ジャージの日

昨日はみんな申し合わせてジャージで登校してきた。いつも御嬢さんのような格好をしてきている子もジャーで登校してきた。これには大層驚いた。たまにはこんな日もあっては良いではないかと思った。こんな日はみんなで体を動かしたくなってくる。
ジャージは楽ではあるが、姿勢や行動が男っぽくなってしまうというデメリットもある。あまり服装を気にするのも良くないが、女の子の服装が乱れるのは良くない。歯止めはかけないと…。
おしゃれに気に掛ける年頃であるが、服装は質素であって欲しい。
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2012年05月25日

改心

試験に受かる生徒もいれば、毎回落ちる生徒もいる。能力の差もあるが、出来るのに手を抜くのは良くない。それが積み重なると本番の試験で必ず痛い目にあう。
最近までよく遅刻をしていた生徒が最近頑張っている。試験の方もできるようになった。最近急に人が変わったように頑張るようになった。原因は僕が注意したからではないような気がする。もっと他にあるような気がする。生徒たちはこのことに気づいていないようである。とにかく頑張るようになったことは良いことだ。これが最後まで続くように願う。
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2012年05月20日

女子高

S高校には御嬢さん高校の印象がある。今までこの高校とはほとんど縁がなかった。わずかに個別で数人教えた程度。予備校生では今まで10年に1人か2人の割合でしか入学してくれたことがなかった。最近2年連続でここから通ってくれている。今年は2人入ってくれた。不思議なことである。
2人は頑張ってくれている。周りの者を明るくしてくれる。みんなを引っ張っているという印象がある。難しい年頃の彼女たちであるがとても付き合いやすい。誰とでも仲良くしている。気配りもできる。少し誉めすぎであるようだが、ほとんど当たっている。随分印象が変わったのだが、特別彼女達だけかもしれない。
塾の様々なしきたりにも順応してくれている。塾は備え付けのスリッパなのだがそれを嫌がらずに履いてくれている。一番初めにマイスリッパを持参して来そうな感じなのだが、そんなこともしない。備え付けのスリッパを履いてくれている。(しかし、一人は最近自分のスリッパを持参するようになった。)
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2012年05月17日

匂い@

最近の若者は匂いに敏感である。部屋の匂いをやたら気にする。朝教室に入ってくると嫌な臭いがするとすぐに口に出して言う。こちらがとても気を使ってしまう。消臭スプレーをしたり、消臭剤を置いたりして対策するが、昼食べた弁当の匂いまで文句を言うものがいて閉口してしまう。
匂いは自分では気づきにくいもので、人に迷惑をかけてしまうものでもある。若者は人に不快な思いをさせることに人一倍気を使っている。これはいいことかもしれないが、これが強くなっていくと生活環境が息苦しくなってしまう。
今年は特に女の子が多いのでそこらへんについては僕も例年になく気を使ってしまう。僕もコロンをったり、消臭スプレーをふりかけて気をつけている。
教室に生徒が入ってくると色々な臭いでむせ返す。洗濯臭、8×4の匂い、香水の匂い様々な臭いが入り交ざって苦しくなる。ここは人の匂いがもはやしない空間になっている。自然ではない人口の匂いがむせ返す空間である。
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2012年05月13日

予備校に必要なもの

今はどんな高校でも進学校でなくても2年生が終わるまでに教えなくてはいけないことは教え込む。3年生は受験のための演習習が主になるようだ。あまりの進度の速さに授業にもついていけないということも多々あるだろう。
塾業界でもどんどん詰め込む。今はDVDでの学習が流行っている。高速で学習をしていくさまは今の世相を反映している。どんどん流してどんどん講座をとってもらえればどんどん儲けられる。機械は流しておけばそれで勝手に生徒が勉強してくれるという仕組みである。
機械にはない人と人のつながりは教育には絶対に必要である。人は信頼のおける者には苦しくてもついていく。本当に心から生徒のことを思っていれば生徒は必死に頑張ってくれるものであると思う。生徒を引っ張っていくことも予備校の役割である。楽をしてお金を儲けることはできない。自分の能力を精一杯発揮する。これしかない。
最近は少しだけ人との接し方に自信がもてるようになった気がする。教える方もそうだが人と上手くやっていく人間関係の構築のほうが本当は必要なのかもしれない。
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2012年05月02日

自信

今日は1週間に1度のリスニングの日、平均が20点そこそこの中で一人50点中46点をとった子がいた。この子の英語の成績は全体的には平均以下だが、リスニングだけは良くできる。その秘密は彼女は帰国子女だからである。生まれてから5歳まで海外にいれば英語は聞き取れるようになるのだと感心した。
得意分野で自信をつけてほかの分野も伸ばしていってくればよい。努力もしているようだ。
一つでも自信になるものがあって良かった。みんな一人に一つ自信がもてる分野があれば、僕は積極的に誉めるようにしている。「〜の天才」、「〜の神様」などと少し歯の浮くようなことも言うが、それで生徒に自信がつけばいいと思う。
自信がつくと人はどんどん変わっていく。今後も良いところを積極的に見てあげたい。
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2012年04月24日

仲良し

予備校が始まって2週間ほどが経った。予備校生活にも慣れてきたようである。勉強面もそうであるが、友達関係が上手くいっているようだ。つい最近まで全く知らなかった者同士が楽しそうに会話をしている。そんな笑い声を聞くと本当に和やかな気持ちになってくる。こちらがうれしくなってくる。
少人数制のクラスはつくづくやりやすいと思う。塾生は少人数の家族的な雰囲気が良いということで選んでくれたと思う。そういう人の期待に応えたい。もちろん勉強面もそうである。どこよりも分かりやすく。そして成績を伸ばす!気持ちは絶対に他の予備校には負けない。
大人数の教室だとグループができてしまう。これは仕方のないことだが、せっかく違う高校の者が集まっているのだから、違う高校の友達を作って欲しい。世間が少し広くなるはずだ。大学になれば色々な高校の生徒と友達になれるが、和歌山の地元の違う高校の友達ができれば素晴らしいことだ。
スパブの生徒は男子も女子も一つにまとまっている。みんな仲が良い。他人に気配りもできる。人間はとても良い。後は勉強の方だ。

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2012年04月23日

予備校の雰囲気

今年は女子が多いが、その分男の子は影が薄いような気がする。元気を出してほしい。元気がいいのは女子である。本当に変わった年である。
邪魔をしては悪いと思ったのだが、コミュニケーションをとろうと帰り際、自習室を覗いてみた。僕が入っていくと勉強はしていたようであるが、すぐに色々な話で盛り上がることができた。楽しい時間を過ごすことができた。気さくに話してくれるのがいい。
その中でブログを見てくれているという話が出てきた。御両親も時々見てくれているという話であった。本当に恐縮した。大いに励みになりますが、もう少しましな記事を書かなくてはいけないという気になっています。
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2012年04月20日

女の子の方が多い

今年の予備校生は女の子が男の子よりも多い。こんなことは今まで初めての珍事である。後先、これが最後であろう。毎年女の子が少なくてやきもきしていたのがウソのようである。極端に女の子が少ないと友達という点からはよくない。
さらに男の子はおとなしい子が多い。静かで授業はやりやすいかもしれない。
それにしても今年は女の子が多く生まれた年なのだろうか?
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