2010年05月21日

笑うことはいいこと

最近生徒も慣れてきて、以前はあまり話さなかった生徒とも随分と話をするようになってきた。以前はこちらも緊張していた。話も少しぎこちなかった。
最近は表情がニコニコするようになってきた。明らかにリラックスしている。こちらも話したいという気になる。笑うことは本当に大切なことだ。いいことだ。
緊張していては良好な人間関係は築けない。お互いが笑いあうことでリラックスしいい人間関係が築ける。その上で、こちらはいい仕事が出来るし、生徒達も成績も人間的にも成長していくことが出来る。
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2010年04月06日

不登校だった女の子に感謝A

小学校1年からすぐに不登校になったこの子は、お父さんとお母さんが勉強をみていたようである。子供の勉強を気長に根気よくみる事は並大抵のことではない。それも浪人までの長い間となるとその苦労は相当なものだったであろう。
そんな彼女は今年国公立大学の医学部を受験した。センターは84%あったし、2次試験もかなり手ごたえがあったらしい。僕も実際受かると思っていたし、期待もしていた。おそらく合格まであともう少しだったのだろうと思う。阪大や神戸大学の理学部などは確実に入っている成績であった。
学校ももちろん塾も行かずに独学でここまで成績を伸ばしたのは軌跡に近いことだと思う。頭は良かったが、努力も相当したのだろう。
来年も彼女は医学部を受験するらしい。もう少しで入りそうなところに来ている。頑張れ!1年は長いが最後まで全力を出し切れ!
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2010年04月05日

不登校だった女の子に感謝@

大学に受かって挨拶に来てくれる人は多いが、落ちても来てくれる人はめったにいない。こちらも大変申し訳なく思う。よほど感謝してくれているのだろう。うれしかった。
この子は小学校1年の5月から不登校になり、それ以来学校には通っていなかった。
そんな彼女がスリーステップではじめて学校というものを経験してくれた。12年間も学校に通っていなかったのだからこれはすごいことである。僕も彼女の両親も何ヶ月もつことだろうかと最初は不安だった。
しかし、彼女は見事に予備校生活をやりきった。1年間だったが、何日かは休んだが、最後まで来た。立派に通学した。
今まで学校に行けなかった彼女がなぜ来れるようになったのかは、はっきりとは分からないが、周りの友達も含めスリーステップが彼女に会っていたのは確かだ。そして大学入学という大きな目標があったからだと思う。
いずれにしろ彼女が通ってくれたことで僕の指導は間違っていなかったのだと自信をもつことができた。この自信は僕の財産です。彼女との出会いは僕の宝です。
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2010年03月05日

今の自分は今までの思考の結果

「今の自分は今までの自分の思考が形作っている」こんなことを以前、本で読んだことがる。心に強く刻み込まれている言葉である。
まさにその通りだと思う。これは経済的なことであろうと人間関係のことであろうと、現在の自分が置かれている状況は自分の今までの思考の結果の現れであるということだ。
これを心に刻んでいると、ある現状を打開するには「自分が変らなければ、自分の今までの思考を変えなければ」と思う気持ちが強くなり、自分の行動が積極的になってくる。僕の行動の原動力となっている。
変わりたい時、変わらなければならない時、現状打破したい時、勇気が必要な時にこの言葉が心に湧いてくる。
思考を変えないと人は変わらない。
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2010年02月05日

何事も楽しんでやる

何事をするにも楽しんでするのが一番である。
楽しんでできないことは長続きしないから上達はしない。楽しんで出来ることは積極的に取り組もうという気持ちが湧いてくる。楽しみながらコツコツ努力して行けば、いつの間にか人より上手になっている。そうするとまた新たな楽しみが湧いてくる。
すぐに投げるのは何の努力も要らない。楽しみが見つかるまで少しづつやってみる。楽しみが見つかった時それは上達した証拠!
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2010年02月04日

「コツコツ努力をする」

月並みだが「コツコツ努力する」という言葉が好きだ。爆発的に何かを集中してしまうというより、コツコツと積み重ねていく方に魅力を感じる。コツコツして身に付けたことの方が本当に身に付いた感じがする。
そのようなことにも関係しているのか、自分がするスポーツも持続力の必要なコツコツ型のマラソンや遠泳に魅力を感じる。じっくりと長く体を鍛えていく感じが好きだ。それに比べ筋力トレーニングには余り興味はない。苦手である。
爆発的な力はなくてもコツコツ努力していれば、持続さえしていればいつか高みに登りつめる。日々の習慣はものすごい力になる。そんな「コツコツ」に魅力を感じる。
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2010年01月13日

変な「まっちゃん」そのA

「まっちゃん」は僕のことを大人として接しない。完全に友達のように接してくる。それも本音で接してくれる。もちろん彼は学校では全ての自分をだしているわけではないらしい。彼は人気者だが、人間関係で疲れることもあるらしい。
そんな彼には僕も何も隠さずに接することが出来る。疲れることはない、リラックスすることができる。さながら「いやしのまっちゃん」といったところである。そんな人間関係はめったにない。大事にしたい。
彼の話に耳を貸すことはとても勉強になる。僕にとってはとても貴重な人物である。そんな彼も今年大学に入った。彼との別れが近づいている。もうやだ〜(悲しい顔)
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2010年01月12日

変な「まっちゃん」

僕が「まっちゃん」と呼ぶ子がいる。この子はとにかく面白い子である。普通にはいない。15年以上この仕事をやっているが、今までで文句なしに色々な意味でNO1の子である。
色々なことを僕に話してくれる。今の子供達が考えていること、学校で起こったこと、子供達の中ではやっていることなど何でも話してくれる。自分が気に入っている音楽を僕に聞かせてくれたり、PSPとかいうゲーム機で僕にゲームを体験させてくれたりしたこともある。それも熱心に僕にその解説や説明をしてくれる。
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