2010年08月08日

素直に耳を傾ける

最近の高校生は学校でも家庭でも怒られる事が少ない。怒られ慣れていないのでふてくされたり、切れたりする場合もある。
本気になって叱る人間もいない。出来るだけ関わらないでおこうとする時代の風潮もある。
我々はほとんどが人を見て、人に教えられて成長していくものである。成長の機会を失わないように「人の助言には素直に聞く耳をもつ」これは生きていく上で非常に重要なことである。
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2010年08月07日

時間厳守は全ての基本

時間にルーズな人間は信用されないし、成功もしない。平気で時間に遅れてくる人間がいる。その後で言い訳する場合は更に見苦しい。僕は時間にルーズな人間は信用しないし、できるだけ付き合わないようにしている。遊びではまだしも仕事がらみでは時間にいい加減な人間は絶対に成功しない。このような人間と仕事をすると全てのつきは逃げてしまう。
約束した時間を守れない人間は約束した相手のことを軽く見ているということである。こういう人間は後々その見返りが自分に跳ね返ってくるなどとよもや思ってはいない。こういう考えの人間は結果的には自分のことを加減に扱っているということに気がついていないのである。
これは人として最低限守らなくてはならないことである。予備校でも先ず厳しく守るように指導したことは遅刻をしないことであった。
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2010年07月17日

苦しい時にこそ前向きに

もともとこの世の中には努力しても報われない事も多い。受験の世界ではそれほどではないが、社会では報われないことの方が多いと僕は思う。
そこで一番大切になってくる生き方、心掛けは報われない時にこそどれだけ努力出来るかである。これは頭の良い者、悪い者に関係なく一番重要な資質であろう。これをきちんと体得でき、どんなことがあっても実践できれば一流の人間であると思う。この点で言えば、もちろん僕は3流の人間である。しかし、これを意識しているだけ自分はまだマシであると思っている。なかなか人生は思うようにはいかない、そんなものだと思って謙虚に頑張り続ける。こういう生き方ができるようになりたいものだ。
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2010年07月14日

信念が重要

何事でもそうだが先ずはできると思うことが重要であるである。はじめから出来ないと思っていたり、自信がなかったりすると上手くできるようにはならない。できるという信念に自分のなかで変らない限り成功はしない。
逆にまだ結果が思うようにでていなくてもやっていてこれはいけると思える瞬間がある。必死に努力をしているのであれば、この瞬間にすでに成功は手に入っているもの同然である。間もなく成功が訪れるのをゆっくりと待っていれば良い。
しかし、努力をしていても先が全く見えない時は成功はまだまだ先にあると言えそうだ。そんな時はやり方を思いきって変えてしまうことも重要である。とにかくこれでいけると思うような信念が湧いて来ない限り何事も成し得ない。
これでいけると思った直感は信じて良い。ひたすらそれに向かって努力すれば良い。そうすればすぐそこに成功がある。
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2010年07月13日

大きく考える

多くの場合、成功と失敗の差はその人が、自分に値する(自分にふさわしい)と信じるものによる。(ダビッド・J・シュワルツ)
彼によれば成功している人とそうでない人の違いはここにあるらしい。その人の信念がその人を小さくも大きくもするのだ。全てこれなのだ。小さい目標をもてばそれに到達して人は満足してしまう。自分が成功に値しない人間であると考えるのであれば、人間はそれに見合う努力はしない。そこで成長は止まってしまう。そこで大きく考えて、自分にもできて当たり前だと思えばできるはずである。
成功する人間は大きく考えて小さい人生には終わらせない。無限の可能性が自分にはあると信じて大きく考える。彼の言葉を心に刻みつけておく価値はありそうだ。
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2010年07月11日

習慣を身につける

今日は休みだ。一時的に雨が止んでいたので走ることにした。しかし、途中雨が降ってきたので、雨の中走を走ることになってしまった。週1回の体を動かす重要な日、さぼるわけにはいかない。少々の雨は関係ない。
毎日習慣にしていることはなかなか止めれない。惰性で行ってしまう。やらずにはいられない。物事は習慣になりさえすれば何でもない自然な行為になる。それほどの覚悟もなく自然な行為となる。
しなくてはならないこと、上達したいこと、生活習慣で身につけたいこと何でも良いが習慣になりさえすればそれは自然にこなせるようになる。
習慣的に行うことこれに勝る練習法や改善法はないと思う。コツコツと当たり前のように習慣的に努力を重ねることに勝る練習はない。目標があれば、したいことがあれば習慣を身につけることである。
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2010年07月08日

輝く人生のために

なんとなく生きているのはつまらない。生活をイキイキと楽しく生きるにはなんと言っても夢や目標がなければならない。
したいことがなければ、なりたい自分がなければ仕方ないが、そんな人生ではつまらない。積極的な人生をおくって欲しい。
若い人は許される限り、したいことは何でもチャレンジすれば良い。でも人と違った人間になりたければ人の2倍、3倍努力をしなければいけないことは当たり前だ。
これだという事が見つかれば、そしてそれが心から好きであれば、少々のことがあっても粘り強く精進する。それで人生は大きく変わってくる。輝いてくる。
楽なことばかりしていたり、流されたり、逃げてばかりいる人間には栄光はやって来ない。
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2010年07月07日

苦しい時こそ・つかない時こそ

人生誰しも何をやってもつかない時がある。そんな時にこそ、その人間の真価が問われる。
上手く行っている時に得意になってダメになってしまうのは愚かな人間。上手くいてる時に頑張れるのは普通の人間。上手く行っていない時に腐らずに必死に努力出来る人は立派な人間。そして成功してもうぬぼれずにさらなる目標に向かって謙虚に努力し続けることのできる人は尊敬すべき人間である。
悪い時にこそ頑張れる人間はほとんどいないと思う。僕もそうだ。しかしこれこそ成功にとって一番大切なことだ。
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2010年07月03日

ネガテイブな人間

自分には素質がないからといってやりたい事を諦めるのはつまらない。
「そんなことはできない。出来るはずはない」といつもネガテイブな事ばかり言う人間がいる。自分ひとりで言っているのならいいが、やろうと頑張っている人のそばで「そんなことできっこない」と言われるのは本人にとってとても迷惑だ。「向こうへ行ってくれ」と言いたくなる。誰しもこんな経験は多少あるのではないか?
僕はできればこのようなネガテイブ人間には近づきたくはない。そばに近づくだけで自分の運が逃げそうな気がする。
それが教師であると最悪である。権威のある教師の後ろ向きな発言ではなおさらである。生徒はできないことが当たり前だと思ってしまう。変に納得させられてしまう。僕は生徒の目標にはできるだけ温かい目でみて上げるようにしている。
ただし、努力の伴わない口先だけの人間には閉口してしまう。危機感を煽るようなことは言うにしている。目覚めてくれて大学に合格してくれればそうれでいい。
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2010年06月27日

夢についてA

夢をあきらめたり、やりたい事を我慢することが大人になることだとは言っていない。せっかくの自分の人生、自分のしたいように生きればいい。しかし大人になるにつれて色々な制約が出て来て、徐々に夢に前向きになれないこともある。体力面、知力面の衰え、そして周りの事も考えなくてはいけない。家族をもつことで多くのの制約もでてくる。何でも好き勝手にやっていた時代は次第に過去のものとなってゆく。
若いときの夢は輝いていて美しい。真っ直ぐ見ていたあの夢も少し年をとってみるとまぶしすぎて目をそらしてしまうこともある。
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2010年06月26日

夢について@

人生の転機はだれでも1度や2度はある。17歳くらいに大きな人生の転機がやってくる。受験や仕事についての進路を決定しなくてはならないからだ。そこで将来の夢について考え出したり、自分がやるべき職業のことを真剣に考え出す。
17歳くらいの子はまだまだ自分の能力について客観的に判断する能力に乏しいので、とてつもないことを口にする者がいる。中学生くらいまでなら許されるがもうそろそろ現実を客観的に判断しなくてはならない。
さびしいことだが現実をみて自分の夢に折り合いをつけ、納得させて、夢と上手く付き合っていくことが大人になっていくことでもある。時には大きな方向転換も必要だ。新たにやりたい事を見つけることもあるだろう。
本当にやりたい事が見つかっている子は幸せかもしれないが、それが御仕着せであったり、皆がやるから自分もやろうでは将来、必ず壁にぶち当たる。自分の将来について自分と向き合って対話してみることも時には必要だ。
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2010年06月19日

いつも理想や夢を心に描いておく

この年になってようやく、心に描いていたことが少しずつ実現してくるといったことが生活の中でよくある。前々からこうしたいとか、こうなりたいとか思っていることが少しづつであるが実現していることがある。
いつも心にしたいことを描いていれば、そのことが良いことでも悪いことでも人はそのことを実現しようと行動するものである。
人は意識はしなくても、日々そのことを意識していることでそうなるように行動するものである。だから我々もしたいことこうありたいと思うことがあればいつも心にそのことをしっかりととどめておくべきだ。そうすることで夢は叶うし、自分の思うような人生が送れると思う。
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2010年06月18日

じっくり生きる

年をとると若い時のようにテキパキと動けなくなる。疲れやすくなるし、記憶力も衰える。これは仕方ないことだ。若者にはかなわない。いくら口では「若いものにはまだまだ負けない」といったところで勝ち目はない。生理的老化は防ぐことはできない。
しかし、年寄りには若者にはない経験というものがある。経験はしてみないとどうしようもない。時を重ねてじっくりと経験しないとといけないことがたくさんある。これにはどうしても時間が必要だ。
人生には経験が物をいう場合が多い。これはどうしても本人が実際に経験してみないといけないことだ。あせってても仕方ないことである。じっくり熟成して身につける。あせらずに生きる。生き急いでは行けない。
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2010年06月17日

この上ない幸せ

世間には仕事を趣味にしている人がいる。いや仕事と趣味が一致しているといった方がいいかもしれない。
これは究極の幸せだと思う。その人にとっては遊んでいること自体が仕事だから、仕事はしなくてはならないものではなくて、自発的にしたいものである。休みも必要はない。仕事にこんな姿勢で取り組んでいる人間には勝ち目はない。収入も自ずと多くなる。
このような働き方は安定している。愚痴もない。転職のことも考えない。リストラも心配ない。
どれだけたくさんの収入があってもやりたくない事を仕事にしてやめることばかりを考えている人よりも仕事を趣味にしている人の方がよっぽど安定した人生を送っている。
僕もできればこんな生き方をしたい。こらが究極の夢。
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2010年06月15日

人生の節々

梅雨は鬱陶しいが、この雨の季節がなくては植物をはじめとして色々な生物は育たない。我々もこの季節があってこそその後の熱い夏、収穫の秋を享受できるのである。梅雨は必要な季節だ。
人生もいい時ばかりではない。辛い事や嫌な事も我慢して乗り越えてこそ将来の楽しい安心した暮らしが待っている。
我々はしかるべき時にしかるべき試練や苦労を重ねておかないと人間的に成長はできない。若い時には若い時にしかできないことで自分を鍛えておく。そして年齢に応じてやるべきことをきちんとしておく。この時期を経験しないと人は年を重ねるにつれて枯れてゆく一方だ。鍛えられた人間はいつまでも輝いている。
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2010年06月12日

夢はやる気の燃料

受験生にはどうしても暗いイメージがつきまとう。しかし、目標、夢に向かって必死に努力しているこの時期は人生で最も輝いている時期でもあると思う。大学生になってゲームや遊びに耽っている生活を送っているものも多いと思うが、彼らよりもよっぽど輝いている。
そんな受験生も心が折れそうになったり、心がしぼみそうにそうになったりするときもある。
そんな時心に栄養が必要だ。頼りになるのが友達である。同じ境遇の者同士、分かりあえることも多いだろう。心を開いて語り合うのもよい。
そして夢をもつこと。失敗してもくじけそうになってもやる気をいつまでも燃やし続けてくれる燃料、それは夢である。
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2010年06月08日

実りの多い単調な生活

英語の時間に"fruitful monotony"という箇所をその文脈によって「実りの多い単調な生活」というふうに訳した。そこでさっそく「実りの多い単調な生活」とは何かと?生徒からの質問が上がった。刺激を追い求める若者にとっては、単調な生活には有益さなどないと言わんばかりに。
我々の成功はまさに日々の単調な生活をコツコツ努力して行くところにある。この単調な生活の中にこそ成功を実現する鍵がある。
仕事をすぐに変えることは、刺激の多い、変化に富む生活を追い求めるのは若者によくあることだ。これも若者のいいところだ。しかし、大人になっていくこととは落ち着いた生活をできるようになっていくことでもある。
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2010年05月31日

成功するためには

まだまだ未熟な自分だが、向上して成功したいと願うし、夢もある。
色々と今まで経験してきたことで、これからの人生で大切だと痛感していることや行動指針にしたいことを書き留めておきたいと思った。参考にしてくれたら幸いである。
@準備を怠らない。
A努力を惜しまない。
B日々健康でいること。
C誠実であること。
D積極的な心構えで何毎にも当たる。
E目標をもつ。
Fいつも明るく振舞う。
これをある程度こなせれば十分に成功出来ると思うのだが、自分にとってはまだまだ不十分な点が多い。行動指針ができたことでしっかりした生き方が出来ると思う。日々精進である。
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2010年05月28日

自分でやってみる

人に頼ってばかりでは自分の成長は置き去りになってしまう。自分でやってみよう解決してみようという気になってみてはどうだろうか。
人は自分の置かれた状況で成長は大きく左右てしまう。経済的な状況で人はそれぞれ置かれた立場は異なる。しかし、それに対して文句を言っていても仕方ない。切り開いていくのは自分だ。
やりたい事があるが、金がないから諦める。興味がないのに他の事をしぶしぶする。自分には素質がないから諦める。悲しいことである。
僕は好きなことで自分が出来ると思った事は、「たいていの事はできる」、「努力すれば人並み以上に出来る」と思っている。
僕のように貧乏な人間はお金に物を言わして解決出来ることはほとんどない。ならば自分で切り開いて行くしかない。今までもそうしてきた。
国語を教えたいと思えば人を雇うことはできないので必死に努力する。教えられるように教材も自分で作ってきた。研究もしてきた。おかげで色々な分野で成長できたと思う。人に頼ってばかりでは成長の機会を失う。
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2010年05月27日

「来し方行く末」を思う

「来し方行く末」は「今までのことこれからのこと・今まで来た道これから進む道」といった意味を表す。よく古文に出てくる言葉だ。
過去を振り返るのは悪い時、苦しい時と決まっている。良かった昔を懐かしむのだ。そして悪い時、つかない時にも将来のことを不安がる。
しかしこの今が一番重要な瞬間である。過去は振り返っても振り返るだけでは何ももたらさない。未来は不安がるだけでは何の解決にもならない。今があっての未来なのだ。
今この瞬間を悔いなく懸命に生きる。人生はこのことに尽きるような気がする。
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