2010年10月05日

「私はどうして販売外交に成功したか」B秘訣

SS108_L.jpg ベドガーがセールスを通して学んだすばらしいアイデアがこの本には書かれている。我々の行動指針にするのもよし、セールスのヒントにするも良し、とにかく「目からうろこ」と言ったアイデアが書かれている。その中でいくつか面白い物を、
◆物を売る時は意識して「あなた」とか「あなたの」という言い方をする。
こういう言い方をすることで相手(お客)の立場で物を考えているということが伝わるらしい。客は自分の事を第一に考えてくれる人間を信用する。客の立場で物を考えていることが伝われば当然セールスは上手くいくだろう。もちろん口先だけではなく真剣に相手のことを考えているということが前提だが…。
◆気の聞いた言葉は入らない、聞き上手になること。
相手は自分のことを話したくて仕方ないのだ。話を真剣に聞いてくれる人間には人は好意をよせるものだ。自分の話を一方的に話すのは自己満足以外に何も得られない。基本的に人は自分の話を聞いて欲しいということを肝に銘じておけということだ。
 
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2010年10月04日

「私はどうして販売外交に成功したか」A情熱

成功の鍵は「情熱」にある。ベドガーは選手時代に覇気がないということでチームを終われたことがある。その時、彼は監督を見返すために新しいチームでは昔の倍の情熱でプレーに打ち込んだ。それが功を奏する。新聞では彼の活躍を「気迫のベドガー」と讃えるようになる。そして彼はチームの中心選手となり収入も7倍になった。後に、保険外交の仕事で行き詰まった時にも野球選手時代と同じ情熱で危機を乗り切ろうと決心した。そしてこの時も困難を乗り越え、大きく飛躍することができた。DM004_L.jpg
「情熱」が彼の成功の原動力である。仕事でもスポーツでも何でも「情熱」というものがなければ困難にすぐ行き詰まってつぶれてしまう。逆に、初めは上手く行かなくても情熱をもって粘り強く取り組むことで道は開ける。情熱は困難を破るエネルギーである。
嫌なこと強制されることにはなかなか情熱は湧いて来ないものである。好きなことをしている時こそ情熱は湧いてくるものである。なかなか好き嫌いは言っていられないが、自分が情熱を傾けようと思うことが見つかったら、何があっても根気よく人の2倍の情熱をもって粘り強く取り組もう!そうすれば必ず上手く行く。
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2010年10月03日

「私はどうして販売外交に成功したか」@

「私はどうして販売外交に成功したか(フランク・ベトガー)」は作者フランク・ベトガーが失意のどん底から会社のスター社員に登りつめるまでに経験した成功の秘訣である。
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フランク・ベトガーはセンタラル・カージナルスの元スター選手だった。怪我をして引退することになったが、彼には野球以外にこれといった特技はなかったので生まれ故郷に戻り家具の割賦販売の集金人として街中を自転車で走り回ることになった。集金人としての惨めな2年間を過ごした後、生命保険のセールスマンとして再出発する。しかし生命保険の仕事は困難を極めた。結局、自分はセールスの仕事には向いてはいないと結論づける。そんな彼がどのようにセールスに成功し名を残したのか興味があるところだ。

セールスとは無関係の仕事をしている人も多い。しかし人を相手にするこの仕事は商売の基本である。いくら良い商品が出来てもこれを売るしくみがきちんと整っていなくては相手にされない。売るしくみを開拓していくのがセールスである。この商売の基本であるセールスに成功した彼が学んぶものは?
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2010年10月02日

「ぼろ服デイック」Dお金より大切なこと

「ぼろ服デイック」で教えてくれる教訓はまだまだ色々ある。これらは我々の人生を豊かにしてくれるものばかりだ。CW076_L.jpg
デイックは裕福な家庭の子と知り合いになり、1日かけて街を案内する。その子の父親がデイックに語りかける。「この国では貧しくても望みを叶えることができるんだ」と言う。印刷工から努力して実業家に登りつめた彼の言葉はデイックの心を強く掴んだ。
さらに続ける。「印刷所からもらって帰ったたった1つの物がある。それはお金よりずっと価値のあるものなんだ」。それは何かとデイックが興味深く尋ねる。
「勉強や読書への興味だ。若い頃から暇を見つけては勉強して向上しようと努めたんだ。今の自分の知識はここから得たものなんだ。そして最初の発明も自分の持っていた1冊の本がきっかけであったのだ。これが成功の始まりだったが、それからも勉強し努力し続けている。そうして成功の軌道に載せることが出来るようになったのだ。お金もそしてお金で買えない物も両方手に入れることができたのさ。」
若い頃の読書や勉強は必ず自分の将来を豊かにしてくれるはずだ。今勉強できるうちに読書の習慣や色々なものについての知識を吸収しておくことはお金では買えない重要なことである。将来何百倍いや計り知れない見返りがあるはずだ。


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2010年10月01日

「ぼろ服デイック」Cベストを尽くす

今おかれている状況でベストを尽くすことが非常に重要である。「ぼろ服デイック」ではそう教えてくれる。このことは当たり前すぎるように聞こえるが大切なことである。よくよく肝に銘じておくべきことであろう。この事をきっちんと守っている人はどれくらいるだろうか。ほとんどいないように思える(僕もそうだ)。CK090_L.jpg
今この瞬間を全力で生きないといけない。仕事上で不満があると、とかく文句を言ったり、他の仕事に目が移ったり、今の仕事に全力で打ち込むことができない。日頃から不満ばかり言っている人は状況が変ってもまた同じような気持ちで仕事に取り組んでいるに違いない。我々の未来は常に今の努力の先にある。今を全力で生きることで幸せな未来は作られるのである。今この瞬間をじっくり生きることだ。
デイックは小さい時から読み書きを友人から学び、靴磨きというしがない仕事でコツコツとお金をためる。会計も独学し、靴磨きから抜け出す。
その時その時を懸命に生きて、こうして成功の線路に乗って行くことが出来たのだ。そして彼はさらに努力を重ねる。
我々は忘れている。この成功の線路に乗る一番の近道は今に集中して生きるということを。先のことを考えることも重要であるが、それより専一な事は今ベストを尽くすということである。
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2010年09月30日

「ぼろ服デイック」Bチャンスをつかむ

ある日、デイックはブルックリン行きのフェリーに乗っていた。その時、一人の子供がデッキの上から転落する。しかし、子供の父親は泳ぐ事が出来ないので助けることはできない。そんな時、とっさにデイックが川に飛び込み子供を助ける。DB048_L.jpg
とても喜んだ父親は彼にどんなお礼でもすると約束する。そしてデイックはその見返りとして会計事務所での仕事を得る。彼はそれまで独習で会計を学んでいたのである。その仕事で得る収入は今までの何十倍にもなった。
これは幸運なことではあるが、彼が単に運が良かったのではない。彼の献身的な態度が幸運を引き寄せたのだ。そして彼が会計事務所で働けたのもそれまで勉強をしていたからである。単にお金を得るというお礼ならばいつかはなくなってしまうものであった。そうではなく働きさえすればいつまでも入ってくる形でお金を手にすることができたのだ。
幸運を受ける準備をしておくということである。常に準備を怠らずその日に備えてじっと我慢して、チャンスが訪れればしっかりとつかむということである。しかしそのチャンスは準備をしていた者にしかつかむことはできないのだ。
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2010年09月29日

「ぼろ服デイック」A

デイックはその日暮らしの生活をしていた。余分な金が入れば安い芝居を見に行ったりはしたが、夜は新聞にくるまって眠り、貧しくひとり寂しい生活を送っていた。ある日、デイックは思いもよらない収入を手にする。その金で部屋を借りることにした。みすぼらしい部屋であるが、彼にとっては最高の居場所である。そこに彼はヘンリー・フォスデイックという少年を同居させた。DB163_L.jpg
フォスデイックはかつては大切に育てられた少年である。しかし今はデイックと同じ境遇にあった。デイックはこの少年に読み書きを学ぶ、またフォスデイックは彼と同居することで寒さをしのぐことが出来た。お互いにとって同居は、ない物を補うことが出来る好都合であったのだ。二人は助け合いニューヨークの片隅で必死に生きていく。やがて成功への階段を一歩一歩上っていくことになる。


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2010年09月28日

「ぼろ服デイック」@

「ぼろ服デイック」はホレイショー・アルジャーの作品である。19世紀のニューヨークには、貧しい子供達が夜空の下で眠り、危険で、薄汚く野良猫のような暮らしをしている子供達であふれている場所があった。そこではほとんどの子供は体にあわないぼろ着をまとい、何とか食べていくために昼間、マッチや新聞を売ったり、靴を磨いたりして金を稼いでいた。またあるものはスリをして生きながらえる者もいた。DB009_L.jpg
ホレイショー・アルジャーはこのような現実を世間の人々に知ってもらうために貧しい子供達を題材に多くの作品を書いている。その一つが「ぼろ服デイック」である。これは貧しい子供の成功物語である。彼の書いたこれら多くの物語はアメリカの子供達に大きな影響を与えたらしい。
セントラルパークがまだ舗装されてはいなくて、労働者の掘っ立て小屋がそこかしこに並んでいた頃、ぼろ服デイックと呼ばれる一人の少年がいた。母は死んで、父は船乗りだった。そして彼は靴を磨いて1人で暮らしていた。
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2010年09月26日

力は可能性の高い方から低い方へ流れる

「力は可能性の高い方から低い方へ流れ、決してその反対には流れない。『可能性を開く(ロバート・コリアー)』」という法則がある。だから予想し得る最高の結果をイメージすることが大切であるという。CP019_L.jpg
我々の目標は高いところをイメージしそれを夢見て努力する事が重要であるのだ。その最高のイメージに沿って現実は形作られていく。最高のイメージを描かないと可能性の低い現実に甘んじるということなってしまう。夢は完全には達成できないで終わる。
もちろん受験生も自分の夢を描くのだが、とてつもない夢を描く者が毎年必ず何人もいる。そして夢が破れてしまう。これも可能性が低いところに流れてしまった例である。
願ったことは何でも実現できるということはない。実現出来るか出来ないかはそれを本気にどれだけ実現させたいかの気持ちとそれに伴う努力にかかっている。たいていの人は途中であきらめてしまう。だからそれがいつまでも夢のままであって、できないことをいつも夢みてしまうのが当たり前になってしまうだ(悲しいが僕もそうだ!)。
コリアーのいう夢のイメージは本当に大切なのだろう。しかしそれだけではどうしようもない。夢を実現させたいという気持ちがどれだけ強いかということそしてそれに伴う努力があって初めて、「宝の地図」は夢が実現できるように我々を導いてくれるだ。
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2010年09月25日

「宝の地図」作成

ロバート・コリアーが言うには、自分の夢の凝縮である「宝の地図」を作成し、それを一日に何度も目にすることによってその夢を実現する準備が自然と整ってくるだと言う。DA187_L.jpg
貧窮し途方にくれていたある女性が、子供達と一緒に住める庭付きの家と、雑貨を商う店の絵を何枚も描いた。すると不思議な偶然が続き、六ヶ月語にはその両方が手に入ったという。
絵に欲しい物を描いただけで欲しいものが手に入ってしまえば、この世の全ての人が夢を描き出す。そして貧困者もいなくなってしまうだろう。もちろんそんなことはないが、夢をイメージすることには何か大きな力があるに間違いない。この力が我々の潜在意識に訴えて成功の道に向かわせたのだ。僕もこれから実現したい夢のイメージを強くもちたいと思う。

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2010年09月24日

成功のイメージを想像する

『可能性を開く』(ロバート・コリアー)によれば、「成功するには先ずその成功のイメージを強く繰り返し描くことが重要だ」という。成功している自分や欲しい物を手に入れたシーンを思い描くのである。そして、そのイメージは「出来る限り具体的に視覚化しなくてはならない。さらにそのイメージを常に目にしなくてはならない」ということである。
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夢を視覚化することが目的達成にどうして重要であるかということは「この現実世界で創造されたものは初めは全てイメージであった。イメージから始まった。」夢をかなえるにはイメージをもつことが初めの一歩でかつ最も重要なことである。そして「我々は出来るだけ具体的なイメージをもちそれを潜在意識に届かせれば実現する」というのである。そのイメージに目標と自信を与えていくことでその夢は実現に向かっていく。
我々も日頃頭で考えていたちょっとした事がある日、何かと上手く結びついて出来るようになったり、実現したりしているということがある。これは我々が意識のなかに実現したいことがあって、意識するしないに関わらず、思い描くことで潜在意識に訴えてコリアーがいうようなプロセスで夢が実現したのだ。成功したければ夢をイメージすることはとても大切な事だということを意識してみよう。


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2010年09月14日

新しい物の見方ができた時、それが成長の証

DA192_L.jpg「人が成長すのは、何か新しいことをした時ではなく、同じ事について新しい見方ができたときである」『7つの習慣(スティーブン・コビー)』
今までと違う見方で物事を見れた時それがまさに成長であるとする彼の言葉にははっとさせられるものがある。
日常生活のなかの小さな変化は自分の行動や態度を少し変えれば起こりうる。しかし、大きな成功を望むなら、自分自身に大きな内面の変化が必要だ。時には全く違う自分に生まれ変わらなければならないこともある。自分を内面から根本的に変えることそれはもちろん並大抵なことではない。小さい時から親を中心とした身内、自分を取り巻く社会から形成されたものの見方は容易には変らない。またそれがアイデンティを形作っている源でもある。
僕らの行き着く将来は今の延長線上にある。それを別の次元にしたければ別の軌道に移らなければならない。急には無理でも、強い気持ちがあれば少しづつ習慣付ければいつか新しい軌道に移れるだろう。
「物事を新しい目でみようと努力し続ける人間だけが大きな成功を手にすることができる」覚えておきたい言葉だ。
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2010年09月13日

幸せは明るい性格にやってくる

明るい性格は人を引きつける。まさに「笑う角に福来りである」これは僕が最近、日常生活のなかでよく思い起こす言葉である。DD039_L.jpg
何ということのないありふれた言葉であるが、この言葉が心に身に沁みて感じられる今日この頃である。
商売をしている人、サラリーマン、教師、公務員、医者どんな職業においても明るく振舞うことは大変重要な事である。明るい人には人が集まってきて、幸福が降りてきて仕事も金も付きまとうようになる。
「幸せだから人は笑うのではなく、笑っているから幸せになれる」この言葉の真価をようやく最近になって認識し始めた。これまでなんと人生を無駄にしてきたことか!どんな時にもできるだけ笑っていようと心がけている。
「明るい性格は、財産よりも尊いものである。性格は養成することができるし、人の心も体と同様に、日陰から日光の照る場所に移るべきである」『カーネギー自伝』
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2010年09月12日

旅は人生の指針

視野を広めるために自分が住んでいる場所以外の所に時々出かけるのが良い。ほとんど和歌山にいて日常の生活では職場と自宅の往復、会う人と言えば毎日ほとんど変ることはない。僕のような生活を続けていると視野が狭くなる。視野が狭くなると人間が小さくなってしまう。絶対にこれではいけない。
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単調な生活のなかの努力の積み重ねこそが成長の大きな原動力であることは間違いない。しかし、そんな生活のなかでも新たな息吹、刺激は必要である。その刺激が旅をすることまさにそのものである。時々見知らぬ場所に出かけてみて視野を拡げる。そのことで物の見方が変化し、価値観が変ってくる。こういう経験がきっかけで努力の仕方や夢の見方が変ってくる。大きく人生を考えるようになる。新しい風が吹き込んで来ることで元気が出る。
時々は仕事の手を休めて見知らぬ場所に足を運びたいものである。
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2010年09月09日

お金と自立

なかなか難しいことだが借金のない生活を心がけたいものである。
金が全てではないが、お金があれば誰に対してもへつらうことなく生活ができる。明るい人生を歩むことができる。自信をもって生きることができる。安定した輝いた人生をおくることができる。
お金に翻弄されることなく生きたい。借金は出来ればなくしたいものである。「空の袋は真っ直ぐに立ちにくい」(『リチャードの暦』より)
「誰かに依存している人生は、自分の人生ではない。人生の舵は他人が握っている」ようなものである。相手に対して時には上目使いでおべんちゃらの一つも必要になってくる。自分の意志をまげて人生を歩かされることもあろう。
なんとか自立したいものである。お金からも自由になりたいものである。
「人生に翻弄される生き方より、人生を乗りこなしたい」ものである。
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2010年09月03日

こんな時代だから、真剣に

就職難の現在、大学を卒業しても定職にありつけない若者が多い。これは異常な事態である。明らかに社会がおかしくなっている。文句ばかりを言っていても政治が何かしてくれるか言えば、ほとんど期待はできない。
こんな時代を生き抜くには自分を徹底して磨いておくしかない。会社にお世話になるのであれば会社に対して滅私奉公で徹底的に仕える精神が必要である。我慢である。嫌なら自分ひとりで生きていけばよいが、そんな実力がなければじっと我慢するしかない。
不満ばかり言って社会のせいにばかりするようでは一生這い上がれない。成功するものは不平は言わない。これは常に自分にも言い聞かせていることである。
これからも社会が守ってくれることはない。この世は食うか食われるかである。これは昔も今も変わっていない。若者は将来、厳しい事を覚悟に日々努力しておく。そうすれば将来荒波を乗り越える事ができる。間違いはない。
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2010年08月31日

楽観的に大きく考える

苦しい時こそ、楽観的な気持ちと笑顔が大切だ。苦しい時にへこんでいると体調も悪くなる。状況はどんどん悪化してゆくばかりだ。強い人間はそんな時こそ笑顔で前を向いて頑張る。自分もそんな人間になりたいと思う。
このように言うことはやさしいが、なかなかできることではない、上手くいっている時に頑張れるのは当たり前だ。苦しい時こそ、落ち込む時こそ何でもないように振舞える。このような強い人間になりたい。
これを生活の信条にしていると逆境の時に力が湧いてくる。気持ちを切り替えて冷静に考えれば、以外と苦しいことはなんでもないし、たいした問題でない場合も多い。
くよくよ考えることはない。大きく考えよう。人生は気持ちの持ち方次第でなんとでも変る。
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2010年08月28日

心がけ

企業は人件費を抑制するためにわずかな社員以外はパートに仕事の大半を任せ、人件費を抑制する。安い時間給で酷使されるのはいつも弱い立場の若者や主婦である。それでも家計のために働かなければ飢え死にする。まだ働かせて貰えるだけ自分はましだと納得してしまう。体を壊すまで働くことになる。酷使する側の思うつぼである。
しかし企業側も生き残りに必死である。みんな競争競争で必死で生きている。一見穏やかそうな和歌山でも同じである。競争に負ければ生きていけない。生き残るためには必死に頑張るしかない。
生きる上で心がけたい事
@自分を磨き続ける。進歩が止まれば競争に負ける。常に進歩をする。
A楽観的にかまえる。悲観的になるとエネルギーは削がれてしまう。成功できない。
B積極的に行動する。外の世界に積極的に働きかけないと停滞してゆく。
C大きく考える。目標は大きくし、壁を作らない。
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2010年08月12日

身の丈にあった目標をもつ

行きたい大学と実力が解離し過ぎている場合がよくある。これは大変気の毒である。本人にとっては気の毒では済まされないのだが、傍で見ていてもとても歯がゆい。
若者は無限の可能性を秘めているように思われがちだが、その影には相当の忍耐と努力があってこそ偉業が達成できるのだ。
夢が達成できなければどのように自分を納得させていくのか、これも生きて行く上で重要なことである。精一杯努力をしていれば最後には燃え尽きて自分自身で納得もできるのだが、上手くいかないことを他人のせいにしているようだといつまでも進歩はない。むなしい目標ばかりを永遠に追い求めることになる。自分の身の丈に合った目標をもたないと大変なことになってしまう。
時は無尽蔵にありはしない。自分のことをじっくり考えてみることも重要である。僕もこうして今まで夢にきりをつけてきた。
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2010年08月10日

楽して儲ける

最近流行のDVDによる授業、需要があるのだから生の授業にはないたくさんの良い点があるのだろう。スパブにも予備校生の中には現役時に映像授業を受講していたものがたくさんいる。
経営する側は場所だけ提供すれば、後は誰かに受付くらいのことをさせておくだけで収益は確保できる。流行ればすごく良い商売であろう。仕込みも準備も何もいらない。フランチャイズの権威を借りて広告さえうって、後は待っていれば良い。流行ればこの商売は美味しい。
僕が小さい頃から親父にいつも言われたことがある。「楽して金儲けはできない」である。金儲けは自分で汗をかくことである。楽して得た金は身に付かないと思っている。先ず人に頼る前に自分でやってみる苦労してみる。そのことを経験してみる。これがないとその仕事の本質が分からない。自分で経験してみるこれが僕の哲学である。
何でも人に頼ってしまうと自分の成長の機会がなくなってしまう。
気がつけば何もできなくなってしまう。
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