2016年05月25日

引き寄せの法則

「ザ・シークレット(ロンダ・バーン)引き寄せの法則」という本が目に留まったので購入したのは昨年のことです。自己啓発本に興味がある僕はもちろん前々からこの本の存在は知っていましたが、購入には至ってはいませんでした。ブックオフで200円だったので購入しました。しかし実際にこの本は僕にとってとても価値のある本でした。今後何万倍いやそれ以上の価値があるかもしれません。
われわれ日本人は概して「神」という存在を日ごろからそれほど強く意識しません。西洋では世界を創造したのは「神」であるという観念が大きく根付いています。したがって「神」が創造した宇宙は秩序をもった完全な存在なのです。この創造主である全知全能の「神」にお願いごとをするのは西洋ではごく自然のことです。
教会で日曜日に祈るだけでなく、祈りが生活の日常に入り込んでいます。
どうしてもうまくいかないとき、努力だけではどうしようもできそうにないとき、人は「神さま」に頼りたくなるものです。「苦しい時の神頼み」なんて言います。身勝手な行為ですが必死に努力している人間にはご加護があるものです。これは当然といえば当然です。必死に頑張っているのですから。ましてやっている行為が人のためになる行為ならば「神」は絶対にそれを放っておきません。
祈りは一生懸命している人、特に人のために献身的に生きている人にとってはよりどころであり、それは当然の行為となります。
じっと静かに瞑想し色々なことをお願いすることで願い事が届けられてくるというのが引き寄せの法則です。スピリチュアルな世界を信じるも信じないもあなたの自由ですが、「引き寄せの法則」のタイトルはもともと「ザ・シークレット」というタイトルです。この「秘密」を知った人はみんなこれを利用して豊かになったそうです。僕も「今様々なことを引き寄せている最中」であると思って生きています(笑)。
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2016年04月30日

自然にあわせて生きる

今日は朝は少し肌寒いですね。午後から暖かくなるようです。そして来週はかなり暑くなるようです。急な温度変化に体調を崩していないでしょうか?
僕は昨日、夜更かしをしてしまいました。1時前に床に就いたのですが、朝の目覚めが良くありませんでした。普段はどんなに遅くなっても11時半には床に就きます。このように1時間余り睡眠時間がずれただけで体は正直に反応してしまいます。ジャンクフードを食べて気持ちが悪くなるような感覚です。やらなければよかったという後悔の気持ちです。
僕は変化を楽しんで変化に対応できるように日ごろから準備するように心がけています。生きていくにはそのように強くなっていかなければならないと思うからです。しかしこういう変化は体は嫌うようです。このようなことをしていては体調が崩れてしまいます。
恒常性は変化を嫌います。一定のリズムを刻んで自然に合わせて生きることを要求します。暴飲暴食、惰眠は慎まなければなりません。こればかりは逆らうことのできない自然の摂理です。
若いときは少々の無理もききますが、年をとるとそうはいきません。こういうことは鍛えようがないですね。自然に合致した生き方の大切さがわかるのは年をとらないとわからないものです。


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2016年04月26日

人のために

先週の土曜日に授業が終了してからブックオフに行ってきました。通信制高校に通っている生徒さんが来てくれています。英語は中学程度の実力しかありません。何をやっていいか分からず、現在まで来ましたが、大学に進学したいそうです。
中学校過程から復習しているのですが、彼にも高校過程を徐々にさせなくてはならないので参考書・問題集を探しに行きました。単語帳と参考書を探しに行きました。適当なものが見つかりました。月曜日に早速彼に渡しました。安く手に入ったのでプレゼントさせていただきました。小さなことですが、喜んでくれてこちらはとても爽快な気分になりました。
最近は人に「やってあげること」・「尽くすこと」を特に意識して生活しています。人の役に立てることに喜びを感じています。恥ずかしいことですがつい最近のことです。こういう姿勢で生きているときっとうまくいくはずです。
こういう生き方を早くからできている方は幸せな人生を送っているはずです。それに比べると自分はこれまで随分と自己中心的な生き方だったと思います。
人に喜んでもらうことを意識して生きるようになって最近は色々なことで少し好転してきたような気がします。「自分が幸せに生きていくには先ずは人にしてあげる」ことなんだと思うようになりました。これは僕にとっては大きな発見でした。自分のことを中心に考えていると人生は上手くいかないようです。
卒業生がスパブに来るとき彼らはいつも何かをもってきてくれます。彼らの行為にただ甘えているばかり、お返しもほとんどしてきませんでした。こんなことではいけないと気付かされたことも一つのきっかけとなっています。
生徒さんだけでなく周りの方々に見返りを一切考えずにどんどんと与えていく生き方をしていきたいと思っています。
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2015年12月22日

成長

唐突ですが、あなたは
「努力をすればすべて報われると思いますか?」
努力をすればなんでも上手くいくと思っている人はよほどの楽天家か自信家のなのでしょう。
年を重ねると上手くいったことも少しはありますが、うまくいかなかったことの方が多いのではないでしょうか。
そういう経験をたくさんしている人ほど「努力をしてもうまくいかないことの方が多い」ということを身に染みて分かっているのではないでしょうか。僕はまさにそういう人です。
だからといって努力をしないとか、挑戦を諦めるとか、すぐに投げ出すということではないのです。
逆に物事はなかなか報われないということを知っているからこそ、コツコツ頑張れるし、報われた時の達成感は人一倍感じられます。
逆に努力をすれば何でもすぐに手に入るような考えではちょっとした挫折で折れてしまいます。危険な心情です。

生徒を元気づけるために時々「頑張れば絶対うまくいくよ」と言うこともあります。もちろんそういうからには上手くいってほしいと心から願いますが、なかなかやすやすと事は運びません。心のどこかでは、やはり「うまくいかないことがたくさんあんだよ」と思ってしまいます。
そこで最近は少し変えて、生徒には「上手くいかなくてもふてくされることなくそれ以上に努力をしなさい」と言います。それができる人間が一流なのです(私はまだまだ半人前ですが…)。

少し勉強して伸びなかったりするとすぐに落ち込んでやる気を失う人がいます。そこで成長は止まってしまいます。挫折したことのない人は成長しません。挫折はOKです。何が大切かというとそこからはい出そうともがくことです。そしてそこから抜け出したときに成長したということになります。人間はその繰り返しです。

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2015年02月07日

働く、祈る、そして夢をもつ

「働く、祈る、そして夢をもつ」これはヒルトンホテルの創始者コンラッド・ヒルトン(著「Be My Gest」)の言葉です。京セラの創始者である稲森和夫さんも「祈り」の大切さを説いておられます(著「生き方」)。徹底的に努力をし、これ以上何もすることがないという状況なって最後に稲森さんは「神様に祈った」そうです。そして数々の奇跡を生み京セラを世界的な企業にすることができました。
上手くいかない事が人生には多くあります。生きていて上手くいかないことが9割です。僕はそう思います。しかし、どうしても手に入れたいことがあれば成功するまで忍耐強く努力するしかないのです。そして努力して努力して、し尽して最後に祈る。そんな心境になるまで努力しなさいというのが彼が伝えていることなのです。我々の多くは少しの障害ですぐに諦めてしまいます。あとは祈るしかない。そんな心境になるまで努力する。それが大切だというわけです。
「人事を尽くして天命を待つ」は、まさにこのことを言い当てる言葉ではないでしょうか。そして夢をもち大きく考える(Think big)。そうすれば人生は豊かに暮らせるとヒルトンは言っています。
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2015年02月04日

不景気下の塾経営B

学生さんは将来、正規の就職先があります。それが決まるまでの塾講師アルバイトは気楽なものです。
しかし、塾講師を生業にしている者はそこから逃げるわけにはいきません。いっそ別の仕事で飯を食っていけるほどの技量があればいいのですが、なかなかそれもかないません。
こんな不安定な時代です。雇われている方はいつ何時「クビ」になるかビクビクです。いつ「クビ」になってもいいように準備しておくしかありません。人のできないことをしないと生きていけない時代が来ています。自分を日々高めておかないと大変なことになります。恐ろしい時代がやってきました。しかし、これが正常な状態なのかもしれません。自然界は弱い者は生きていけません。自然選択が常に働いています。人間界よりはるかに熾烈な競争が待ち受けています。
私は現在雇われている側ではありませんが、それはそれで雇われていた時代より大変な苦労があります。雇われることも経験してきましたので、雇われる側の苦労も知っています。
どちらが良いとは一概には言いません。しかし、どちらにせよ必死に自分を磨いておかないと生きるのが難しい時代です。この仕事は本当に心から好きでないとやっていけない時代がやってきました。お金は2の次です。そう思って働かなくてはならないようです。
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2015年02月03日

不景気下の塾経営A

塾経営を取り巻く環境は非常に厳しいと書きましたが、生徒が減って収入が減ってくると経営者は経費の削減に走ります。この業界の経費は半分以上いや大半は人件費と家賃です。その他として宣伝広告費、光熱費を中心とした運営経費です。
最初に手が付けられることが多いのは宣伝広告費用です。ある程度は経費削減にはなりますが、全く宣伝をしなというわけにはいきません。家賃や光熱費の削減はそれほど期待できません。大きな固定費です。
次の削減対象は人件費です。雇われている側も生活がかかっているので削減は困ります。しかし、削減に応じなければ「クビ」となればしぶしぶ削減を飲まざる得ません。塾、予備校業界の雇用形態は基本的に経営者に有利になっていますからこのようにして弱い立場の人にどんどんしわ寄せが来ることになります。
それでも自分で経営者の立場にたてない人は誰かのそばに寄り添ってそのもとで働くしかありません。文句は言えません。文句を言いたければたくさん稼ぎ出して実力を見せつけるか、そこを出ていくしかありません。どちらを選ぶかは本人の自由です。
自由を得るには相当の覚悟が必要です。現在では全く暖簾(のれん)のない新規の塾が出店しても潰れるだけです(よほど人のやらないようなサービスを提供できれば別ですが)。じっと我慢で耐え忍ぶしか選択肢はないのでしょうか。「寄らば大樹の陰」というような発想では永遠に人生は人の手に握られることになります。八方ふさがりの昨今塾経営者のみならず講師で生活している人は大変な時代になりました。
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2015年02月02日

不景気下の塾経営@

今現在、景気が良いと実感している人は一体どれくらいいるでしょうか?「そんな人がいたらお会いしたい」というのが僕の偽らざる心境です。
塾業界を取り巻く環境は「少子化と不景気が相まって芳しくない。非常に厳しい」というのが日本全国を通じていえることではないでしょうか。
特に地方経済は大変厳しいです。もちろん和歌山経済も例外ではありません。次から次へと閉鎖される店舗。テナント募集の広告が盛んに目につきます。おそらく和歌山経済は他の地方よりも景気の冷え込みが厳しいのではないでしょうか。
手軽に始められるということとみんなが大学に行って比較的社会が高学歴となっていったことを背景に、塾経営が盛んになったのは30〜40年ほど前でしょうか、その頃から塾経営をされている方にとってはこの業界は非常に「美味し」業界ではなかっただろうか。僕はこの業界をする前はサラリーマンを経験しています。この業界に入って20年と少しになりますが、その時期からこの業界は衰退の一途を辿っています。したがって僕は「良い目」はしていません。
塾業界を取り巻く環境は非常に厳しいものがあります。この状況はこれからも続くでしょう。新規出店の数は減っても全体の塾の数は少なくはならないと思います。和歌山では他にやることがないからやめるのにやめれないのです。今後もっと厳しい生徒の奪い合いが繰り広げられるでしょう。

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2014年07月26日

好きでないとやってられない

朝は7時にスパブに到着してそれから掃除をしてから授業の準備に1時間〜2時間かける。何十年も繰り返していることであるが、これは永遠に尽きることのない習慣である。
授業の合間やテストをさせている時にテキスト作成や試験を作成する。休みの日も半日は問題を解いたり、テキストを作成したりする。たくさんの時間をかけているということをアピールしているのではない。凡人が全ての教科を責任もってするにはこれくらいするしかないからだ。予備校としての義務である。
遠くから電車に乗って毎日来てくれる子供たち、学校からわざわざ帰りに寄ってくれる現役生、クラブで疲れ果てても夜遅く来てくれる人のことを考えれば当然のことである。
稼いでるかと言えば、時間給で言えば「コンビニの時給とどっこいどっこい」これは好きでないとやっていられません!誰にもお勧めできない仕事です。
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2014年07月21日

自然の理

最近、生活の中で常に「自然の法則」を強く意識する。この世には自然の摂理が働いており、どんなんことでも自然に逆らって生きていくことはできない。人は自然の一部、ここから外れて生きてはいけない。この世で起きることはどんなことでも起こるべくして起こっているのだ。
自分に起こる一見、理不尽だと思うことでもこれも自然の摂理が働いている。自分が不遇に置かれているように感じてもこれも自然の摂理と考えれば文句もでてこない。何でも我慢できる。
逆に、自然の法則が働いているのだから人一番努力をしていれば必ずそれは報われるという考えがでてくる。ここでも自然の摂理が必ず働いてくれる。例えば1000分の1でしか起こらないような成功は1000回すればそれまでに1回は報われるだろう。途中であきらめるから成功が運・不運で語られたり、個人の才能でかたずけられるのだ。
やがてやってくる報酬(成功)を確信してじっと努力していればやがてその日はやってくる。自然の理を確信していれば何も不満は出てこない。これを意識して生活していると日々の不満はなくなり、一日一日を大切にしようという気になってくる。
昨年亡くなった船井総研の船井幸雄先生の言葉が最近ようやく身に染みて分かるようになてきた。
『「宇宙の理」に従って生きていけば間違いない』とおっしゃられていた。最近船井先生のことがことある毎に思い出される。
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2012年07月06日

夢は叶う

心の中で願うことはいつかは実現できるものである。逆にできないと思っていることはできるようになることはない。
心の中でも思い描いてきた様々なことがこれまで実現してきた気がする。願ってきて間もないもの、長い間願ってきたもの様々であるが心で願ってきたことは実現するような気がする。まだ思い描いていて実現されていないこともたくさんあるが、その多くも実現されるものと思っている。我慢していれば実現できると思っている。
僕は自己啓発本を愛読するのだが、特にナポレオンヒル、マーフィーやダイアーが好きである。ヒル博士の思考は現実化するやマーフィーの潜在意識に願望を送り込むことで夢は叶うというのは願望することの重要性を説いている。
心の中で真剣に願うことは、心強く思い描くことでいつか実現に導いてくれるのだ。
皆さんもこうなりたいとかああなりたいとか夢があれば心でいつも真剣に心から祈るようにしてください。いつか実現されます。
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2012年03月29日

エマソンの言葉

「この世で起こる全ての出来事は我々の信念を深めてくれる」という言葉がある。これはエマソンの言葉であったと思う。なぜかこの言葉が好きで頭の中で何度も何度も繰り返しているうちに頭に残った。当時、その言葉の意味は今一つよく分かっていなかった。しかし、最近になってこの言葉の意味が少し分かるような気がしてきた。この世の出来事は全て必然なのである。起きたことは全て原因があるということだ。これが分かれば人のせいにすることはなくなり。自分にすべての責任があるという気になってくる。全てのことを受け入れることができるようになる。
我々は必死にやってきたことでも結果が思わしくなかったりすると、ついつい相手と比べて自分が上手くいっていないと嘆いたりする。僕にもよくあることだ。「なぜ自分だけ…」とか文句を言うことは簡単だがこれでは先に進めない。
この世で起きる全てのことは今まで自分がやってきた事の結果として現れているのだ。このことをよくよく心に留めておくと良い人生にするもしないも自分の行動1つにかかっているということが納得できる。人のせいにしているようでは絶対に自分の人生は生きれない。自分がこうなりたいと思って上手くいかない場合はまだ努力が足りないだけのことである。これが分かっていれば人生は前向きに良い方向に向かっていくはずだ。
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2012年01月12日

苦しい時こそ

AY106_L.jpgこの時期は1年中で最も寒い時期である。しかし逆にこの時期よりさらに寒くなることはないと思えば、気は楽である。
他の場合でもそうである。これから大変な試練がやってくると思えば尻込みしたくなるが、これ以上悪くなることがないと思えば何でもないことである。今なんとかやっていけているのだからこれから先は何とかなると思って努力するしかない。
暗闇の後には必ず夜明けがくる。逆に、明るい穏やかな日中の後には暗闇が必ず訪れる。
苦しい時にこそいかにして生きているかが重要である。なんでもうまくいっている時は後ろに忍び寄ってくる影のことは気にしないで生活するものである。暗闇の中での生活が本当にその人の真価が試されているのだと思う。
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2011年12月14日

やり通す

冬の朝は寒くて、暗くて起きるのが辛い。それでも目標のために頑張って朝早くから頑張っている生徒がいる。必ず7時20分に来て勉強をしている。自転車で50分もかけてこの寒い中通ってくるのだから辛いに違いない。
なかなか最後までやり通すということは難しいものである。これは人生の中の色々な場面で遭遇することだ。例えばダイエットのためにジョギングを決意しても知らないうちに止めてしまっているというようなことはいくらでもある。
しかし、習慣化してしまうと最後までやり通すことはとても容易である。習慣は気持ちを高ぶらせる必要もなく自然に行動に移らせてくれる。逆にやらないと気が済まないというのが習慣である。1度付いた習慣はなかなか戻すことはできない。これが最後までやり通す原動力となる。

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2011年11月28日

感動的な生き方

感動的な生き方をしている人は幸せである。感動的な生き方とは自分の中にある。それは自分自身の人生に対する接し方だと思う。
何かに集中して燃えている時、目標に向けて格闘している時、そんな時人は自分の生き方がとても充実しているように感じる。それが感動した生き方である。この時、他の人はどうでもよくて自分が感動できればいいのである。
僕も少ないながらこういう経験はある。集中している時にとても充実した満ち足りた気持ちになる。
何か大きなことを成し遂げて成功した人はこんな感動的な生き方を常にしていると思う。恥ずかしながら僕には自分が何かに全身全霊集中してやってきたという経験は多くはない。しかし、これからは自分を精一杯燃焼させるような感動できる生き方を少しでも多くしたいと思う。
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2011年11月23日

自信

出来ると心で思ったことは大抵できるものである。逆にできるかどうか自信がないときはそれは必ずできない。何事をするにもできるといった信念が必要である。僕は何事をするにも絶対できると自分に言い聞かせながら、くじけないように励ましてやり通すことにしている。これも最近身に付いた習慣である。
自信がなければすぐ諦める原因となる。そしてやり始めたら最後までやるという気持ちも重要である。この2つをもっていれば大抵のことはできるものである。

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2011年11月12日

瞑想

寝る前のお祈りをしている人はいるだろうか?もちろんそんな習慣は僕にはない。しかし、もともと瞑想というものに興味をもっていたので、1日の最後に心を落ち着けて過ごす時間をもつのも悪くはないと思い、布団の横にある本棚に愛読の自己啓発書を並べてそこでなりたい自分を思い描いてみたりしている。
人間は日頃考えている人間になる」と言われている。今ある自分は今までの自分の思考の結果なのだ。なりたい自分を思い描いて少しでも自己実現に役立てたい。
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2011年11月11日

優柔不断

「思考は現実化する」に、成功できない人の30の習慣というのが載ってあった。これらのどれか一つでも該当すれば、成功する確率は相当低くなっていくらしい。これらの習慣を改めることが成功への早道であるという。
その中で、特に心に残っているのは「優柔不断でなかなか決断できない」という項目であった。なるほど、僕の場合も生活のさまざなな場面で該当することが多々ある。そこでは、「優柔不断の人は自分が志を簡単にあきらめてしまう傾向がある」と指摘していた。一度決めたことはやり通すことは僕は心に決めたことであるが、優柔不断が諦めやすい人間の特徴であるとは知らなかった。注意をしなければいけない。

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2011年11月10日

妬み

「なぜ相手の方がいい生活をしているのだろう」とか、「あいつの方が勉強していないのにいい点だ」とか不満に思うことは誰にでもあるだろう。要するに妬みである。妬みは心の状況としては最悪である。しかし、この悔しさをバネに一層、努力に励むのであればマアたまには良いと思う。
しかし、妬みは正常な心の状態ではない。魅力的な人格をもっている人は妬みはないと思う。魅力的な人は自分の目標に向かって黙々と努力している。僕も心がけようと常日頃思っている。
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2011年11月08日

感謝すること

当たり前のことだが、僕は感謝の気持ちを大切にするようにしている。お客さんはもちろんのこと、親、先生、上司など周りの人に感謝する気持ちをもつことでまたいつか助けてくれる。人は一人で生きてはいけない。だれでも何かしら他人の世話になっているし、助けたり、助けられて生きているのだ。
自分が今置かれている状況に感謝できれば今を精一杯頑張ることができる。感謝の反対、不平や不満といった言葉は負の遺産となる。自分にマイナスのものしか寄せつけない。人は離れて、誰も助けてくれないことになってしまう。不平、不満をいう前に精一杯努力することが大切だ。今の状況を有り難く思うようにすれば色々なことが上手くいく。
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