2022年10月27日

昔に戻る

昨年の今頃に兄と串本大島に釣りに行きました。暑くなくなり、寒くなる前、秋は自然と釣りに出かけたくなる季節なのです。
今回行ったのは場所は40年以上前に父に連れて行ってもらった同じ場所です。
20年ぶりの二人での釣行でした。1泊したので前日に宿でいろいろな話ができました。それぞれ家庭をもっているのでこうして兄弟で出かけることはもうないかもしれません。貴重な経験でした。昔は一つ屋根の下で暮らした兄弟も親元を離れていきます。そして結婚をして家族がふえていき、またその子供たちが出て行きそれぞれの家庭を築いていきます。ふと気がつくとそれぞれがまた孤独になっているのに気がつきます。
たまにほんのひと時でも昔に戻るにはとてもエネルギーのいることです。残念なことですが、それに使う時間もお金も何もかも後ろ向きに考えてしまいがちです。しかし、もう2度とこういった経験がないかもしれないと思えば積極的に兄弟との時間をもたなければいけないという思いがします。決して大げさではなくこれから残りの人生を歩んでいくうえでとても貴重な支えになるような経験になるような気がしました。
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2022年09月14日

心を磨く

夕方、にわか雨がありました。日中はまだまだ真夏の暑さです。秋がみじんも感じられまんが、夜に聞く鈴虫の声だけが秋を感じさせてくれます。

京セラの創始者、稲盛さんが先月、亡くなられました。多くの書籍を出版されて、多くがベストセラーになりました。「生き方」という稲盛さんの本を思い出しました。何度も読み返しましたが、読むたびに感動させられたのを覚えています。
その中で特に心に残っているのは「人はどうして生まれてきたのか?」という問いについて稲盛氏は「心を磨くため」とおしゃっています。生まれてきた瞬間より少しでも立派な心をもって死んでいく、それが人生の目的、人の役目だとおしゃっています。そのことが稲盛氏の「利他善行(他人のために善い行いをする)」という行為を勧める理由なのでしょう。
誰しも色々な問題を抱えています。その問題から逃げてばかりで努力、解決しないで逃げてばかりでは死ぬまでその問題は追いかけてきます。問題はそれを解決し心を成長させるために神が与えた試練なのです。逃げることはできないそうです。
私はこのことが頭から離れません。今では、心の大きな部分を占めています。
思えばこれまで私も色々なことから逃げてきた人生を歩んできました。今も楽な方へ逃げたくなる衝動に駆られることがよくあります。そんな時には稲盛さんの言葉「人生の目的は心を磨く」を思い出します。

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2020年10月27日

不安

受験を控えて不安になっていませんか?不安は誰にでもあります。いくつになっても形を変えて色々なことで不安になるものです。予備校生にはそのようなことを時々話します。
私も受験生の時がありました。当時のことは詳しく覚えていませんが、かなり不安に感じたはずです。その時はこの不安がなければどんなに幸せだろうと思ったものです。でも今また、別の形で不安はあるものです。そして今この瞬間にも「この不安がなくなれば幸せなのに」なんて思うものです。人生いつの時代にも不安は尽きることはないのです。何らかの形で存在するのです。
要はその不安に潰されることなく上手く付き合っていくことだと思います。そうやって成長していくことが生きることだと思います。
「不安のない人生は最高に幸せだろうな」と誰しも思うものですが、実は不安があるからこそ人は色々考え、悩んで苦しむことができるのです。それがなければ人間的に成長はないと思います。
大いに悩んで時には楽観的になって開き直ってたくましく生きていきましょう。
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2019年01月31日

つい最近「嵐」の活動休止が発表されました。嵐ファンの人たちには気の毒な話ですね。
私は嵐のファンでも何でもないのですが、何となく大野君の気持ちがわかります。私も今まで何度か自らの意思でクラブの仲間や仕事の仲間に別れを告げてきました。大学の時にクラブを辞めたとき、会社を辞める時、ありがたいことに辞めないように引き留めてくれた人がいました。そんな気持ちも顧みず、去っていきました。しかし、後悔はありません。自分の人生です。
でも寂しさはあります。もう二度と彼らとは会えません。人は別れを経験して成長することもあります。
人生は自分のものです。自分の生きたいように生きればよいのです。
長い間、同じ人や仲間達といて心地よいと感じる人がいれば、何かをするためにそこから飛び出していきたいと思う人もいます。居心地の良さよりやりたいことが優先するのです。彼が何をしたいかわかりませんが、そういう気持ちが恐らく芽生えたのでしょう。これからの自分の人生です。
しかし、これからまだ2年も「辞めたい」という気持ちを引っ込めて嵐として活動しなければならないのはとてもしんどいことだと思ます。それは自分の思いと違う人生を人のためだけに生きるのですから。人は先ず自分が幸せだと感じられないと人を幸せにはできません。
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2018年10月09日

人生のゴール

最近、子供の結婚話がもち上がってきました。も子供もそんなに年です。「ついこの間まで子供と思っていたのに」という言葉はいつでもどこでも耳にするありきたりの言葉ですが、まさにそういう心境です。
子供がつくずく成人したと感じる瞬間は一人で稼ぐようになってからです。今は二人とも自立してくれてほっとしています。時々帰省する距離も親子の関係にとっては居心地の良いものです。
結婚してすぐに子供ができたので私たちは二人の時間が比較的少なかったような気がします。それでも今は子供が早くに手が離れて、その分ホッとする時間がヒトより若干早く来たような気がします。嵐のような時を経て今は波が徐々に静かに落ち着いていくような気持に浸っています。こういう気持ちは子供をもった者にしかわからない微妙な思いです。もしかしたらこれが人生のゴールかも知れませんね。
鮭が母川に回帰して卵を産んで死んでいくように。命をつなぐことが生き物のゴールかも知れませんね。価値観が多様化して子供をもたない結婚しない人も増えている現在、このようなことを言ったら古臭い人間といわれそうですが。
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2018年09月24日

気がつけば

今日は秋分の日の振り替え休日ですが、朝から現役生が頑張っています。向陽生は試験発表されていますので試験勉強をしています。桐蔭性の3年生は受験勉強をしています。予備校生も今のところ一人が頑張っています。
今日は3時半に目が覚めてしまい。それから仕事をしていました。問題を解いたり、テストを作ったり、勉強したりと随分長い1日です。虫の声以外聞こえてこない真夜中、集中できます。ときには良いものですよ、この静けさ。この世でたった一人きりになった気になってきます。こういう時間は日中には味わうことができません。外からの刺激の全くないひと時、自分と向かい合うには打ってつけの時間です。
船井総研の船井幸雄さんが亡くなられてもう何年でしょうか?彼の著書を何冊か読んだことがあります。彼はとても勉強熱心で若手には3時に起きて仕事をするくらいでないと仕事では成功できないと常々、本の中で仰っていました。その当時30歳代だった私は、「そんな生活リズムは、普通の人には無理で引退したおじいさんになったらできるかもしれないが、今の私がそれをするには無理だ」と思っていました。
今、私は何もなくてお酒が入っていれば9時には眠くなってしまいます。そうすると彼と同じように3時ころに目が覚めてしまいます。眠れないそして時間がもったいないとくれば何か活動するしかありません。
「自分にはできない、自分はしない」と思っていたことが後になって自分がやっていることが割合と多いことに気づきます。年を取るとということはそういうものなんですね。

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2018年04月18日

女神

ブログも見てくれている人がいると思うと嬉しくなってきます。毎日、何とか続いています。
この年になってようやく分かってきたことがあります。努力してもすぐには報われないということです。そして努力しなければすぐにダメになってしまうということです。
長い目で努力してコツコツ頑張っているとあきらめかけていたところにふと「女神」が微笑んでくれることがあります。女神は我々の人生のすぐ目の前の角を曲がったところに隠れているかもしれません。私はこのイメージを描いてあきらめないで頑張るようにしています。やめたくなった時、隠れている女神のことを思ってもう少し頑張ろうという気になって頑張っています。
何事も長続きしたことがなかった私ですが、やり続けていることで時々、女神がやさしく微笑んでくれることがあります。焦らないことです。人生は自分の思うようになることはほとんどありません。だから必死に頑張るのです。今まで何度も期待を裏切られてきました。失敗もしてきました。それでもコツコツと前向きにあきらめずに努力していればいつか女神は微笑んでくれるはずです。
長年頑張ってきた人、あなたの人生のすぐ目の前に「女神」は隠れていますよ。そう思って頑張ってください。あきらめないで自然体で過度な期待をしないでやるべきことをコツコツと重ねていく。他の人がどうであろうと気にしないことです。人生はそれしかないような気がします。あきらめるともうすぐそこにいる女神に会えないですよ。
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2018年04月17日

やり通す

ノートを準備して予習してきて、授業中にノートをとって復習してテストにも備える。今のところ予備校生はきちんとしてくれています。これを1年間最後まで続けなくては意味がありません。「初心忘れるべからず」です。
私も以前は長続きがしないことにコンプレックスがありました。しかし、これではいけないということで小さいことからでも最後までやり続ける習慣をつくっていきました。小さな成功体験が大きな自信につながっていきます。最初は小さいことでも積み重ねていけば大きなことを成し遂げることができます。
今では偉そうに生徒に「やると決めたことはさいごまでやろう!」と事あるごとに言っています。
コツコツ忍耐強くやり通すことは社会で必要とされる重要な資質です。予備校生活は受験勉強だけではありません。こういうこともしっかりと身に着けていきましょう。
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2018年04月13日

準備

今日も予備校生は早く来ています。いらない心配や注意の必要はありません。本当にありがたいことです。
この時期は予備校生、現役生と新しい生徒さんが入って来て精神的にも肉体的にもくたくたになります。そして大変なプレッシャーがかかる時期です。とてもナーバスになります。
しかし、準備をしていると全体像が把握でき、何をすべきかが明らかになり、上手く対処できます。プレッシャーは準備をしていないことや自信がない場合に出てきます。自分の身の丈に合わないことをすると大変なプレッシャーがつきまとわります。それを取り払うには準備して成長しておくしかありません。
少し先を見て来るべき時期に備えて準備をしておくと上手く乗り来えて行けます。準備は面倒でついつい先送りにしがちですが、その「つけ」は後で必ずやって来ます。中には平気な人もいますが、行き当たりばったり、どんぶり勘定の人生は生きていくにも大変なストレスが伴います。
準備をしておくことで動じない体、状況を作っておきましょう。先行きが明るくなって人生が積極的になります。
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2018年04月06日

失敗から学ぶ

釣りに行くたびに毎回、釣り日記というのを書いています。その日の大まかな状況、釣果、渡った磯、出発時間等を大まかに書き留めておくのです。その中でも特に重要なのは「今回の反省点」というのがあります。ここではこの日に失敗したこと、やっておくべきであったこと、今度やってみたいことなどを書き留めておきます。例えば
@餌なくなる。エサは「スーパーハード(つけエサの名前)」にプラスアルファ持参する。
Aバッカン(撒き餌を入れておくカバン)が強風で飛ばされて海に落ちる。撒き餌が入っていないバッカンは飛ばないところに移動させておく。または水を入れておく。
B弁当をカラスにもっていかれる。カラスにとられないように十分に注意する。
C波が磯にかけあがって来て荷物が流される。満潮時は必ず一番高いところに荷物は移動させておく。海が荒れている時や低い磯は特に注意。
D耳に日焼け止めを塗り忘れてひどいことになる。この季節は念入りに日焼け止めを塗る。
などです。これを次回の釣行の前に読み返します。
人に限らず生き物は失敗から学びます。何度も同じ間違いをする人、失敗からすぐに学ぶ人、失敗を怖がって踏み出せない人、人は失敗に対して人は様々な行動をとります。しかし、失敗から人は学んで成長するのは確かです。誰しも失敗は避けたいものですが、失敗から成長が得られるとしたら失敗も大いにしたいものです。しかし、失敗から最大の収益を得て損失を最小限にとどめるには失敗を教訓として生かすことです。心にとどめることそれには失敗を書きとどめて折に触れて復習することですね。
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2017年11月13日

もっているものに感謝

「自分のもっていないものでなく、今あるものに意識を集中してありがたいと思う」ことが大切。こういうことが書かれてあったことを時々思いだします。「なぜだろう?」あまり深く考えることなく、何となく「そうなんだろう」と思って過ごしてきましたが、最近その理由が自分なりに納得できるようになってきました。
人は何をするにしても今ある状況しか利用できません。「お金があれば」とか「オレには才能がない」とか言っても仕方ありません。才能にしろ資産にしろ利用できるものしか利用できないのです。それを精一杯生かすしかないのです。それが現実です。今あるものを利用して良い方向に、自分が望む方向に改善していくことしかありません。
今あるものをありがたいと思うことで愚痴がでてきません。嫌なことがあっても我慢できます。止めることなく努力をし続けることができます。感謝が原動力となってそこからやる気が湧いてくるのです。
しかし、ないものに意識を集中していると文句や周囲に対する妬みの気持ちが湧いてきます。これではきちんとした努力をしようという前向きな気持ちになれません。楽することばかり考えたり、時にはズルをしてみたり、インチキや不正をして手に入れようとよこしまな気持ちさえ湧いてきます。次第に悪い方向に向かっていきます。
それに自分のもっているものに感謝することで自信も沸いてきます。「努力をすれば何とかなる」こういう気持ちを持ち続けることが大切です。こういう気持ちは「もっていないもの」に意識を集中していては出てきません。
先ずは周りに感謝して、自分が持って生まれたものに感謝することです。文句ばかり言っていると「努力をする」ことからだんだんそれて行きます。
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2017年09月27日

準備

私がする準備というものは当日の準備ともっと先から将来に向けて備える準備があります。朝、毎日スパブに行って行う毎朝の準備はその日だけの短期の準備です。ここで新しくテキストを作成したりといったような時間のかかることやどれだけ時間がかかるか分からないようなことはしません。
その日すること全てをシナリオ立てて頭に入れてしまうことです。いわば短期記憶のようなものです。その日の問題やテキストを見ておいて解法の流れや説明の振興を頭の中でシュミレーションしておくのです。問題をその場で読んでいると時間がとられますし、急ぐと思いがけないところで計算ミスやつまずいてしまうことがあります。
完全とはいきませんが、時間の許す限り完全を目指さなくてはいけないと思っています。前の日から準備をしているのは前にも書いた通りです。
何も自慢することでもないですが、生徒には折に触れてそんなことを話します。生徒も同じように準備が必要だからです。
私自身、準備をしないで授業に臨むと余計なプレッシャーがかかります。準備をしないで臨む授業は楽しくありませんし、生徒に申し訳ない気持ちになります。様々な負の気持ちが湧いてきます。こういう状態で授業を続けていると精神的に良くありません。第一、生徒に迷惑をかけることになります。
生徒も積極的な気持ちで授業に臨めないときは準備をしていないからです。そんな時、休みたい気持ちが湧いてきます。予習、テストの準備、これらは生徒がやっておくべき準備です。
生徒と教師がお互い準備をきっちりとして同じ時間、同じ空間でお互いがお互いの役割を演じる。こうやってお互いの成長があるのです。
体調を整えて遊びも少し我慢し、やるべきことをやったうえで日々を送ることがどれほど充実しているか、それを実感できるようになっていくことが大人になっていくことだと思います。
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2017年02月11日

好きなことをして生きる

2月から土曜日が休みになりました。一時的ですが、週休2日はサラリーマン時代以来です。1日遊んでもあと1日あります。泊まり込みで釣りにも行けます。今、思い返してみると週休2日はなんて贅沢だったのかと思います。
しかし、仕事を引退して毎日が休みだったら何をするだろうかと思うとぞっとします。毎日泳いで、ギターを弾いて、そんな生活はすぐに飽きてくるでしょうね。やはり健康で働いているのが一番ですね。しかし、仕事と言っても嫌なことはやりたくありません。好きなことをやってお金をもらう、すごく贅沢なことですが、これが理想です。しかしこれは人として生まれてきたのですから、当たり前の欲求です。この基本欲求を満たそうとするのはごく当たり前のことです。
お金のことはさておき、人のために役立ち、かつ自分の好きなことをする。するとお金は自然とついてきます。
生徒にもよく言うのですが、「自分の好きなことをしてみたら」と。
お金が入るから、今流行っているから、世間体が良いから、こんな理由で仕事(大学)を選べば、のちのち嫌なことをして生きることになります。嫌なことをするには莫大なエネルギーが必要です。好きなことはどんな苦労もいとわないでします。だから成功する人は好きな仕事を選ぶのです。
自分の人生を主体性もって生きなければ、人のための人生になってしまいます。
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2017年02月07日

幸せと思う心

生徒募集の時期はどの塾も不安です。少子化で塾を取り巻く環境は今までもこれからもずっと厳しいでしょう。塾に限らず自営業者は多かれ少なかれ不安を抱えています。不安が高じると押しつぶされそうになることもあります。しかし、そんなことを心配してもなるようにしかならないのです。何度も修羅場を潜り抜けてきて、今こうして死なずに生きていることを考えればこれからも心配はないという気持ちになったのです。見えない不安に押しつぶされて創造的な活動ができなくなって体がむしばまれていっては「損」です。そんな馬鹿な生き方は止めた方が良い。そういう結論に達したのは最近です。
不安やストレスは癌の大きな原因になります。自分から作り出す不安や心配といったネガティブな思考に命が取られたのではたまったものではありません。何事も創造しない破壊的な不安や心配は体をむしばむ「毒」以外何でもありません。「今自分はとても幸せである」と思えばすべてが上手くいきます。ネガティブな人間にはこの発想は至難の業です。それどころか不可能です。でもこれは苦労も努力も何もいらずにすぐにできることです。やるかやらないかそれだけのことです。少し考え方を変えるだけでやる気が沸いてきます。そして免疫力も高まり、充実した日々が送れるようになります。楽しく生きないと。

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2017年02月04日

ポジティブに生きる

今日は予備校生も現役生も休みです。これから2月3月は時間に余裕が出てきます。この時間を有意義に過ごさなければと思いますが、やる気が起こらないと無駄に過ごしてしまいます。1日部屋にこもってネットや本を読んで無為な時間を過ごしているととても嫌な気持ちになります。気分がどんどん落ち込んでいきます。忙しければそういう気持ちも寄り付かないのですが、不安や心配ごとに付け入るスキを与えてしまいます。人間は目標をもって忙しく動き回っていることが大切ですね。これからそんな季節がやってきますが、今年は少し違うようです。最近、僕は随分と考えが変わってきたので人生がとても明るく楽しく思えてきました。
この時期に僕は読書をよくします。今まで何度も読み返してきたダイアー博士の「自分の中に奇跡を起こす」とスティーブチャンドラー「あなたの夢が現実になる小さな100のスッテプ」という本のおかげで生き返った気がします。とてもネガティブな思考から脱出することができました。それまで何度も読んできたのですが、頭の中に残らないし理解もできなかったようです。今回は違います。精神的に大人になって自分が求めるものがそこにありました。「求めよ、さすれば与えられん」といった心境です。本当に読書は人生を変えてくれるような出会い、指針を与えてくれます。


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2017年01月27日

ナポレオンヒル


最近、僕の尊敬するナポレオンヒルをWEBで検索してみたらこういうのを見つけました。「思考は現実化する」は今まで何回も読みましたが、まだまだこの成功哲学を実行しきれていません。その10分の1も実行できていないのが現状です。
早速メルマガ会員になりました(もちろん無料です)。毎日ナポレオンヒルの成功の黄金律がメルマガで送られてきます。それを簡単に解説してあるのですが、まだまだ心にグサッとしみ込んできません。我慢して読んでいるところです。それは恐らく自分がまだそれを理解できるレベルまで達していないのでしょう。絶対に豊かな生活を送るヒントが含まれているはずです。
毎日送れられてくるというのがいいですね。パソコン(スマフォ)さえ開けば手軽に始められる成功哲学の実践です。何事も始めないと先には進みません。

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2016年12月31日

変化が好き

今年も残り2日になりました。まだ頭が痛みますが、良くなる方向に向かっているのでぶり返すことはないと思われます。今日も精力的に活動したいと思っていますが、その端からずきずきと頭が痛みます。やる気が削がれます。本当に健康なら何でもできます。健康の有り難さを実感します。健康第一ですね。
自分は変化を求める性格なのか、変わらないものを是とする風潮が肌に合いません。かといって変化は不安定の裏返しです。大概の人は変化を恐怖と考えるかもしれません。思えばサラリーマンを辞めて不安定の連続、必死にやってきて少しだけ後ろを振り返る今日この頃です。今や子育ても終わろうとして一つの山が過ぎ去ろうとしています。
しかし、これからも航海の旅路は続きます。成長して変化を求めてこれからも成長していきたいと思います。やり残したこと、やりたいことがまだまだたくさんあります。
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2016年10月21日

ワクワクすること

本田健さん「ユダヤ人大富豪の教え」曰く、「ついついやってしまうことやっていてワクワクすること」これがその人のやりたいこと才能の発揮できることらしいです。納得できます。
予備校生にこのことを話すといつになく真剣に聞いてくれていました。これが将来やりたいことのヒントなのです。
あなたの「ついついやってしまうことやっていてワクワクすること」は何ですか?小さいことで良いです。書き出してみて将来の進路を決める際のヒントにしてみてください。
この話を自習室でうるさいから静かにしなさいと注意した後に話したのですが、うるさいと自覚している一人の生徒が「ついついやってしまうことがおしゃべりなんです」と言ってました。本当によくしゃべる子です。この子は話す仕事に就けばきっと成功します。人に教えるのも好きです。。例えば、教師やアナウンサー、司会、営業マンなど…、向いていると思います。
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2016年07月31日

「日々の生活指針」

朝7時過ぎにスパブに来て先ずやることは日記をつけることです(ブログではありません)。僕は日記を朝につけるます。5年連続で書けるものを使っています。もうこれが4冊目で15年以上つけています。
「昨年のこの頃はこんなことをやっていたんだ」、「あのころはこんなことがあったんだなあ」などと回想に耽りながら今後どうすればよいかなどを考えてみたりもします。状況が前より良くなっていればいいですが、苦境に陥っているときなんかは日記を見ると辛くなってくることがあります。過去を振り返るのはあまり好きではありませんが、過去のことを未来に活かすことは必要なことです。
日記をつけた後は日記に書いている「日々の生活指針」を眺めます。これは1日1項目、特に集中して実行していくことを書き記したものです。これにまず目を通して頭に入れます。それからトイレ掃除を軽くしてから予備校と現役のスケジュールを確認して予備校部の授業準備に取り掛かります。これが僕のルーティーンになっています。
スパブは5週目が休みなので「日々の生活指針」は1日から28日まで書いてあります。これは特に意識はしていなかったのですが、28番の次がなかなか出てこなかったので29日は休みということでそのまま28までにしておこうということでこうなったのです。
これから「日々の生活指針」を1日から紹介していきたいと思います。
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2016年06月18日

「すべての出来事は我々の信念を深めてくれる」

日々色々なことがあります。うれしいことも辛いことも悲しいことも。そして日常の何気ないことも。これらのことから何を吸収するかで人間の成長は決まってくるのではないでしょうか。挫折以外の何物でもないことから多くのことを吸収する。そういう生き方をしたいものです。
こてんぱんに痛めつけられる「大敗」でもそれを糧にそこから立ち上がっていく気力がなくてはいけません。「倒されてもただでは起きない」そういう気持ちで何かをつかむのです。
エマソン曰く「すべての出来事は我々の信念を深めてくれる」この言葉がずっと気になっていました。この言葉の意味がようやく最近分かったような気がします。この世で日々起こることは自分自身の生きるべき方向を導いてくれるということなのだと思います。そうこの世で起こるすべての出来事はすべて意味のあることなのです。
日々の生活で起こる様々なできごとからどう生きるべきか常に考えていきたいと思っています。
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