2022年03月14日

1年生から受験勉強

急に暖かくなってきて、それにつれ花粉の飛散が増えてきました。暖かくなるのは良いのですが、花粉症の私にとってこの季節はとても辛い季節です。

3月の中旬、この時期はまだ、新1年生の入塾は全くありません。受験が終わり、まだ学校が始まるまでの様子見といったところで塾探しは控えているようです。1回目の定期試験が終わった後から、中学とは様子が違うということに気づき始めて、急に問い合わせが増えてくるのが例年のパターンです。
それを越えてしまうともう塾には行かないという状態になって3年生前になってあわてて塾を探すというパターンも多いようです。
受験準備のために3年生になって塾に行くというのはひと昔のパターンであって、最近では推薦入試やAO入試が半数以上を占めるようになってきています。これは国公立大学でも同じ傾向です。クラブを引退した後、受験勉強開始という以前のようなやり方では通用しなくなくなってきています。
大学受験が3年生に限られた狭い範囲のものではなくなって、すでに受験は1年生のから始まっています。それにつまづくとあとあと苦労するという話を耳にします。
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2022年02月25日

国公立大学個別試験

国公立大学の個別試験が始まりました。今年は共通試験の19科目で平均点が昨年を下回りました。受験生には受難の年になりましたね。このような年は予備校生が増えることが多い傾向にあります。果たしてどうでしょうね。
寒さも今日が底のようです。来週から徐々に暖かくなってくるようです。新しい季節の到来ですね。
公立高校は多くが定期試験が終わったのと私立高校では試験の日程の関係で休んでいる生徒さんが多いです。ひっそりしています。寂しいものです。

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2022年02月14日

受験生とコロナ

今日は寒さも和らいで、日差しも暖かいですね。
受験生は、コロナに神経質になっています。もうこの時期、学校には行っていないので塾も早くから来れます。誰もいない時間に来て質問が終わればさっさと帰っていく生徒さんもいました。少しでも人がいるところにいるとそれだけで感染のリスクは高まります。
私もこの時期、特に受験生にはものすごく気を使います。近年にはない緊張です。
早く無事受験が終わって欲しいと願うばかりです。そしてコロナが収束してくれればと強く思います。

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2022年01月31日

共通試験の後

共通試験で良い結果だとあれこれと良い判定が出るところを探して探して国公立大学になんとか出願します。
スパブでは2月まで来てくれる生徒さんはほぼ国公立大学に合格します。それだけ希望が持てるような点数をとったからなのでしょうか。それからの勉強への力の入れ方も違います。一方、1月以前でやめていく生徒さんはほぼ私立大に進学します。
まだ国公立大学には個別試験がありますが、この1カ月の準備期間は関係なく共通試験の結果により「自分で勝手に決めてしまう、あるいは決まってしまう」のが現状のようです。
50万人以上受験する共通試験ですが、それを使って国公立大学に進学するのは10万人くらいでしょうか?考えれば8割の方が国公立ではなく他の選択をするのですから、難しいと言えば難しい試験なのかもしれませんね。
共通試験利用というのが私立にはありますが、これだけ難しく対策も立てにくければ共通試験利用の生徒さんも離れていくかもしれませんね。
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2022年01月27日

共通試験の今後

共通試験が難しくてセンター試験を含めた平均点が過去最低だったようです。こういう年は早々と浪人を決める生徒さんが多いような気がします。
2021年から実施された共通試験ですが、思考力を身につけるという目的のために記述試験を導入しようとした経緯がありました。しかし、試験の公平さが保障できないということで断念した経緯があります。それでも共通試験は思考力を試す目的のために、問題は非常に長文、複雑化し、基礎的な学力をはかるという本来は「受験者共通の試験」という役割から大きくかけ離れてしまった気がします。
試験を受ける母集団が努力をしてそれに見合った成果がある程度でて、差もある程度出てくるのが試験がもっている本来の役割だと思います。その点、今年の共通試験は努力をしても大半の生徒が結果に結びつきにくい出題形式となっている気がします。これでは試験勉強のモチベーッションが下がってしまいます。
こういう出題が続けば共通試験離れが加速するような気がします。それに国公立大学を目指そうとする生徒さんがすくなくなっていくのが心配です。
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2022年01月24日

受験生追い込み

受験生は最後の追い込みで必死です。私立一般入試の問題をやっているのですが、答えのみで解説がない問題をしているので質問がたくさんあります。解説があれば分からないところは絞られてきますが、解説がなければ答えが合わなければ、ほとんどすべてが質問されます。そんなハードな環境でどんどん質問に対処しています。

いつもクラブで遅くなる桐蔭生が今日は5時過ぎに来てくれました。なぜかと聞くとクラブが自粛されているようです。再び以前のように学校生活にコロナの影響が忍び寄ってきているようです。
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2022年01月19日

共通試験が終わって

受験生は早速、赤本を使って2次試験対策をしています。
和歌山なら和大の赤本はすぐに手に入りますが、和歌山で弘前大学や大分大学の赤本はあまり目にしません。手に入れるのに時間がかかるでしょう。赤本を前もって買っている人は良いですが、地方の国公立大学の赤本は手に入りにくいですから、出願校が決れば早めに赤本を手配してください。

今日あたりからホームページで共通試験の結果による大学判定ができるようになると思います。明日、正式に判定が届くと思いますが、一足早く確認できるかもしれません。ハラハラドキドキですね。
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2022年01月12日

運命の日

大学受験生にとって運命の日が15、16日に迫っています。
共通試験を受験する人が少なくなってきているとはいえ、国公立大学を第一志望にしている人のみならず、私立の共通試験利用者にとってこの日は運命の日といっても過言ではないでしょう。
この試験の出来いかんで進路が決まる人は緊張しない人はいないと思います。私もセンター試験を受験してきて大学受験を乗り越えてきました。昔のことですが、緊張は半端なかったと思います。
条件はみんな同じ、自分だけが特別じゃないということを肝に銘じてできるだけ平常心で臨んでください。
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2021年12月07日

体調

朝から冷たい雨が降っています。朝6時頃は暗いうえに今日は雨が降っています。まだ外は真っ暗です。暖かい布団からなかなか出られない季節になってきました。
こんな時こそ規則正しい生活、適度な運動、そしてきちんとバランスの取れた食事が1日、元気に活動する原動力になってくれます。どれも欠かすことはできません。
最近、体調のすぐれない予備校生がいたのですが、お医者さん曰く不規則な生活と乱れた食生活のせいだったようです。それに運動も最近はほとんどしていないようでした。今は少しずつ改善に戻っているようですが、受験生は過酷な受験生活を乗り越えなくてはなりません。健康には気をつけたいですね。
特に、受験生は寝不足になりがちです。それに朝遅くまで寝ていてきちんと食事をとらないという人も多いかもしれません。体調が悪ければ頑張りも空回りします。先ずは体調を整えましょう。
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2021年12月06日

共通試験の勉強一色

1,2年生は定期試験が終わってクラブの方を遅くまで打ち込んでいます。来るのが遅くなってきました。
12月に入って受験生は共通試験の勉強に重点を移しています。理系生ではこれまで2次試験の数Vや物理、化学などを中心に勉強してまだまだやり足らない気持ちでいっぱいでしょうが、国公立大学を中心に受験する生徒はもう共通試験のみの勉強にしていいと思います。共通試験がとれなけれればその先はないわけですから。
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2021年12月03日

私立推薦入試合格

向陽の現役生は試験が終わり、クラブ活動が忙しくて遅くなっています。
私立大学の推薦入試の合格報告が増えてきました。1つ受かっていると精神的余裕はずいぶんと増します。次の本番にも前向きに自信をもって臨めそうですね。
一方、国公立大学をメインにしている受験生は先ずは共通試験を突破しなければなりません。それから出願、試験、合格とまだまだ2月にならないと分かりません。この入試日程の遅れが国公立大学離れの一因になっている気がします。早く決まってしまうと戦意喪失ということもありますし、試験のプレッシャーから逃げたいのが人情です。早く受験を終わらせたいと思う気持ちは分かります。
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2021年11月11日

変わりゆく

最近は予備校生にも宿題を出すことを減らしています。できるだけスパブで解決して帰ってもらうようにしています。家でやらなくてもいいようにしています。こうすれば次の日にもプレッシャーなく来てくれます。試験もそうです。試験があるとそのプレッシャーで塾に来ることが嫌になる場合もあります。試験は基本的なものにとどめています。
最近はアルバイトも黙認するようにしています。受験生はアルバイトはしない方がいいと私は思っています。しかし、予備校生にも来てもらわなくては困ります。基本的に譲れないところは残しつつ、お互いに楽しく勉強できればいいというスタンスになってきました。
そもそも今は大学全入時代です。妥協すれば全員が大学進学できる時代です。楽しく勉強して少しでも納得のいく進学ができればいいのです。
何が何でもという人や一部の難関大や医学部を除いて、「星飛雄馬」的なスパルタや「過酷な受験戦争」は必要ありません。誰もついてきません。その代わりに巷ではやっているのは「効率的に合格」や「ゆったりと楽しく楽に」がキーワードになっていますね。
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2021年10月22日

受験の流れ

この時期になると推薦入試で塾を卒業していく生徒さんが出てきます。年々このような生徒が増えてきています。一般入試を待たずに大学入試が終わりです。
これからは推薦入試で早々に進学を決めてしまう人が多くなっていきます。それに漏れた人は、一般入試で四苦八苦して引っかからずに進学をあきらめるか、専門学校などに進学するか、浪人をするか、難関大学受験のために推薦入試ではなく一般試験または国公立の2次試験の最後まで粘る人は少なくなってきていると思います。いずれにせよ浪人する人はどんどん少なくなっているのは確かです。
周りの者がどんどん受かっていって自分だけが決っていなければ精神的にとても辛いでしょうね。早く決めてしまいたいと思うのも気持ちは分かります。
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2021年10月13日

大学授業料

私が大学入学当時、
国立大学の入学金は12万、授業料は年間25万2000円でした。もちろん今は両方とも上がり続けて入学金が約28万と2.3倍になり、授業料は年間53万5800円と2.1倍となっています。両方とも2倍以上の値上がりです。
私立大学は文系と理系では授業料が大きく違うのですが、当時、全国平均では入学金は23万5769円、授業料は年間47万5325円とありました。こちらも両方とも上がってはいますが、面白いことに入学金は約25万6000円と1.08倍とほぼ変わりません。授業料は年間86万8447円と1.8倍となっています。いずれも私立大学の方が値上がり率は国立よりも少ないです。

補助金の削減、独立法人になって国公立大学の経営もかなり厳しいものとなってきているようです。一方、私立大学は企業努力で効率化を進めているようです。しかし、私立大学は増えすぎて定員割れで経営自体が危うい状態にある大学がかなりあるようです。

私立大と国立大ではかつてほど国立のうまみがなくなってきています。かつては浪人しまで国公立という風潮もありましたが、今は私立と授業料が変らないのでそのまま私立に進学する人が多くなってきました。それにつれ浪人生も激減しています。しかし、こと理系となれば私立大学の授業料は100万以上はしますから依然として開きは大きく、2倍の授業料を払わなければなりません。理系はまだまだ国立の方がうまみがあるようです。これが歯学部や医学部になればさらに国公立のうまみが最高になります。授業料だけ比較すると国立で6年間54×6=324万、私立は普通に3000万以上はかかり、そのほかにも寄付金なども納めなくてはなりませんから、偏差値の低い医学部なら天井がありません。普通の家庭の方が医学部に進学するなら国公立大になります。それが国公立医学部が超難関である所以です。
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2021年10月12日

大学院から編入

昨日、ある受験生と進路について話をしました。和歌山大学システム工の推薦入試の受験を考えていましたが、やりたいことがその学部にないので、国公立大学の一般入試で受験することに決めたようです。和大なら確実に入れる成績でしたが、やりたいことを優先しました。
理系の生徒さんは行ける大学というより何を勉強するかにこだわりをもっている場合が多いですね。
国公立大学に行ってから、他の国公立大学の大学院に編入するパターンも最近多くなっています。10年ほど前から「卒業生のだれだれが〜大学の大学院に進学した」という話をよく聞くようになりました。はるかにいい大学の大学院に進学しているのでびっくりすることがよくあります。「はるかにいい大学」というところが魅力です。編入の方が直接大学受験するよりも簡単に良い大学に編入できるので大学院進学を考えている人は、そのパターンも夢があります。
理系は学部卒だけではなかなか専門性は身につけれないので大学院進学は考えなければなりません。そうなると修士課程での編入は大いに利用すべきです。
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2021年10月07日

入試の変化

ヘリの飛ぶ音が和歌山駅周辺でもしています。例の水管橋の工事の映像をとるために飛んでいるようです。このような事故で全国的に有名になって不本意ですね。
断水地域から来られている生徒さんが気の毒で仕方ありません。

テスト期間中の通塾、ご苦労様でした。
おそらく向陽生は明日で試験が終わるようです。那賀校は水曜日から試験が始まりました。
学校推薦の結果が徐々に出てきています。公募推薦入試はこの先、試験がありますから結果はまだ少し先になりますが、学校推薦入試で決まった人はもうすでに入試を終えようとしています。本当に入試が早くなってきました。早く手軽に決まってしまうので浪人する人もめっきり少なくなってきています。
一般入試で入学を目指す大学受験から推薦入試での大学受験に変わって来ています。1,2年生からの評定の積み重ねが重要になってくる入試にシフトしてきています。3年生からではなく1年生からコツコツと積み重ねていくことが成功のカギになってきました。推薦入試をメインに考えている人は3年生ではもう大勢は決まっているのです。
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2021年09月30日

全入時代

大学全入時代が現実になってきました。私立大学では全体の募集定員が志望者を上回りました。全国の約半数の私立大学が定員を下回っているということです。子供が減っているのに大学は増え続けた結果です。これから大学の淘汰が始まります。将来「自分の卒業した大学はもうない」ということになったら大変です。つぶれない大学選びが必要になってきそうです。大学の財務体質なんかを見て進学するかどうかの判断をする時代が来るかもしれません。
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2021年09月29日

青田買い

もうすでに9月中に推薦入試で合格が発表されているところがあります。スパブでも推薦入試合格1号の一報がありました。まだ9月ですよ。
私立大学に限らず、国公立大学でも早くから生徒を確保しておくことは経営上、有利になります。少子化の影響、大学の増加で生徒の奪い合いはますます熾烈になってきています。このようなことから大学による「学生の青田買い」がどんどん進んでいます。一昔、「青田買い」と言えば、会社による新入社員獲得が早いことの比喩でしたが、今は大学による「学生の青田買い」もそれに勝るとも劣らず盛んです。
このように入試がどんどん早く行われていったら、高校生活にどのような影響があるのでしょうか?
卒業まで半年近くあるのに大学合格が決まってしまったりすると、大学合格してから文化祭や体育祭が行われたり、合格できた生徒とできていない生徒間の軋轢がうまれたり、残りの高校生活を疎かにしてしまうということがあるかもしれません。
恐らくこのまま放置しておけばどんどん入試が早まっていくでしょう。生徒も早く合格を決めたいという強い気持ちがあればこの流れは止めることができないでしょう。
この「青田買い」競争、いつかは文部省から待ったがかかる日もあると思いますが、さていつまで続くのでしょうか。
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2021年09月27日

共通試験願書

共通試験の願書受付が今日から始まりました。10月7日締め切りです。
年々、大学入試入試が早まっている気がします。推薦入試が多くなってきたからです。私立に受かるともうそれで満足してしまい入試をおしまいにする人も増えています。そもそも指定校推薦をうかると他校は受験できません。
最近はわざわざ下宿してまで地方の国公立大に行くという人もめっきり少なくなりました。地元志向が強くなっています。コロナと不景気のせいでしょう。それにつれて、現役生は2月末まで来てくれる人は少なくなりました。
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2021年09月22日

早くなった入試

受験生が指定校推薦獲得の話しを聞く時期になりました。ここ数年で推薦入試が増えて入試の半分以上を占めるようになっています。コロナの影響がこの傾向に拍車をかけているようにも思えます。このほか、最近色々ともめた入試制度の変更です。民間英語試験採用や共通試験の記述式の採用など大学入試が混乱したことも影響しているような気がします。
落ち着いて2月ころまで試験勉強をやっていたのは遠い昔のことです。今は年内に多くの人が入試を終えてしまうような気がします。かつてはセンター試験の始まりが入試の本番、一般入試はこれからといった感じでしたが、今はセンター試験が終わる頃にはもう入試の大半が決まっているような気がします。その分決まっていない人はとても焦っています。そんなに急がなくてもと思うのは私だけわたしだけでしょうか。
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