2013年10月29日

ふかせ釣り

久しぶりに釣りに行ってきた。串本大島まで行ってきた。ここまで行くと1泊して帰ってこないと疲れるし、2回分磯に渡らないともったいない。今回は秋磯でグレは入れ食いだった。2日で素人の僕でも40匹は釣れた。ただし小さいサイズばかりだが…。
エビタンポと湾内の名も知らない島に渡された。グレが掛った後のやり取りの練習にはなった。
ほとんどグレのふかせ釣りに関しては素人の僕が初めて経験した釣り、何もかも勉強であった。初日にエビタンポで買ったばかりの大島磯(自分にとっては大変高価な竿)を追ってしまった。さすがに1回の釣行で折ってしまうとはがっくりした。大切に使っていたのに…。
竿に絡まった状態で魚がかかって強引に糸を巻いてしまったからだ。素人がよくすることである。もう一本の安もの竿もすぐに折ってしまった。渡船は3時に迎えに来ることになっていたが、1時間前には帰り支度を余儀なくされた。何もすることがない僕は手持無沙汰でワンカップを飲んで時間を潰さなくてはならなかった。つくづく自分が素人であることを実感した今回の釣行であった。
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2013年09月08日

なかなかいけない釣り

SF143_L.jpg先週、今週、僕の弟に子供が生まれたので今週末予定していた釣りは行けなくなった。1月ほど早い出産だったので予定外であった。
久々に2人で行く計画を立てていたのだが流れてしまった。2人で釣りに出かけることはかなり先になりそうである。
ならば1人で行くことになるのだが、南紀まで行くとなるとパワーと金が必要になってくる。ついつい二の足を踏んでしまう。近場でもいいのだがどうしても周参見周辺に行ってみたい気持ちが強い。自分の気持ちに忠実でありたい。
最近は釣りの計画を立てるばかりで、益々気持ちはつのるばかりである。
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2013年09月02日

釣り道具

昨日は雨でみんな釣りに行けないのか、近くの釣り道具屋さんがにぎわっていた。僕も餌蒔きの尺を買いに行った。釣り道具もほとんどネットで済ませるのだが、安い商品は配送料がかかり結局は高くつくので店に直接足を運んだ。
見ているとこれでもかこれでもかと購買心を掻き立てる品物が目につく、必要性の乏しいものでも欲しくなってしまう。こんなものまであるのかと思うものまでさまざまある。ふと我に返り目的の品物を探しに行くといった具合である。見ていて飽きない。
釣りもゴルフと同じで道具に金がかかる。昔は地味な遊びであった釣りも随分お金がかかるようになった。若者のルアー釣りが流行るようになって最近は磯釣りでも何でも格好を重視するようになった。高いものでもバンバン売れるようである。磯の商品ならがまかつのロゴが入っているだけでかっこよく感じるようだ。あまり踊らされないようにしたいものだ。
いつかはがま磯の竿をもって南紀の磯で大グレを仕留めたいと思っている。こんな僕も実は踊らされているのだろう!
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2013年09月01日

地磯での釣り

久しぶりの更新です。今釣りモードに入りつつある。この夏休みに南紀の地磯を探索しながら海岸線をドライブした。それがきっかけである。特に周参見周辺の地磯は素晴らしく、釣れる予感が漂っている。釣り師ならだれでも竿を出してみたくなってくる。素晴らしい釣り場がたくさんあった。釣れるかどうかは分からないが、とにかく竿を出してみたい。
いつも行っていた磯ノ浦の釣り場が釣り禁止になってしまったので現在、別の場所に釣り場を求めているということである。
9月に弟と稲積島周辺に行ってみようかと思っている。ちょっとした楽しみである。
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2010年11月14日

最後の釣り?

SE165_L.jpg今日はグレ釣りに行った。磯ノ浦周辺では今が一番釣れているのかバイクもたくさん止まっていた。天秤籠釣りで遠投する仕掛けだ。小さいエビをつけてヌカを籠に入れて30メートル位先に投げる。チヌが多いような気がする。みな1匹くらいは刺身に出来る位の物をあげていたようだ。1、2匹大きいのが釣れればそれで良しとしないといけない。お金もかからないし、一日遊べるのだから…。
僕は紀州釣りでだった。釣果は今ひとつであった。小さい物は釣れるが25cmを超えるようなものは釣ることはできなかった。途中で(11;30頃)に竿を折ってしまったので帰ろうと思ったが、まだ餌(ゴカイは比較的高価)がたくさん残っていたのとこれで釣れなければ今年はもう終わりにしようと思って、最後になるかも知れない釣りを続行することにした。竿は500円渡して子供にもって来てもらった。しかし、奮闘むなしく連れたのは小さなグレ2匹あとはリリースサイズのみであった。これから寒くなるのとやりたいことがあるのでもう僕の中では今年は釣りは引退になりそうだ。さみしいことだ。

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2010年11月05日

釣りでの出会い

SF184_L.jpg釣りに行くのは一人になれるということも理由の一つである。釣り場ではひとりで釣り糸を垂れているのが良い。釣れなければ釣れないで色々なことに思いを馳せる。家にいてはこんなゆったりとした時間をもつことはできない。釣りならではのひと時である。
釣り場では、滅多に人と話さないが、ある男と話をするようになった。その男は決まって日曜に来るのだが、僕と同じような時間に来る。それも僕が狙っているテトラの上にやって来る。そんなライバルだが、ある日彼が竿を落としてしまったので、近くにいた僕に助けを求めにきた。あれこれと協力してやったことがあった。それから話をするようになった。途中まで一緒に帰ることもあった。
聞くと彼は失業中らしくて奥さんが働きに行ってるらしい。和歌山県庁の近くで食堂をしていたのだが、潰れたらしい。自分の店であったかどうかは覚えていないが…。そんな彼は就職活動中であった。「この間はどこそこに面接に行った」とか「今度いつ合格が決まる」とか言っていた。年は40半ば位、結果はことごとく思わしくなかったようであった。
「合格すればもう会えない」と言っていたが、彼の口から「再就職先は見つかった」ということはついに聞くことはなかった。
そして冬に入り、彼はこれから夜釣りに変えると言っていた。それは12月頃のことであった。夜釣りは夕方から朝までの釣りでアジを狙うらしい。大きいのが釣れると言っていた。この釣りは誰も知らないと言っていた。冬の夜は周りには誰もいない、そんな寒い中、彼は一人で何を思って釣りをしていたのだろうか?
彼とそれから会うことはなくなった。もう7年くらい経つと思う。彼は今何をしているのだろう?
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2010年11月03日

グレ釣り

水曜日は釣りに行って来ました。天気は良かったけれど風が強くてコンディションはあまり良くなかった。
釣果としては、小さいのは釣れましたが、もって帰れるようなのは4匹ほどでした。これも小さかったです。あとは話にならないほど小さかった。本当に手のひらサイズです。
今年は磯ノ浦周辺ではグレは小さいようです。この大きさでは今年はあまり楽しめそうにありませんね。釣れだしたのはここ最近なので、長く楽しめるような気がします。
相変わらずイカ釣りのアングラーは多かったです。そんなに釣れている様子はありませんでしたが…。イカ釣りは盛んですね。
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2010年11月02日

雨の中の釣り

201002minato001.jpg散歩で出かけた漁港で釣りを見学した。見るとグレを20匹以上釣っていた。大きいのは25cmを超えて30cm近くあった。この時期はグレも美味しくなってくる季節である。釣って良し、食べて良しの魚である。
それに火がついて早速家に帰ると飯を食って出かけた。半年ぶりの釣りである。釣法はヌカ釣り、紀州釣りである。今回はめんどうなので現場でヌカをねることにした。家でやるとタライは洗わなくてはならないし、周りが汚れるからとても面倒なのだ。これがなければもっと頻繁に紀州釣りに出かけるのだが…、紀州釣りはこれがネックである。
しかし、紀州釣りはグレには絶対である。餌とりの多いこの時期、餌とりをかわす絶好の釣り方である。
雨の中のヌカ釣りは最悪であった。それに雨も激しくなってきた。カッパを持っていかなかったのでずぶぬれになった。その上、釣果もさっぱりであった。踏んだり蹴ったりの釣りであった。しかし確かにグレの気配は確かにある。小さいのは釣れた。大きいのも釣れるはずである。今週の水曜日にもう一度チャレンジである。釣りに火がついた。あと1ヶ月くらいで釣りも終わりだ。今のうちに楽しみたい。
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2010年10月11日

釣りのすすめ

SF143_L.jpg秋は釣りの季節だ。うだるような暑さもやわらいで、これから厳しい冬に入る。この少しの間が釣りに出かけるには絶好の機会である。魚が釣れ出すし、美味しくなりだす。気候が良いので自然と出かけたくなるのだ。
釣りを通して自然の中で自然と一体になれる。風を感じたり、温度を感じたり、匂いを感じたり、土、岩やテトラの感触を味わったり、魚に触れたり、外で飯を食ったり、日頃部屋の中では味わえないさまざまな自然を満喫することが出来る。
人は本来、自然から生まれてきたもの。自然にあこがれ、自然に抱かれたいという気持ちがあって当然だ。自然の中にいて魚という自然の産物を相手に自然と関わりあう。大げさではあるが、我々の祖先がしてきたように自給自足という経験を「釣り」という行為を通じて行う。そして自然の恵みに感謝し、少しだけ生の実感を味わうことが出来る。
これから釣れだす魚、天気もよさそうだから1人でもよし、家族連れでもいいから釣りに出かけて見たらどうだろうか?釣れなくてもいいぼんやり色々なことに思いを馳せるのも良いではないか。
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2010年07月01日

全く釣れていない

昨日は5週目でゆっくりできた。2連休だったので1日は釣りに行った。今年初めての釣りであった。はりきって出かけてみた。
釣り道具屋の情報によるとキスが連れているという事でキス釣りにチャレンジしたがサッパリ。小アジも釣れているということでそれにもチャレンジしてみたがこれまたサッパリであった。
さすがにへっこんだ。波止場は熱かったし、おまけに帰り際にはにわか雨にも降られたし、踏んだり蹴ったりの最悪な釣行であった。
釣りにはしばらくはいかないことになりそうだ。今回は釣れていないということが分かったことが収穫であった。釣りへ行きたい気持ちはしばらく納まっていてくれるだろう。時間の無駄はしなくてすみそうだ。
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2010年06月06日

メバル釣りの老人

散歩ついでにいつも立ち寄る西脇漁港、釣り人のバイクの数が急に増えてきた。釣りの季節到来である。
紀州釣りでグレやチヌを狙っている人がいた。キスも連れているようである。漁港手前の波の静かな船着きで小さなメバルを釣っている老人がいた。手のひらサイズのメバルを20匹くらいバケツに入れていた。小さいがメバルは高級魚である。滅多に食べれるものではない。僕は好きだが、食べれるのは年に1回あるかないかである。帰って煮付けにして食べるのだろうか?
老人は8時前には釣りを終えて帰ってしまった。まさに朝飯前である。
のどかな老人の生活。人生の終点がそこにあった。
自分は今しばらく頑張らないといけない。
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2010年05月19日

釣りの季節

西脇漁港の近辺は、今はメバルか根魚またはチヌといったところが連れている。人影も多くなってきている。でも食いはまだまだである。
自分は最近すっかり釣りは御無沙汰である。アジくらいは連れないと行く気にはならない。アジが食べたくなったら、そして釣れだしたら出かけてみよう。
自然と戯れるのは気持ちのいいこと。本能的に出かけたくなったらでかけよう。
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2010年05月04日

陽気に誘われて

釣り人が増えてきた。しかしあまり連れている気配はない。陽気に誘われて行きたくなるが、だまされないようにしよう。行って釣れなくてストレスだけが溜まったということのないようにしたい。
まだ紀北は水温が低い。散歩のついでに釣りだけ見て帰った。もう少し竿が曲がっているのを確認してから釣りに出かけよう。今は我慢だ!
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2010年04月12日

釣りに行きたい季節

日曜日にテレビで釣りの番組をしていた。季節が良くなってきたのもあって釣りに行きたい気持ちがもたげてきた。
しかし、この時期はまだ水温が低くて釣れない。陸の陽気と海の中はタイムラグが2ヶ月ほどある。だまされてはいけない。6月くらいになって魚は活発に喰いだす。
でも釣れる釣れないに関係なく自然の中に出かけてみたくなる季節だ。
新学年が始まった新しい仲間と野外に出かけてみてはどうだろうか。
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