2018年02月22日

黒の集団と赤

IMG_20180218_123651.jpg最近は女性アングラーもずいぶん増えてきました。しかし、まだまだ磯釣りは男、それもおっさんの人口がほとんどです。女性は100人に一人くらいしか目撃しません。それでも旦那さんときている女性(おばちゃん)を時々目にします。そんな磯釣りですから決まってウエアーは黒いです。渡し場には黒の集団の異様な光景があります。私は赤がとても好きなのでほとんど赤が主のファッションです。その中ではかなり目立ちます。異質な存在です。あまり目立つことは好きではありませんが、やはり自分の気に入ったウエアを着て釣りをするのは気持ちの良いものです。誰かに見てもらいたいということはあまりないのですが。釣りではいつも一人で磯に渡してもらいます。ただ気持ちよく快適に釣りをしたいのです。それでオシャレも楽しみたいという考えなのです。
ほとんど赤と書きましたが、車も赤なのでさすがに少しやりすぎのような気がしています。そういえば財布も赤です。IMG_20171103_053642.jpg
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2017年11月30日

釣りバカ

釣りに行くと一人で運転をしなければなりません。一人で往復5時間の運転はしんどいです。帰り、途中で猛烈な睡魔に襲われます。生命の危機すら感じます。今回は一泊してきますので楽ですが、日帰りで夜中に起きてほとんど寝ずにする釣りは体力的にかなりきつい遊びです。年寄りには無理です。
私の場合、後片付けもその日にしてしまうので帰ってからが大変です。次の日が休みでないとなかなか出かける気にはなりません。いつまでこんなことができるのでしょうか?朝の早くから(午前2時頃)暖かい布団から抜け出して寒風吹きすさぶ中、車を飛ばして行って、釣れるか釣れないか分からない釣りに出かけるのは根性が入ります。かなりのアドレナリンが必要です。釣りをしているときは何もかも忘れるのですが、釣れないときは「オレはなんでこんなことしてるのやろ」なんて思うことがあります。
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2017年11月29日

今年最後の釣り

月末に釣りに行きました。前回、良い目をしたので行く気満々で行ってきました。今回も自分ではよく釣れたと思います。満足な釣行でした。これをきっかけにまた釣り熱が上がりそうです。
昨年は全くの不漁でした。釣り熱も冷めかけていましたが、今年は少し違います。少しばかり釣れたので少し上達したような気になって自信も若干つきました。調子に乗ったらだめですね!
ギターと釣りのバランスをとらないといけません。熱が上がると物が欲しくなってきますのでそこそこにしないといけませんね。今年最後にしておきたいと思います。
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2017年11月03日

良い釣り

本日は祝日です。久し振りに釣りにいってきました。串本の出雲です。今回は行った甲斐がありました。なかなかの釣果でした。初心者の私にとってはまずまずの成果でした。今年はほとんど釣った覚えがないのでやっと釣れたといった感じです。秋は比較的良いめをしますよく釣れますが、今年これで最後かもしれません。
久し振りに自然の中で何もかも忘れて遊んだ感じです。天気が良かったのが幸いでした。串本まで行くのにすごいエネルギーがいりますが、たまにはこういうことも必要でしょう。自然に感謝しています。
行ってそれで終わりではなく、いつまでも良い思い出として残る素晴らしい釣行でした。できれば遊びはこういう遊びでありたいですね。
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2017年09月30日

自然の中で

赤島の壁20160229_145301.png土曜日は釣りに行ってきました。3か月ぶりの釣りです。夜中2時前に起きて串本出雲ま2時間弱、朝4時半について午前6時から午後3時まで立ちっぱなしで釣りをしました。
まさに自然の中で羽を広げるという感じです。人は時々自然の中で思いっきり羽を伸ばしたくなります。私の場合は海です。誰もいない磯に一人で渡って糸を垂らしているとこの上ない解放感に包まれます。人のいない磯、目の前には太平洋の大海原が広がっているだけです。普段はこういう状況にはなれません。貴重な時間です。この瞬間に私は人間らしさを取り戻した気になれます。何もかも忘れて海を眺めるのは良いですよ!
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2017年09月29日

釣りへの思い

金曜が終われば釣りに行けるので久々にワクワクしています。
夜中に起きて一人で140キロも離れたところに釣りに行くので心中は少し緊張もします。私の場合、行く気が充満していなければなかなか釣りはいく気にはなれません。かなり行く気になっていなければ、色々な言い訳を作って家でいようとします。釣りに行かなくなると何年も行かなくなることもありました。そしてそのまま釣りを止めてしまうということもよくあることです。
釣りは若者がやる遊びような気がします。生活が充実して安心して釣りに出かけられる場合でないとなかなか出かける気にはなりません。実際はとても良い気分転換になるのですが……。
真冬の寒グレは寒風吹きすさぶ1月2月が最盛期です。この釣りは忍耐そのものです。これは本当に好きでないとできません。それえでも今は少し楽しみです。
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2017年09月16日

釣りへの思い

秋が深まるにつれて心に占める釣りに対する「思慕」の念が大きくなってきます。抑えきれない感情です。そろそろ釣りの準備をしておかなければいけないと思う今日この頃です。
家にじっといてテレビや映画を見るのが好きな人、ゴルフ、テニス、登山やマラソンといった体を動かすことが好きな人、パソコンやテレビゲームが好きな人、楽器を鳴らすのが好きな人、絵をかくのが好きな人、趣味は様々です。でもどれをとってもやる人は同じようなワクワクした気持ちで楽しんでいるはずです。「やらずにはいられない」それが趣味の定義ではないでしょうか!?
「やらずにはいられない」これを仕事にしている人がいます。ようするに趣味と仕事が一致している人です。なかなかそういう人はいませんが、金銭的な面はさて置きこういう人は間違いなくもっとも幸せな人生を送っている人だと思います。若者にはできればこういう人生を歩んで欲しいと常々思っています。

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2017年07月08日

好きなことへの情熱

今日も蒸し暑いですね。暑くなってきました。
暑くて釣りには行けない季節になってきました。それでも誰もいない磯の上で糸を垂れるのが好きでこの時期でも釣りによく出かけていました。しかし、今年からは少し大人になってプールにでもつかってすっきりしていようと思っています(年をとりました)。
この時期の磯の上は焼けつきます。どこを探しても磯の上には影はありません。汗が噴き出してきます。朝5時から渡礁して夕方4時まで11時間磯の上にいるのですから好きでないとできません。この時期は「エサ取り」の小魚がたくさんいて、ベテランは別として私のようなヘタクソはほとんど釣れません。そこでこの時期、夜釣りに行く人が多くなります。夜はエサ取りの小さな魚がいなくなり大型魚が釣れる確率が高るからです。しかし、夜釣りは危険なので私はしたことがありません。やはり昼間に大海原を見ながら大自然に抱かれてする釣りが私には合っていますね。
何年か前に磯にわたる際に転落して靱帯を損傷してしまいました。帰らずにそのまま磯に11時間立って釣り続けましたが、帰る際に船に乗ることができません。船頭は一人です。私を引き上げることはできません。何とか立つことができましたが、足を踏ん張ることができなかったのです。何分後かに上半身の腕の力だけでなんとかよじ登ることができました。さすがにこの時は焦りました。
帰りは串本から3時間近く一人で車を運転して帰ってきましたが、帰って来た時にはもうすでに歩くことはできなくなってしまいました。そのまま救急で搬送してもらいました。
年甲斐もなく家族から大避難でした。スパブの4階まで杖を突いて這って上ったのを覚えています。
人間は好きな事に対しては異常なエネルーギを発揮するものです。この時ほどそう思ったことはありません。「釣りバカ日誌」という映画がありますが、私は本当のバカでした。
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2017年05月28日

釣り

2か月ぶりに釣りに行きました。串本の出雲です。最近はここしか行きません。釣れたのは20CM程のイガミ1匹のみの貧果です。イガミは店で買えば200円もしないでしょう。それを串本まで釣りに行くのですから、家内には呆れられています。釣りなんてそんなものです。今回も往復300キロ近いところまでわざわざ餌をまきに行ったようなもんです。
面白いことがありました。前回と同様、弁当に向けてトンビが突進してきました。さすがに今回は注意していたのですが、まさに奇襲攻撃でした。弁当を持って座ったとたんに襲われました。透明のふたを開ける前だったのでトンビはフタが邪魔で弁当の中身をかすめることができませんでした。トンビは羽を広げるとゆうに1メートル以上あらましたから、かなりの恐怖感です。それもどこともなく急にやってくるのですからびっくり仰天でした。
失敗したトンビはそれでも逃げずに空中を旋回してスキをうかがっていましたが、魚をすくう「たも網」を振り回していると退散してくれました。それからは磯の壁に向かって立って弁当を食べました。釣りに来てゆっくり弁当も食べていられません。本来は魚を救うための「たも網」ですが、今回はトンビを追い払うのに役立ちました。「たも網」を本来の目的のために使いたいのですが、1年前以上「たも網」の出番はありません。悲しくなってきます。(;´д`)トホホ。
話はそれましたが、恐らくトンビは弁当をもってくる渡船をみているのでしょう。「弁当船」と言って磯にわたってから4時間ほどして10時頃に弁当を届けに来てくれる船です。それを見ていて弁当を食べる瞬間を狙っているのでしょう。今回で2回連続です。2回とも渡船がもってきた弁当です。きっと渡船を見ているのでしょう。きっとそうに違いません。以前、自分で持ってきたコンビニ弁当を食べる時は襲われませんでした。
磯で釣りをするのは半世紀近くになりますが、こんな経験は今年に入て初めてです。釣り仲間からも聞いたこともありません。
各地でクマの出没や様々な動物が人間の生活域に入って来て問題をおこしていますが、身近にこのような経験をすると自然と人間の関係をますます深く考えさせられます。
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2017年03月31日

ほんの短い時間

今日も釣りに来ています。串本の出雲というところです。今日、雨が降るということで前日、どうしようか随分悩みましたが、今度来れるのは何か月も先であろうということで1泊することにしました。
串本温泉は硫黄が主成分です。卵の匂いがします。小さい頃に串本に釣りに連れってもらったときは串本温泉によく泊まりました。その時の温泉の硫黄の匂いを覚えており、今でも硫黄の匂いがする温泉に入ると当時のことがまざまざとよみがえります。
小さい頃よく連れってもらった串本温泉のその宿泊施設はもう20年ほど前になくなりました。しかし、串本駅周辺では温泉は今もなんら変わらず沸いています。和歌山市と同じく串本周辺も街並みはすっかり変わってしまいましたが、自然はなんら変わっていません。
磯も40年前と何ら変わっていません。磯の上の凹凸や形状はそのままです。その上に親父が立っていたように今、自分がこうして立っています。感無量です。
我々が汲々と生活していく1年1年と違った時間が自然の中には流れています。自然のなかにどっぷりと抱かれているとそんな思いになります。
ビジネスホテルに小さな温泉施設があるのですが、誰もいない湯船につかりながら「そう、あの頃は腰が痛い、腕が痛いなんてなかったよな。俺も随分年をとったなあ〜」。そんなことを思い出しながら、今日1日の出来事をあれこれと振り返っております。
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2017年03月30日

久しぶりの釣り

ブログの更新が滞ってすみません。見ていただいている人には申し訳なく思っています。毎日更新する。それも同じ時間には更新されている。そんなブログでなくてはいけませんね。それが理想のブログです。
この時期だけ一生懸命更新するこういう姿勢ではダメですね。反省しております。
予備校生の説明会が無事終了しました。ホッとして今日は昨年の11月の末以来の釣りに行かせてもらいます。最近はよく夢に出てくる釣りの情景でした。よほど心の中で行きたかったのでしょうね。ゆっくりさせていただいております。感謝です。
釣れませんでしたが、もう1日釣りに行きたいと思います。大きな磯の上に一人だけ本当に自由で豊かな気分になれます。来れたことに感謝しております。今度いつ来れるか分かりません。思いっきり楽しんでおります。
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2016年07月17日

過酷な夏の釣り

夏は水泳、今年は釣りは行きません。この時期、磯には釣り人がほとんどいません。それが最高なのですが、なにせ暑すぎます。熱中症の危険があります。そんな中、僕は朝5時から4時まで磯の上で釣りをします。周りには逃げ込める影はありません。自然の真っただ中で人工的なものが一切ない状況にいることも言い知れぬ味わいがあります。それを味わうために行くのです。この時期は日中の熱さを避けて夜釣りをする人が増えます。
かつて、渡礁時に磯で転倒してじん帯を損傷しながらも磯の上で12時間立ちっぱなしで釣りをしていたことがありました。踏ん張りがきかなくて船に乗れなくてなんとか上半身だけで這い登ってようやく船に乗ることができました。全治3か月の怪我でした。
それほどの釣りキチはもう卒業です。家で静かにギターを弾いています。年寄りにはこれが一番似合っています。秋になるとまた釣りの虫がウズウズしてくるでしょうか。安全な趣味ですが、少し軟弱な気もします(笑)。

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2016年03月29日

ゆったりと釣り

今日は釣りに行かせていただきました。ブログの更新も遅れました。また予備校生との生活が始まります。その前に何もかも忘れて趣味の釣りに行ってきました。問い合わせの電話などもありましたが、折り返しになってしまって申し訳ございませんでした。
磯釣りはこの時期は1年でも一番難しい時期です。やはり結果は散々でした。1泊したのですが2日間の釣果はグレなしでした。イガミ1、イサギ2、アイ1、カワハギ1です。魚屋さんで買っても2000円ほどです。2万円以上かけて時間もさんざんかけての成果です。
しかし、釣れる釣れないに関係なく楽しいものです。天気に恵まれて自然の中で何もかも忘れて至福のひと時を送ることができました。周りには誰もいない磯の上は最高です。自分にとってはこんな開放感・贅沢はないですね。今度いつ行けることやら。
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2016年02月02日

サービス業は人を感動させること!

昨年末の12月28日に2015年最後の釣りに行かせていただきました。
年明けに行こうとも思ったのですが、2015年の締めくくりに、そして来年を占う意味もあって行くことにしました。結果は惨敗でした。グレ1匹(34p)でした。
串本(出雲)は北西風に強い磯です。冬は大人気の渡船区です。さすがに年末、みなさんお休みとあって大変な賑わいでした。40人以上はいたでしょうか。「40×4000円/日」大変な金額です。これを毎日稼ぎます。こんなことをついつい考えてしまいます。
考えてみれば渡船も我々と同じサービス業です。渡船の仕事自体は「磯に渡して迎えに行く」それで終わりですが、それでは他の渡船屋と差別化は図れません。流行っている渡船屋はあれやこれやの手を使って客を集める工夫があります。
渡船業は地区ごとで横並びです。安くしたりはできません。そこでサービスとして釣りを終えた客にコーヒを配ったりはしますが、そんなことはどこも似たり寄ったりのことをしています。
それでも客を集める渡船屋があります。何をしているかというと客と仲良くなるということです。釣り客は船頭から名前を覚えてくれたり、声をかけられたりするとうれしいようです(釣り客はとても単純です。僕もそうです)。自分が特別な存在であるかのように錯覚します。
そこで愛想を振りまくことが彼らのサービスとなります。愛想のない渡船屋は往々にして嫌われます。
声をかけたり、出来るだけ希望の島に乗せてあげたり、といった人が体でするサービスです。その意味で渡船業はサービス業の最たるものです。
出雲の小川渡船は今回が4回目です。僕は前回行った島の名前を忘れてしまっていたので、聞こうと思っていましたが、その島に今回、他のお客さんを乗せていたのでその時に名前を聞いてみました。「ハシゴジマ」という答えが返ってきましたでした。
何と1か月前に僕が渡った磯を覚えているのです。さらに驚いたのはそのさらに1か月前に行った島も覚えていました。何という記憶力でしょう。それにはかなり驚きました。1月間で述べ500人くらいは乗せているでしょう。
初めて出雲に来たときに僕は良い目をしていたので今回そこに渡してくれたようです。
常連でもない人間の渡った島はもちろん僕の名前も1回で覚えていてくれたことに感動しました。これでこの渡船をすっかり気に入りました。
このように人を感動させてくれることがサービスの原点です。僕も見習わなくてはなりません。今回も勉強になりました。人を感動させることを一つでもできたらと思っています。

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2016年01月31日

1月末の釣り

1314.png月末に串本出雲に寒グレを釣りに行ってきました。大変混雑しており、オオサバという磯で知らない人と2人で渡されました。大変窮屈な釣り場でおまけに赤の他人との釣りです。六時過ぎから3時までの釣りで小さいグレ2匹のみでした。往復で4時間以上かけて1万円使ってこの貧果です。はっきり言って疲れただけです。
寒さ・時間・体力などを考慮に入れると釣りの大好きな人以外は理解できないと思います。我ながら「良く一人で行くもんだな〜」と思ってしまいます。家族も少し呆れています。
人は好きなことに対しては考えられないような労力と時間をかけてやろうとします。
仕事にこれだけの情熱をかけなければならないですね。また2月末リベンジに行けたら幸せです。
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2015年11月01日

人気渡船屋さんに学ぶこと

久しぶりの釣りに行きました。今回は串本の出雲崎です。初めての場所です。SF143_L.jpg
29日、30日に行ったのですが、大変な混雑でした。いつも行く渡船屋とは大違いです。
大会でもあるのかと思いましたが、そうではないようでした。僕は混雑のあまり2番船での渡礁でした。テレビの釣り番組の撮影があったようです。雑誌等でよく目にする田中貴さんと山田一平さんでした。ふかせ釣りのプロです。彼らはアシカという一級磯に渡りました。いつか僕も渡してくれるときがあるのでしょうか?
僕は今回、オオサバというところに渡してもらいました。一人でのんびり釣りをさせていただきました。その上、僕にとっては最高の釣果でした。今まで30センチのグレは1日の釣果で数匹止まりでしたが、今回は7匹も釣れました。その他にバラシが多々ありましたが…。大漁です。家族3人が食べるのには十分な量です。
渡船屋さんも大変親切な方でとても商売繁盛していました。
渡船屋も客商売です。一昔と違って今はこれくらい愛想がよくなくてはやっていけません。しかし、今でも渡船屋さんは昔のままの商売をしているところが少なくありません。新規参入がないからサービスそっちのけのところがたくさんあります。
今回行った小川渡船さんはこれまで行った渡船屋さんの中で最高の渡船屋さんでした。
料金は南紀ならどこも一律、磯割りがあり、どこを利用しても中身は同じようなものです。そんな渡船屋さんがどこで差別化を図るかというと、接客、客に対する態度これに尽きると思います。
客の心を掴むにはどうすればよいか?はじめてだった僕の名前をきちんと覚えていてくれて始めから名前で呼んでくれました。とても親近感が生まれました。感動しました。何度行っても名前を呼ばれることがない渡船屋さんばかりなので余計に感動しました。客を感動させるには?他にはないことをすればよいのです。そうすれば感動してもらえることがよくあります。ちょっとしたことだと思います。
塾経営も全く同じです。人を感動させられるくらいのサービスを提供する。これが基本ですね。勉強されられました。お客さんがして欲しいことに気付き実践する事、これに尽きるのではないのでしょうか。
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2015年10月04日

秋磯

台風のような低気圧が去って気持ちの良い秋晴れが続いていますが、台風が発生したのでしばらくするとまた海が荒れます。この日曜日が釣り日和だと思われます。釣り客もたくさん南紀方面に出かけるでしょう。
寒さとともに大物が釣れだします。秋は最高の釣りシーズンです。この時ばかりは日ごろ釣りをしない人も釣りに出かけるほどです。そのうち北風が吹いて寒くなっていきます。そうなるとなかなか釣りには出かける気分にはなりません。今が絶好のシーズンです。今のうちに楽しんでおきましょう。
何も考えず1日中磯の上で釣り糸を垂れているのは至福の喜びです。本当に幸せな気分になります。釣れればなおさら良いですが、釣れなくても天候が良ければ釣り糸を垂れているだけでもいいです。
釣りに行きたいのですが、今はなかなかいけません。連休で5週目がつぶれたり、台風が来たりと…。悲しいことです。

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2015年04月26日

ゴールデンウィーク

もうすぐゴールデンウィークですね。僕は毎年、これといった予定がありません。家でのんびりです。だからこんなに休みが偏らなくていいのにと思っています。
ゆっくり釣りでもしたいのですが、お金もないし、混雑がすごいですよね。僕にとっては釣りはゆっくりと自然相手にのんびりと楽しむものです。誰もいないところで一人で釣り糸を垂れる開放感が大好きです。場所の奪い合い、混雑は釣りの楽しみを全てを打ち消してしまいます。だから釣りは平日が一番です。
今年もゆっくりと家でテキスト作成をしておきます。日本史、新課程用のセンター問題作成などやることはエンドレスです。たまの息抜きは水泳しかありません。後は近くの海辺にって海を眺めることぐらいですね。その近くの海に行くにもゴールデンウィークには普段にはない混雑が発生します。結局は家にいることになりそうです。
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2013年12月23日

過酷な釣りA

民宿の施設で唯一助かったのはトイレがウォシュレット付属の最新式であったことだ。なぜかトイレにだけはお金をかけていた。トイレは一番恐れていただけあってとても感動した(なにせ今回携帯のウォシュレットを用意していたくらいだから)。しかし、なぜかトイレの窓は全開にしてあった。ドアも開けっ放しにしてあった。トイレから部屋までは離れているのだが、その風が部屋の障子をカタカタ鳴らす。おまけに布団はせんべい布団と薄手の毛布1枚だけ、何から何まで薄い。枕も薄い。寒い。かといって釣りで汚れた防寒着を着て寝るわけにはいかない。一体寒くて寝れるだろうか?不安がよぎる。
あんな寒い音のない部屋でスーパーで買ってきた冷たい弁当を一人で食べた。こんな孤独はそう味わえることはない。貴重な経験だった。もちろん他に宿泊客は誰一人いなかった。この瞬間、僕は本当の釣り師になったような気がした(笑)。何もここまでしなくてもと思ったが、初心者にとっては釣りがたまらなく楽しいのだ。
今、港内立ち入り禁止で磯ノ浦の釣りに行けなくなった。釣りへの情熱を押え切れずに行くようになってしまった南紀のふかせ釣り、まだまだ初心者だがこれから腕をあげていきたいと思っているが、一体熱は冷めてしまうのだろうか?続くのだろうか?極寒の季節に今度も同じ場所に2日止まってみようかと思っている。グレが釣れるなら…。

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過酷な寒グレ@

高速のおかげで潮岬の大島までは2時間半で着いてしまう。周参見までだと2時間で着いてしまう。高速ができる前までは串本まで4時間、周参見までは3時間半は軽くかかっていた。さらに大島まではそれからフェリーを利用しなくてはならなかった。「由良の峠越え」は遠い昔の話になってしまった。今では大島も陸続きになってしまった。本当に便利な時代になったものだ。
それでも南紀の釣行は行くことが少ないこともあり、僕の場合1泊して帰ってくるようにしている。一人で全行程を運転するので1日に2往復すると疲労困憊してしまう。しかし仲間と来る釣り客は京阪神から串本まで遠距離とはいえ、多くは日帰りであろう。11月末の釣行で大島の民宿を経営しているある渡船を利用してみた。素泊まり2000円は破格だと思い、トライしてみることにしてみた。
2000円の謎はすぐに解けた。風呂はなし(さすがこれには驚いた)。電気は電灯がつくだけ、暖房はあるが30分100円のコイン制、テレビはあるがつかなかった。要するに寝るだけの施設だった。
この日は寒波襲来で今年4月以降では最も寒くなった1日であった。一人で何もすることもないので寝るしかない。寒くて釣り道具を触る気にもならない。すぐに布団に入った。幸い疲れていたのですぐ眠りにつくことができた。しかし餌を買ってふかせの準備をしないといけないので朝は4時起きだ。

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