2011年07月22日

「好きこそものの上手なれ」

勉強は嫌だ辛いものだと決めつけていないだろうか?そういう風に考えているうちはいくらやっても大して伸びない。
「好きこそものの上手なれ」という諺がある。好きでやっている瞬間はどんどん頭に入ってくる。やらされていたり、嫌々している時、脳は少なからずそれに拒否反応を示すものだ。積極的にやることが伸びる秘訣である。
どんな科目でもやっていて楽しいと感じるようになればしめたものである。そこからは持続、努力すればどんどん成績は上がっていく。先ずは好きになるまでその科目をとことん勉強することだ。
苦手な科目があればこちらからその科目に近づいていく、好きになることである。

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2011年05月14日

人に教える

class001.jpgスパブには様々な生徒がいる。予備校生の中でも年長の生徒は1浪生の面倒を見ようとする者がいる。人に教えることで自分の知識が整理される。そして人の役に立ち感謝される。教えることは良いことだ。
しかし、教えるということは根気がいることだ。イライラは禁物。怒ったり怒鳴ったりは絶対にしてはいけないことだ。熱心に指導してあげるのは良いが気長に根気よく教えてあげないと教えられる側は、教えてもらいたくない気持ちになる。教えられる者の身になって教えてあげることも大切だ。それができなければ教えないことだ。
お金をもらっている人間でない限りそこまでという気持ちにもなるが、教え方一つで教えられる側のやる気が湧いてきたり、やる気をなくしたりするものである。教える側はそこのところを注意しなければならない。
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2011年04月23日

DVDと生の授業

スパブの現役生で友人がDVDで勉強している生徒がいる。「人がやっている授業は信じられない」とその友人が言っていたらしい。DVDを見て勉強する人間は「人間がする講義は信じられない」と思っているようだ。
大手の塾で3年生になるとDVDをみる授業になってしまうところがある。それまで実際に講義をしていたものがDVDに代わってしまうのだ。それで生徒は納得するのだ。
それでは学校の授業はどうなるのだろうか?学校の授業は人間が行う授業である。DVD信奉者は学校の授業をどう思っているのだろうか?もちろん耳をかしていないであろう。学校の授業はおそらく聞いていないであろう。
伸びる伸びないは別として人間より録音されたものを信奉する風潮はものすごいものがある。良い授業を提供する我々の努力も必要だ。頑張らなくてはならない。
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2011年04月22日

高校生の塾

昨日は高校1年の体験授業があった。中学生とは違い高校生を対象とする場合、学校別にできない場合は学校準拠の授業はやりにくい。
数学は公立の進学高校では進度はほぼ同じだが、それでも内容には差はあるし、進度も全く同じというわけにはいかない。授業をする側としては難しい問題である。個別で対応すればある程度は解決するが、費用が高くなったり、モチベーションが下がるということを口にする人もいる。個別指導専門なると教師が必要となってくるし、教室の確保も難しくなる。この場合教師はどうしても学生に頼らざる得ないということになる。学生は悪いというわけではないがどうしても指導の質の低下が伴う。
何もかもうまくいくというわけにはいかないが、その塾の特徴を出していくしかない。
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2011年03月29日

伸びる生徒とそうでない生徒

AD093_L.jpgどんどん伸びていく生徒に共通するのは、しっかりとした目標があって、気持ちがブレがないことである。特に後者は重要である。要するにこうと決めたら最後までやり抜く強い精神力がある人はドンドン成績を伸ばしていく。塾でも他の習い事でも何でもそうだが継続が重要である。よく休む生徒は成績が上がってこない。こういうことは私生活のあらゆる面でみられる。
こっちへフラフラあっちへフラフラ、決めたこともすぐに変更、クラブや遊びのけじめがつかない。安易な方向にすぐに流れていく。どこかで歯止めをかけないとドンドン成績は下降していく。
言うのはやさしいがこれはなかなか難しいことだ。本人の性格が大きく関わるので問題は根が深い。大きな問題にぶち当たらない限りこのような性格は治らないからだ。本人が変わらなければ他人がいくら言ったところで成績はそれほど上がらないということだ。勉強のやり方や取り組み方を講師がどうのこうのという前にここのところの根本問題を解決することが優先だ。

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2010年10月19日

今と20年前の学習環境

DA183_L.jpg大学受験生をもつ親の多くは今から20〜30年前に受験を経験したと思われる。私もその一人である。その頃の受験生(親)と今の受験生(子供)の学力を比べてみるといったいどうのような結果になるのだろうか。自分の方がよく勉強した言う親もいれば、子供には負けているなと思う親もいるだろう。
もちろん今の方が教材面ではるかに進歩している。今はおびただしい数の参考書類が発行されていてどれを選べば良いか迷ってしまう。それだけではない。教え方にも大きな変化が生じた。パソコンやビデオを使った学習が教育現場に入り込んできた。色々な教育をサポートするハード面の充実は多いに結構である。しかしお金がかかる…。

本と鉛筆さえあれば勉強するには十分と言った時代とは大きく変ろうとしている。衛星放送やDVDでの学習も流行している。教育の機械化である。人以外の物が教育を担って行く時代になろうとしている。これから益々この傾向は進んでいくのだろう。
いつしか子供達は学校には週3日体育に行くだけ、後は自宅でビデオ学習をするという時代がやってくるかもしれない。ますます人との関わりが希薄になっていく。
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2010年08月16日

野球部生

私立高校は別として、最近の高校生は何らかのスポーツまたはクラブに所属している。特に公立高校では進学校でもスポーツの両立に力を入れている。
そんな中、今年も去年と同様に野球部の生徒が予備部に在籍してくれている。2人ともよく僕のいうことを聞いてくれて、努力してくれる。素直、謙虚、真面目。こんな生徒ならたとえ学力はどうであれいくらでも欲しいと思う。
クラブはたくさんあるが野球部の生徒は僕が今まで見てきた中では比較的努力をする。その原因を考察すると
@指導者の言うことを素直に聞く謙虚さがあること。A野球一筋に取り組んできたので、野球にかけていた情熱を勉強にそのままかける。こうと決めたら物事に勉強にかける素地がある。Bしんどい練習を経験しているので根性がある。少々の事で根をあげない。
数は少ないが僕の感じた野球部生に対する感想である。真っ直ぐで素直な性格は勉強に向いているように思う。
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2010年07月27日

夏で決まってしまう

この夏が受験生にとって大きな意味をもっている。この時期にきちんと今後につながるような勉強のリズムや基礎を作っておかないと秋以降につながって行かない。今までの勉強を大きく変えたり、基礎がきちんと確立できなかったりするとまたはじめからということになる。秋以降は今までの勉強が実って行く時期、これは夏をいかに過ごしたかにかかっていると思う。あくまでもしっかりした自分をもつこと、塾や友達のいうことにいたずらに振り回されてはいけない。
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2010年05月25日

どうした数学テスト

数列のテストを行ったが2回目でもいまいち。もっとやらせないとこの子達は来年受からない。勉強はしているのだが徹底さが足らない。
根気よく励まし、叱責していく。どこまで僕の話が心に通じているか分からないが、根気よく話をさせてもらう。コツコツ指導していくしかない。一度で効けば、こんな楽なことはない。そんな事はありえない。次回期待しよう。
この中でも少しづついい方向へ向いている子もいる。これが励みになる。元気をもらう。こんな生徒を一人づつ増やしていく。
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2010年05月17日

コツコツ1年間頑張って

予備校生はきちんと試験をこなしてくる。今年もこれでいけそうな手応えがある。ほっとしている。
勉強は目標に向けてコツコツ努力するしかない。これだけを肝に銘じておけば、そして嫌がらずに必死に努力できれば志望校合格は半分以上は達成で来たも同然。
後は規則正しい生活を送り1年間やりきるこれに尽きる。
自分もコツコツ真面目に教えていく。収穫の来年が楽しみだ。
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2010年04月30日

試験に合格できない生徒

試験が多いのはスパブの特徴だ。この試験をクリアすれば伸びていく仕組みになっている。しかし、どうしても合格できない子がいる。もともとその教科が苦手だから仕方ないが、全員が合格しているのに一人だけ不合格、それも大幅に他の生徒と解離している点数を取る場合は問題だ。明らかに努力不足だ。でも本人はやっているというのだからそれ以上は言えない。
その生徒の特徴は、次のようだ
@集中力がないこと。
A長い間、机に座ってられない。
B勉強が一番の優先事項ではない。勉強から逃れる事ばかりを考えている。
特に英語は難しいことをしているわけではない。やった事をそのまま確認しているだけなので点数は取って欲しい。
でも上の@〜Bは注意しても改善されるものではない。本人によるところが大きい。
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2010年03月19日

1日1日を大切に頑張る現役生

この時期の自習室はひっそりしている。でも毎日自習室に勉強しに来る生徒が2人いる。この二人は孤独にひっそりとそして黙々と勉強している。この2人をみていると、我々の人生もこんなところで差がついていくのだとしみじみと感じた。(俺は同じ頃に決してこんなに勉強していなかった…。)
恐らくこの二人はかなりの大学に受かるだろう。こんな生活を高校に入ってから規則正しく続けている。確実に差がついているようだ。真面目に1日1日を送っている。日ごろの習慣は大きな差となっていく。そしていつしか他の人が追いつけないような差ができてしまうのだ。
その彼らも今年は受験生である。予備校生も現役生に負けられないはず。勝負はもう始まっている。今から勉強しないと負けてしまう。
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2010年01月29日

きちんと最後までやり切る

生徒に常日頃から言っていること「最後まできちんとやり切ること」。最後まで諦めずにきちんとやったものがうかります。最後までペースを乱すことなく頑張る。もうすぐゴールです。明日も2次の勉強頑張りましょう。負けるな!
posted by スパブ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強