2015年01月09日

センターパック試験の結果

最後のセンター試験パックが終わりました。各人、良かった教科もあり、今一つ実力の出し切れなかった教科もありましたが、それがセンター試験です。すべてうまくいくことはそうそうありません。彼らの実力通りの結果だと思います。
みんな昨年は6割前後しか取れていませんでしたが、平均して160点以上は伸びてくれました。全体では700点くらいでした。良く伸びてくれました。
「よくやったと!」よくやってきたとこれまでの自分を褒めてやってください。あとは残り時間を大切にして万全な体制で試験本番に臨むことです。油断大敵です。
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2014年07月29日

自習勉強

現役生が朝7時過ぎに自習しに来ていた。今私立高校では懇談が行われているようで学校には自習に行けないだろうか。スパブに自習に来ていた。せいぜいスパブで頑張って欲しい。夜7時過ぎまで勉強して帰ったが、それでも途中で2〜3時間の休憩はしていたようである。10時間弱の勉強だろか、それでもこの夏、毎日集中すれば相当伸びるだろう。しかし、継続するかが問題である。やはり最後には「好きでやっているかどうか」であろう。好きでやる人間はやっていること自体が苦ではない。逆に楽しいからやっているのだ。こういう人で才能のある人には勝ち目はない。せめて我々凡人は好きな分野で勝負をしたいものだ。
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2014年07月19日

1学期の成績

今日、朝早くから2年生の生徒さんのお母さんがスパブに来られた。数学が苦手で4月から入塾してくれた2年生の父兄の方である。数学が随分伸びたということで感謝していただいた。感謝の言葉で朝から随分気分よくしていただいた。こちらも勇気とやる気がわいてくる。塾に通っていただいてこちらが感謝したいくらいである。
この子は伸びるべくして伸びたそんな印象である。特別なことは何もしていない。
@積極的に授業を受けている。嫌々塾に来ているのではない。休まない。
A授業中、集中している。
B宿題などプラスアルファのことまで自宅でしてくれる。
この3つの要因だけで十分に伸びると思う。一番大切なのは自分から進んでやる姿勢です。
数学のコツをつかんで自信もついたようである。この夏休みを大切にしましょう。
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2014年07月04日

手軽になったリスニング

英語の勉強にリスニングは欠かすことができない。これこそコツコツと日々努力を重ねなければ上達できない。英語学習ではこれだけは毎日続けたいと思っている。だから手軽にリスニングできる環境はとても重要だ。
最近は音響機器の発達で手軽にリスニングの練習ができるようになった。一時期、僕のアイフォンは英語を聞くためだけに使われていた。アイフォンでリスニングをするようになってリスニング上達に相当寄与してくれた。十数年前はCDプレーヤーでリスニングの練習をしていたが、持ち運べる代物ではなかった。それに比べると先ず携帯が便利になった。その他に機能も格段に向上した。まさに革命と言ってもいいほどの進歩を遂げた。
僕のリスニング学習は今ではアイフォンからウォークマンに変化した。さらに便利になった。1万円弱の買いものであったが、良い買い物をした満足感で一杯である。
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2014年04月29日

トコトン考える

「答えを見ないでとことん考えること」これが数学の伸びるコツだと思う。全く方針も分からない場合は別だが、とにかく粘ってみることである。解説をすぐに見るようでは数学は暗記科目になってしまう。計算くらいはできるようになるかもしれないが、真の実力はつかない。数学のできる者には必ずこの粘りがある。また好きであるから粘るのだろう。
人の解説を読んでもよく分からないことも多い。さらに解答にあるような解き方が自分にとって自然でないことも多い。そんなときはいっそのこと自分で一から考えた方が早い。
しかし、粘るにもきちんと基礎を押えて置かないと思考はできない。基礎は重要である。特に理系科目は縦のつながりが重要である。基礎から上に積み上げていって実力がついていくのである。
詰め込み型の学習が幅を利かせている昨今ではなかなか一つの問題をじっくり考えている時間はないだろう。莫大な宿題をこなすには一問一問にじっくり時間などかけていられないのが現状だろう。しかしこれが理系の力を削ぐ大きな原因になっていると思う。これは数学に限ったことではない。物理でも化学でもいえることである。じっくり考えて苦しむ。一見、回り道のように思かもしれないが、その考える、格闘するというプロセスがなければ難しいことは身に付かない。結局は「楽して得たことはすぐに忘れる。苦労したことはいつまでも忘れない」と思います。
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2014年01月10日

数学を伸ばす@

数学に全く縁のない学生が増えているような気がする。今に始まったことではないが、理系の人口はどんどん少なくなってきている。数学は勉強しなくても受験で困らない。しかしこれは私立に限って言えることであって、国公立大学では文系もセンター試験という形で数学の試験がついて回る。
数学という科目は数学が全く苦手な人には大きな苦しみだ。「この世に数学という科目がなければどんなに良いのだろうか」といつも思っているのではないだろうか!?。しかしなかには「食わず嫌い」の人もいる。やればそこそこものになる人もいる。点数ではなくやはり好きか嫌いかが選択の際、重要であると思う。好きならドンドンチャレンジして欲しい。点数は後でついてくるものです。
最近、数学ができる生徒の勉強姿勢を見ていてつくずく思うことは考えることの大切さである。数学の勉強で大切なことは「答えを出来る限り見ない」、「徹底して考える」この姿勢である。この時期は来年度のテキスト作成のために数学の問題をたくさん解くのだが、僕自身も数学の問題を解いていて今さらながらくじっくり考えることの大切さを実感している。
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2013年12月22日

記憶力の向上

年をとると誰しも記憶力が衰えてくる。僕も最近、記憶力の低下が気になっていた。そんなとき出会ったのが、「記憶力が10倍よくなる法(知的生き方文庫)」という本である。衰えてくる記憶力を記憶術がカバーしてくれるというわけでる。これはもちろん受験にも使える。特に若い人に読んでもらいたい本である。これからの生活を豊かにするのに大いに役立ちます。
先ずは自分が得意とする記憶のパターンをよく知ることが大切です。この得意なパターンを多用して記憶していけば効率よく覚えられ、いつまでも忘れないのです。
僕の場合は覚える対象をイメージに重ねて覚えてしまうというやり方です。簡単に言うとその記憶対象から自然に浮かんでくるイメージの中で記憶してしまうのです。もちろん手を使って書いたり、声を出したりして耳で覚えたりもしますが、イメージに記憶対象を結びつけるようにして覚えることが多いです。
それぞれ得意な記憶のタイプを用いて頭の中に入れてしまう。本当に効率よく覚えられていつまでも忘れません。記憶の際、このことを意識して記憶してみてください。これを実行すれば、記憶力の低下を補って余りある効果が期待できます。これは効果抜群です。
皆さんも是非記憶術を試してみてください。労力は0に等しく効果は抜群です。記憶の際、意識をするかしないかだけです。
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2013年03月01日

TOEICの学習

今、TOEICの勉強を本格的にしている。何十年か前に少しTOEICはかじったことがあるのだが、今再びその勉強に火が付いた。
先ずTOEICのテキストをこの1ヶ月程で1冊仕上げた。Z会から出ている「TOEIC TEST STNDARD1800」というTOEICテスト用のテキストである。さすがTOEIC、受験英語と違い、実用的な単語が多く、知らない単語も多い。勉強させられる。
家では英文を精読し、聞く。さらにスパブまでの行き返りはもちろん、日ごろの車で移動中もリスニングを行う。英語は1日2〜3時間は聞いているだろう。これほど集中して勉強できるのはこの時期にしかないことである。次はこのテキストの2回目である。他のテキストに手を出したい気持ちを抑えて根気よく、2回目に挑戦する。語学は同じものを繰り返す。これが重要。2度目は1度目よりはるかに少ない労力で得るものは何倍もある。今までの苦労を生かすも殺すも継続だ。
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2012年05月12日

犠牲

人のためにやっている勉強であったり、目標のない勉強であったりすると勉強に身が入らない。上手くなりたい。成績を伸ばしたいという気持ちがなければますます成績は落ちていくことになる。初めだけならだれでもやれる。
何のために自分は勉強をするのかということをよくよく考えることが大切である。目標があれば我慢も出てくる。できるだけ楽しみながら勉強することは大切であるが、何かを犠牲にしなければこの世の中で得られるものは何一つもない。
夢が大きければ大きいほど我慢しなければいけないことも多くなってくる。
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2012年04月27日

辞書A

学校の言い分も分からないでもない。紙の辞書を推進する人は電子辞書は全体を見渡しにくいということであろう。一度に全体が目に入ってこないということであろう。僕も相当古い電子辞書をもっているのだが、確かに用例は別のページを開かなくてはならないし、連語なども検索しにくい。かなり効率が悪い面倒な面も多々ある。
しかし、全く紙の辞書と同じように電子辞書で表示されたらどうであろうか?持ち運びやすさ手軽さから言って圧倒的に電子辞書に軍配が上がる(費用は別として)。実は僕は紙の辞書は使わない(こう言うと相当英語の教師から反発が来るだろう)。一時電子辞書から紙の辞書に切り替えたことがあったが、今はどちらも使っていない。パソコンで調べることにしている。面倒だが英語で分からないことがあったり、発音を確認したりするときはパソコンを立ち上げる。パソコンに数種類の辞書をインスツールして使い分けている。パソコンの画面では紙の辞書そのままでよりより大きい文字でく快適に見ることができる。発音も確認できる。切り抜いて資料を作成することもできる。
学生が高校でパソコンを開くことはできないだろうが、今では進歩して電子辞書でもパソコンとほぼ同じようにみることができるようになっているのではないか?
大切なのは分からないことがあれば辞書を引く習慣を身に付けることである。何を使うかは関係はない。便利と思うものを使わせてあげて辞書を引く習慣が身に付けばそれで良いと思う。
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2012年04月26日

辞書@

英語学習では辞書は必須だ。紙の辞書と電子辞書、高校では圧倒的にほぼ100%の割合で紙の辞書を勧めているようだ。勧めているというより強制しているようだ。もって来ること自体を禁止している。ここまで学校が強制する権利はないはずだ。何を使っても良いはずだ。個人の自由だ。
スパブでは辞書はもちろん何でもよい。「電子辞書」ももちろんOK言うと、意外な表情をしていたので驚いた。電子辞書がダメと思っていたので、単語帳を辞書代わりにしている者もいた。
辞書を少しでもひくようになるのなら紙の辞書でなくても何でも良い。一番まずいのは辞書を引かないことである。何とか引くようにすることが先決だ。あんなに禁止されている電子辞書なのにみんなほぼ100%持っている。彼らは家で使っているのだ。
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2012年03月04日

じっくり取り組む

今の時期、テキストを新たに改訂するために、数学の問題を解いている。物理もそうであるが、本当に楽しい。難しいも問題ができた時の喜びは何事にも替え難い。日頃は忙しくて1問1問にじっくり時間を気にしないで取り組むことはできないのだが、この時期は比較的時間を気にしないでじっくり取り組むことができる。
じっくり取り組むことで、頭に残る。焦って答えばかりをどんどん見てしまうと思考力は落ちていく。人間は自分で解決しようとしないで何かに頼ってばかりいると自分で何も解決できない人になっていく。勉強もそうである。どんな教科もそうであるが、じっくり腰を落ち着けて考えることをしないと本当の実力はつかない。高校生は山のような宿題をこなすのが誠意一杯で、ただ機械的に言われたことをこなしているという感じがする。可哀そうになってくる。
「人は汗をかいて苦労して得たものしか自分のものにすることができない」と思う。じっくり取り組む時間がないことはとても不幸なことである。じっくり取り組めば色々なものが見えてくる。最近、特にそう思う。
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2012年02月28日

塾通い

今、高校生は試験の真っ最中である。これが終わればしばらく新学年までゆっくりできるといった時期である。一方で、3年生になって塾通いを始める子が塾を探すのもこの時期である。
最近は受験が早く済む推薦入試に占める受験生の割合も増え、受験が早期に終わる傾向がある。にも関わらず、不景気のせいか、入塾の時期が遅い。つまり塾に通う時期がますます減少傾向にある。しかし、早期に塾を決めてきっちりとした学習の習慣を身に付けている人は良い大学に行く確率は高まるように思う。
ただ、塾に行く目的がはっきりしている子は伸びやすいし、塾に行く価値がある。ただ成績を上げて欲しいというだけの目的だけでは塾に通うメリットは生きてこないように思う。勉強するのは自分であるから積極的に勉強しようとする姿勢が先ず第一である。
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2012年02月18日

国語の勉強

国語力を伸ばすには文章の要約をすることが早道だと思う。僕も受験時代に国語の勉強には苦労した思い出がある。そんな時、駿台文庫から出版されている現代文の演習書に出会った。その本で強調されていたのは文章要約の重要性であった。国語の勉強は要約に尽きるというようなことが書かれてあったような気がする。その当時はそんなものかとぼんやりと思っていたが、まさに今、僕もその意見に同感である。
小論文試験の多くは文章を読ませてからその要約をさせた後に、その文章の内容を踏まえたうえで自分の意見を書くようにと指示される。文章が把握できているのか否かは要約させてみれば分かるのだ。出題者はそこを見ているのだろう。多くの場合出題者は要約の文字数を指定するが、たとえ自分でその制約なしに書いたとしてもにだいたいその文字数と一致するものである。それを実感できるようになればある程度は国語の力がついてきた証拠である。要約をする過程で著者の論の運び方は様々である。この論の運び方を段落ごとに図示してみたりすると一層、文章がよく見えてくる。さらには文章作成の勉強にもなる。
瑣末にとらわれていては国語力、読解力はつかない。てっとり早く答えを出そうとする姿勢では国語力はなかなかついてこない。大層面倒な作業であるが、要約の練習を欠かさずすることが国語力を伸ばす早道であると思う。この考えはなかなか受け入れてはもらえないだろうが…。
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2012年02月07日

物理と数学

AD066_L.jpg数学と物理はどちらが難しいか?両方とも分かっている人(分かっているという定義は曖昧だが)と片方しか分かっていない人では大きく意見は異なるであろうが。
物理の参考書や問題集の著者が書いてあるのは、「物理は難しい科目ではなく、基礎さえ押さえておけば数学ほど難しいということはない」というようなことがよく書かれてある。物理を学んだことのない者、あるいは物理に挫折した者はにわかにこの意見を信じ難い。しかしこれは的を得た意見であるように思う。物理には化学や生物のように暗期がほとんどない。理解中心である。逆に物理の他の分野との結びつきが強い。体系的に理解していないと物理は上達しない。公式を適用しておしまいといった勉強では本質的な理解を伴わない故、大きく伸びることはない。頭打ちになってしまう。それにじっくり自分で考えることも必要。疑問に思うことが必要だ。すぐに答えを見ているようではいつまでたっても上達はしない。これは数学とて同じである。
しかし数学は基礎をしっかり理解していればそれでできるというのものではない。教科書を中心にした勉強ではセンター試験でもろくに点数は取れないだろう。数学には解放のパターンを習得する(頭に入れる)という作業のような過程が多分に必要となってくる。要するに解法パターンを取得するということである。
これは物理よりもはるかに範囲が広く、広大な作業のように思われる。この点においては数学の方が格段に厄介である。
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2011年10月16日

良い本との出会い

物理の勉強を再び始めている。何度か途中で中断しては再開するという繰り返しであった。空いた時間を利用していつもこれくらいの時期から再開する。今年は本格的に勉強に打ち込んでいる。最近はなかなか楽しい科目になってきた。分かるとドンドン引き込まれていく。
以前使っていた参考書は、何から何まで細かく説明の書いてある参考書を使っていたがとても分かりにくかった。それが最近「明解解法講座」という書物に出会ってまさに目からうろこが落ちたといった感じで、物理の勉強がとんとん拍子で進んでいる。物理はイメージが大切である。細かいところはさておき全体を掴まないとなかなか進まない。この本は初心者でもわかりやすいように丁寧に書かれているので大変重宝している。この本との出会いに感謝している。味気なかった物理の勉強が一変した。
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2011年10月12日

心の支え伊能忠敬

今、物理の勉強が楽しい、物理は前々から興味があり、少しずつ勉強していたのだが、忙しくなってきては中断し、時間ができては再開するといった感じで、これまで継続して勉強はしてこなかった。
今までの勉強が無駄になるか、今までの勉強を生かすかは、これからの努力次第である。どんな苦しいことがあってもやり通す覚悟とゆるぎない信念をもっていればやり通せるはずだ。覚悟はできている!
伊能忠敬も50歳を過ぎてから一念発起、全国を歩き回りあんな立派な地図を完成させたではないか。最近、色々な場面で、自分への励ましとして伊能忠敬のことが心に浮かんでくる。僕の心の支えだ。

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2011年07月27日

習慣は最強

AD093_L.jpg苦手な科目でどうにもこうにもならない科目はないだろうか?そんな科目は嫌いでやらずにほったらかしにしているに違いない。成績が悪いから、見るのもいや、もちろんその科目は全く勉強しない。勉強しないから成績はどんどん下降していく。そしてその科目を受験から外すことを考える。外せればよいが、英語なんかはまず外すことはできない。何とかしなくてはいけない。
逃げるからいけないのだ。少しでいいから毎日、学習することである。極端な話5分でも10分でもよい。必ず毎日触れることである。その代り、心の片隅に何とかしたいという気持ちを常に持っておくことである。そうすれば、その5分や10分はやがて30分、1時間、2時間…と伸びていく。習慣にしてしまえば、勉強を始めることなんか全く苦にならない。逆にやらないと気持ちが悪いという風なところまでくればしめたものである。
やらないでほったらかしにしておくから、「敷居が高くなる」のである。習慣にしてしまえばこれほど強いものはない。
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2011年07月25日

声を出しての学習

ローマ字読みで英語を読むものもいるし、単語一つ一つを区切って日本語のように読む者もいる。このような読み方をする者は必ずと言って英語の成績がおもわしくない。書けなくてもいいが、せめて英語は読めるようにしておきたい。英語学習は先ず音からだ。基本は話すことである。もちろん話すことは聞くことがあってできる。
英語学習では何度も口に出して表現を覚えると効果的である。書くことももちろん重要な暗期の手段であるが、音声の伴わない暗期は意味がない。細かな発音は余裕ができてから意識するようにしていけば良いが、日頃から英語学習では口に出すことを意識していくことが重要である。
分からない単語が出てきたら面倒がらずに発音記号やアクセントを逐一、確認することである。最近の学生は音声機能がついている高価な辞書をもっている者が多い。ネイティブの発音を確認するのは昔と比べて本当に容易になった。この「文明の利器」をもっと活用すべきである。個人レベルにおいても英語学習ではもっと音声を重視する必要があると思う。
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2011年07月22日

「好きこそものの上手なれ」

勉強は嫌だ辛いものだと決めつけていないだろうか?そういう風に考えているうちはいくらやっても大して伸びない。
「好きこそものの上手なれ」という諺がある。好きでやっている瞬間はどんどん頭に入ってくる。やらされていたり、嫌々している時、脳は少なからずそれに拒否反応を示すものだ。積極的にやることが伸びる秘訣である。
どんな科目でもやっていて楽しいと感じるようになればしめたものである。そこからは持続、努力すればどんどん成績は上がっていく。先ずは好きになるまでその科目をとことん勉強することだ。
苦手な科目があればこちらからその科目に近づいていく、好きになることである。

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