2012年05月12日

犠牲

人のためにやっている勉強であったり、目標のない勉強であったりすると勉強に身が入らない。上手くなりたい。成績を伸ばしたいという気持ちがなければますます成績は落ちていくことになる。初めだけならだれでもやれる。
何のために自分は勉強をするのかということをよくよく考えることが大切である。目標があれば我慢も出てくる。できるだけ楽しみながら勉強することは大切であるが、何かを犠牲にしなければこの世の中で得られるものは何一つもない。
夢が大きければ大きいほど我慢しなければいけないことも多くなってくる。
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2012年04月27日

辞書A

学校の言い分も分からないでもない。紙の辞書を推進する人は電子辞書は全体を見渡しにくいということであろう。一度に全体が目に入ってこないということであろう。僕も相当古い電子辞書をもっているのだが、確かに用例は別のページを開かなくてはならないし、連語なども検索しにくい。かなり効率が悪い面倒な面も多々ある。
しかし、全く紙の辞書と同じように電子辞書で表示されたらどうであろうか?持ち運びやすさ手軽さから言って圧倒的に電子辞書に軍配が上がる(費用は別として)。実は僕は紙の辞書は使わない(こう言うと相当英語の教師から反発が来るだろう)。一時電子辞書から紙の辞書に切り替えたことがあったが、今はどちらも使っていない。パソコンで調べることにしている。面倒だが英語で分からないことがあったり、発音を確認したりするときはパソコンを立ち上げる。パソコンに数種類の辞書をインスツールして使い分けている。パソコンの画面では紙の辞書そのままでよりより大きい文字でく快適に見ることができる。発音も確認できる。切り抜いて資料を作成することもできる。
学生が高校でパソコンを開くことはできないだろうが、今では進歩して電子辞書でもパソコンとほぼ同じようにみることができるようになっているのではないか?
大切なのは分からないことがあれば辞書を引く習慣を身に付けることである。何を使うかは関係はない。便利と思うものを使わせてあげて辞書を引く習慣が身に付けばそれで良いと思う。
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2012年04月26日

辞書@

英語学習では辞書は必須だ。紙の辞書と電子辞書、高校では圧倒的にほぼ100%の割合で紙の辞書を勧めているようだ。勧めているというより強制しているようだ。もって来ること自体を禁止している。ここまで学校が強制する権利はないはずだ。何を使っても良いはずだ。個人の自由だ。
スパブでは辞書はもちろん何でもよい。「電子辞書」ももちろんOK言うと、意外な表情をしていたので驚いた。電子辞書がダメと思っていたので、単語帳を辞書代わりにしている者もいた。
辞書を少しでもひくようになるのなら紙の辞書でなくても何でも良い。一番まずいのは辞書を引かないことである。何とか引くようにすることが先決だ。あんなに禁止されている電子辞書なのにみんなほぼ100%持っている。彼らは家で使っているのだ。
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2012年03月04日

じっくり取り組む

今の時期、テキストを新たに改訂するために、数学の問題を解いている。物理もそうであるが、本当に楽しい。難しいも問題ができた時の喜びは何事にも替え難い。日頃は忙しくて1問1問にじっくり時間を気にしないで取り組むことはできないのだが、この時期は比較的時間を気にしないでじっくり取り組むことができる。
じっくり取り組むことで、頭に残る。焦って答えばかりをどんどん見てしまうと思考力は落ちていく。人間は自分で解決しようとしないで何かに頼ってばかりいると自分で何も解決できない人になっていく。勉強もそうである。どんな教科もそうであるが、じっくり腰を落ち着けて考えることをしないと本当の実力はつかない。高校生は山のような宿題をこなすのが誠意一杯で、ただ機械的に言われたことをこなしているという感じがする。可哀そうになってくる。
「人は汗をかいて苦労して得たものしか自分のものにすることができない」と思う。じっくり取り組む時間がないことはとても不幸なことである。じっくり取り組めば色々なものが見えてくる。最近、特にそう思う。
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2012年02月28日

塾通い

今、高校生は試験の真っ最中である。これが終わればしばらく新学年までゆっくりできるといった時期である。一方で、3年生になって塾通いを始める子が塾を探すのもこの時期である。
最近は受験が早く済む推薦入試に占める受験生の割合も増え、受験が早期に終わる傾向がある。にも関わらず、不景気のせいか、入塾の時期が遅い。つまり塾に通う時期がますます減少傾向にある。しかし、早期に塾を決めてきっちりとした学習の習慣を身に付けている人は良い大学に行く確率は高まるように思う。
ただ、塾に行く目的がはっきりしている子は伸びやすいし、塾に行く価値がある。ただ成績を上げて欲しいというだけの目的だけでは塾に通うメリットは生きてこないように思う。勉強するのは自分であるから積極的に勉強しようとする姿勢が先ず第一である。
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2012年02月18日

国語の勉強

国語力を伸ばすには文章の要約をすることが早道だと思う。僕も受験時代に国語の勉強には苦労した思い出がある。そんな時、駿台文庫から出版されている現代文の演習書に出会った。その本で強調されていたのは文章要約の重要性であった。国語の勉強は要約に尽きるというようなことが書かれてあったような気がする。その当時はそんなものかとぼんやりと思っていたが、まさに今、僕もその意見に同感である。
小論文試験の多くは文章を読ませてからその要約をさせた後に、その文章の内容を踏まえたうえで自分の意見を書くようにと指示される。文章が把握できているのか否かは要約させてみれば分かるのだ。出題者はそこを見ているのだろう。多くの場合出題者は要約の文字数を指定するが、たとえ自分でその制約なしに書いたとしてもにだいたいその文字数と一致するものである。それを実感できるようになればある程度は国語の力がついてきた証拠である。要約をする過程で著者の論の運び方は様々である。この論の運び方を段落ごとに図示してみたりすると一層、文章がよく見えてくる。さらには文章作成の勉強にもなる。
瑣末にとらわれていては国語力、読解力はつかない。てっとり早く答えを出そうとする姿勢では国語力はなかなかついてこない。大層面倒な作業であるが、要約の練習を欠かさずすることが国語力を伸ばす早道であると思う。この考えはなかなか受け入れてはもらえないだろうが…。
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2012年02月07日

物理と数学

AD066_L.jpg数学と物理はどちらが難しいか?両方とも分かっている人(分かっているという定義は曖昧だが)と片方しか分かっていない人では大きく意見は異なるであろうが。
物理の参考書や問題集の著者が書いてあるのは、「物理は難しい科目ではなく、基礎さえ押さえておけば数学ほど難しいということはない」というようなことがよく書かれてある。物理を学んだことのない者、あるいは物理に挫折した者はにわかにこの意見を信じ難い。しかしこれは的を得た意見であるように思う。物理には化学や生物のように暗期がほとんどない。理解中心である。逆に物理の他の分野との結びつきが強い。体系的に理解していないと物理は上達しない。公式を適用しておしまいといった勉強では本質的な理解を伴わない故、大きく伸びることはない。頭打ちになってしまう。それにじっくり自分で考えることも必要。疑問に思うことが必要だ。すぐに答えを見ているようではいつまでたっても上達はしない。これは数学とて同じである。
しかし数学は基礎をしっかり理解していればそれでできるというのものではない。教科書を中心にした勉強ではセンター試験でもろくに点数は取れないだろう。数学には解放のパターンを習得する(頭に入れる)という作業のような過程が多分に必要となってくる。要するに解法パターンを取得するということである。
これは物理よりもはるかに範囲が広く、広大な作業のように思われる。この点においては数学の方が格段に厄介である。
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2011年10月16日

良い本との出会い

物理の勉強を再び始めている。何度か途中で中断しては再開するという繰り返しであった。空いた時間を利用していつもこれくらいの時期から再開する。今年は本格的に勉強に打ち込んでいる。最近はなかなか楽しい科目になってきた。分かるとドンドン引き込まれていく。
以前使っていた参考書は、何から何まで細かく説明の書いてある参考書を使っていたがとても分かりにくかった。それが最近「明解解法講座」という書物に出会ってまさに目からうろこが落ちたといった感じで、物理の勉強がとんとん拍子で進んでいる。物理はイメージが大切である。細かいところはさておき全体を掴まないとなかなか進まない。この本は初心者でもわかりやすいように丁寧に書かれているので大変重宝している。この本との出会いに感謝している。味気なかった物理の勉強が一変した。
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2011年10月12日

心の支え伊能忠敬

今、物理の勉強が楽しい、物理は前々から興味があり、少しずつ勉強していたのだが、忙しくなってきては中断し、時間ができては再開するといった感じで、これまで継続して勉強はしてこなかった。
今までの勉強が無駄になるか、今までの勉強を生かすかは、これからの努力次第である。どんな苦しいことがあってもやり通す覚悟とゆるぎない信念をもっていればやり通せるはずだ。覚悟はできている!
伊能忠敬も50歳を過ぎてから一念発起、全国を歩き回りあんな立派な地図を完成させたではないか。最近、色々な場面で、自分への励ましとして伊能忠敬のことが心に浮かんでくる。僕の心の支えだ。

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2011年07月27日

習慣は最強

AD093_L.jpg苦手な科目でどうにもこうにもならない科目はないだろうか?そんな科目は嫌いでやらずにほったらかしにしているに違いない。成績が悪いから、見るのもいや、もちろんその科目は全く勉強しない。勉強しないから成績はどんどん下降していく。そしてその科目を受験から外すことを考える。外せればよいが、英語なんかはまず外すことはできない。何とかしなくてはいけない。
逃げるからいけないのだ。少しでいいから毎日、学習することである。極端な話5分でも10分でもよい。必ず毎日触れることである。その代り、心の片隅に何とかしたいという気持ちを常に持っておくことである。そうすれば、その5分や10分はやがて30分、1時間、2時間…と伸びていく。習慣にしてしまえば、勉強を始めることなんか全く苦にならない。逆にやらないと気持ちが悪いという風なところまでくればしめたものである。
やらないでほったらかしにしておくから、「敷居が高くなる」のである。習慣にしてしまえばこれほど強いものはない。
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2011年07月25日

声を出しての学習

ローマ字読みで英語を読むものもいるし、単語一つ一つを区切って日本語のように読む者もいる。このような読み方をする者は必ずと言って英語の成績がおもわしくない。書けなくてもいいが、せめて英語は読めるようにしておきたい。英語学習は先ず音からだ。基本は話すことである。もちろん話すことは聞くことがあってできる。
英語学習では何度も口に出して表現を覚えると効果的である。書くことももちろん重要な暗期の手段であるが、音声の伴わない暗期は意味がない。細かな発音は余裕ができてから意識するようにしていけば良いが、日頃から英語学習では口に出すことを意識していくことが重要である。
分からない単語が出てきたら面倒がらずに発音記号やアクセントを逐一、確認することである。最近の学生は音声機能がついている高価な辞書をもっている者が多い。ネイティブの発音を確認するのは昔と比べて本当に容易になった。この「文明の利器」をもっと活用すべきである。個人レベルにおいても英語学習ではもっと音声を重視する必要があると思う。
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2011年07月22日

「好きこそものの上手なれ」

勉強は嫌だ辛いものだと決めつけていないだろうか?そういう風に考えているうちはいくらやっても大して伸びない。
「好きこそものの上手なれ」という諺がある。好きでやっている瞬間はどんどん頭に入ってくる。やらされていたり、嫌々している時、脳は少なからずそれに拒否反応を示すものだ。積極的にやることが伸びる秘訣である。
どんな科目でもやっていて楽しいと感じるようになればしめたものである。そこからは持続、努力すればどんどん成績は上がっていく。先ずは好きになるまでその科目をとことん勉強することだ。
苦手な科目があればこちらからその科目に近づいていく、好きになることである。

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2011年05月14日

人に教える

class001.jpgスパブには様々な生徒がいる。予備校生の中でも年長の生徒は1浪生の面倒を見ようとする者がいる。人に教えることで自分の知識が整理される。そして人の役に立ち感謝される。教えることは良いことだ。
しかし、教えるということは根気がいることだ。イライラは禁物。怒ったり怒鳴ったりは絶対にしてはいけないことだ。熱心に指導してあげるのは良いが気長に根気よく教えてあげないと教えられる側は、教えてもらいたくない気持ちになる。教えられる者の身になって教えてあげることも大切だ。それができなければ教えないことだ。
お金をもらっている人間でない限りそこまでという気持ちにもなるが、教え方一つで教えられる側のやる気が湧いてきたり、やる気をなくしたりするものである。教える側はそこのところを注意しなければならない。
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2011年04月23日

DVDと生の授業

スパブの現役生で友人がDVDで勉強している生徒がいる。「人がやっている授業は信じられない」とその友人が言っていたらしい。DVDを見て勉強する人間は「人間がする講義は信じられない」と思っているようだ。
大手の塾で3年生になるとDVDをみる授業になってしまうところがある。それまで実際に講義をしていたものがDVDに代わってしまうのだ。それで生徒は納得するのだ。
それでは学校の授業はどうなるのだろうか?学校の授業は人間が行う授業である。DVD信奉者は学校の授業をどう思っているのだろうか?もちろん耳をかしていないであろう。学校の授業はおそらく聞いていないであろう。
伸びる伸びないは別として人間より録音されたものを信奉する風潮はものすごいものがある。良い授業を提供する我々の努力も必要だ。頑張らなくてはならない。
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2011年04月22日

高校生の塾

昨日は高校1年の体験授業があった。中学生とは違い高校生を対象とする場合、学校別にできない場合は学校準拠の授業はやりにくい。
数学は公立の進学高校では進度はほぼ同じだが、それでも内容には差はあるし、進度も全く同じというわけにはいかない。授業をする側としては難しい問題である。個別で対応すればある程度は解決するが、費用が高くなったり、モチベーションが下がるということを口にする人もいる。個別指導専門なると教師が必要となってくるし、教室の確保も難しくなる。この場合教師はどうしても学生に頼らざる得ないということになる。学生は悪いというわけではないがどうしても指導の質の低下が伴う。
何もかもうまくいくというわけにはいかないが、その塾の特徴を出していくしかない。
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2011年03月29日

伸びる生徒とそうでない生徒

AD093_L.jpgどんどん伸びていく生徒に共通するのは、しっかりとした目標があって、気持ちがブレがないことである。特に後者は重要である。要するにこうと決めたら最後までやり抜く強い精神力がある人はドンドン成績を伸ばしていく。塾でも他の習い事でも何でもそうだが継続が重要である。よく休む生徒は成績が上がってこない。こういうことは私生活のあらゆる面でみられる。
こっちへフラフラあっちへフラフラ、決めたこともすぐに変更、クラブや遊びのけじめがつかない。安易な方向にすぐに流れていく。どこかで歯止めをかけないとドンドン成績は下降していく。
言うのはやさしいがこれはなかなか難しいことだ。本人の性格が大きく関わるので問題は根が深い。大きな問題にぶち当たらない限りこのような性格は治らないからだ。本人が変わらなければ他人がいくら言ったところで成績はそれほど上がらないということだ。勉強のやり方や取り組み方を講師がどうのこうのという前にここのところの根本問題を解決することが優先だ。

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2010年10月19日

今と20年前の学習環境

DA183_L.jpg大学受験生をもつ親の多くは今から20〜30年前に受験を経験したと思われる。私もその一人である。その頃の受験生(親)と今の受験生(子供)の学力を比べてみるといったいどうのような結果になるのだろうか。自分の方がよく勉強した言う親もいれば、子供には負けているなと思う親もいるだろう。
もちろん今の方が教材面ではるかに進歩している。今はおびただしい数の参考書類が発行されていてどれを選べば良いか迷ってしまう。それだけではない。教え方にも大きな変化が生じた。パソコンやビデオを使った学習が教育現場に入り込んできた。色々な教育をサポートするハード面の充実は多いに結構である。しかしお金がかかる…。

本と鉛筆さえあれば勉強するには十分と言った時代とは大きく変ろうとしている。衛星放送やDVDでの学習も流行している。教育の機械化である。人以外の物が教育を担って行く時代になろうとしている。これから益々この傾向は進んでいくのだろう。
いつしか子供達は学校には週3日体育に行くだけ、後は自宅でビデオ学習をするという時代がやってくるかもしれない。ますます人との関わりが希薄になっていく。
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2010年08月16日

野球部生

私立高校は別として、最近の高校生は何らかのスポーツまたはクラブに所属している。特に公立高校では進学校でもスポーツの両立に力を入れている。
そんな中、今年も去年と同様に野球部の生徒が予備部に在籍してくれている。2人ともよく僕のいうことを聞いてくれて、努力してくれる。素直、謙虚、真面目。こんな生徒ならたとえ学力はどうであれいくらでも欲しいと思う。
クラブはたくさんあるが野球部の生徒は僕が今まで見てきた中では比較的努力をする。その原因を考察すると
@指導者の言うことを素直に聞く謙虚さがあること。A野球一筋に取り組んできたので、野球にかけていた情熱を勉強にそのままかける。こうと決めたら物事に勉強にかける素地がある。Bしんどい練習を経験しているので根性がある。少々の事で根をあげない。
数は少ないが僕の感じた野球部生に対する感想である。真っ直ぐで素直な性格は勉強に向いているように思う。
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2010年07月27日

夏で決まってしまう

この夏が受験生にとって大きな意味をもっている。この時期にきちんと今後につながるような勉強のリズムや基礎を作っておかないと秋以降につながって行かない。今までの勉強を大きく変えたり、基礎がきちんと確立できなかったりするとまたはじめからということになる。秋以降は今までの勉強が実って行く時期、これは夏をいかに過ごしたかにかかっていると思う。あくまでもしっかりした自分をもつこと、塾や友達のいうことにいたずらに振り回されてはいけない。
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2010年05月25日

どうした数学テスト

数列のテストを行ったが2回目でもいまいち。もっとやらせないとこの子達は来年受からない。勉強はしているのだが徹底さが足らない。
根気よく励まし、叱責していく。どこまで僕の話が心に通じているか分からないが、根気よく話をさせてもらう。コツコツ指導していくしかない。一度で効けば、こんな楽なことはない。そんな事はありえない。次回期待しよう。
この中でも少しづついい方向へ向いている子もいる。これが励みになる。元気をもらう。こんな生徒を一人づつ増やしていく。
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