2015年09月11日

塾は通うだけでは伸びません

高校1年生の方から塾を探しているという電話がありました。高校入学当初から塾を探されているということで現在に至っているようです。
体験学習を希望ということで今週の土曜日を検討されていたのですが、話の中で気になったことがありました。お子さんが塾に通う気持ちがもう一つないようなのです。やる気は勉強の原動力です。これがないと成績は伸びません。成績は関係ありませんが、やる気はもって頂かないと成績アップはなかなか難しいものです。
「やる気を出させてくださいと」言われてもこればかりは本人次第です。塾がとやかく言う問題ではなさそうです。
申し訳なかったのですが、それとなしに「やる気がないのに塾に来ても伸びることは期待できません」と伝えました。「帰ってから子供さんに塾に通う気があるのかを今一度確認してから体験学習をしましょう」と伝えさせていただきました。
後日、ご丁寧にも体験学習を見送る旨の電話がありました(普通はそのままにしてかけてこないのですが)。まだ、気持ちが固まっていないようでした。
まだ1年生なので切羽詰まっていないのでしょう。やる気が出てきたらお電話下さいと電話を切りました。
これでよかったと思います。
機が熟してやる気になれば必ずお役に立てます。その時までお待ちしております。
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2015年07月11日

記述模試

今日は、ベネッセの記述模試の日です。
みんな「難しい、難しい」と言いながら、何とか解答欄をうめています。書かないことには点数はとれないのだから、何でもいいから書いておくことです。前向きな態度がなくては成長しません。
諦めたら終わりです。できるだけのことをして1点でも多くとるという心掛けが大切です。
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2015年07月09日

塾の掛け持ち

1学期が終わろうとするこの時期、入塾の問い合わせが時々あります。7月の初めに説明させていただいた方が、来週の火曜日から来てくれることになっています。
大学受験の数Vと英語をやっていきます。短い期間で伸ばさなくてはなりません。プレッシャーを感じます。
英語は体験授業させていただきましたが、それで入塾を決定していただきました。数Vの授業は火曜日が初めてです。複素数平面からの開始です。
現在、別の塾に行かれていたということです。その塾と掛け持ちでスパブに来て頂けるようです。有難いことです。
今は高校生では塾の掛け持ちはよくあるようですね。
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2015年06月26日

期末定期試験

今、テスト期間です。3年生は受験勉強が主なのでそれほど忙しくないようですが、1、2年生は必死に勉強しています。特に1年生は急に難しくなってきた高校課程に四苦八苦しています。どの高校も期末試験は範囲が広いようです。
1年生の数学、2次関数はこれから学ぶ数学全般の基礎となるところです。ここでつまずかないようにしましょう。分からなくなります。場合分けなど中学では扱わなかった概念が出てきて苦労するところです。
場合の数は確率につながる重要項目です。確率や場合の数が苦手という人がいますが、ここは難しい分野です。難関大学でも出題されますしセンター試験でも必要です。基礎的なことはできるようにしましょう。
数学T・Aともに非常に重要な項目が試験です。取りこぼしのないようしっかり乗り越えてください。


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2015年06月20日

基礎は定期試験から

もうすぐ期末試験が始まります。今回、1年生は範囲も広くなり、難しさも増しています。その上、文化祭などの行事のために勉強も疎かになっているかもしれません。定期テストの勉強不足、準備不足、これが当たり前になってしまうと受験で大変なことになります。定期試験はきっちりとこなしていかなくてはなりません。
数学と英語は基礎が大切な科目であり、かつ入試に重要な科目だけに分からなくなると大変なことになります。英語は特に文系でも理系でも必ず試験に課される重要な科目です。数学が苦手でも英語だけは苦手科目にすることは絶対に避けましょう。
英語に落ちこぼれないようにするには英語に対する苦手意識を取り除き、英語の勉強を嫌がらないことです。
具体的には英語を毎日することです。時間さえかければ良いということではないのですが、毎日英語に触れることで苦手意識はかなり軽減されます。単語の勉強だけでもいいですから英語は毎日触れるようにしましょう。英語の勉強が当たり前になれば勉強は苦になりません。そうして好きにでもなればあとはどんどん上達してくいくと思います。
受験も定期試験の積み重ねです。3年から急に始めても伸びません。基礎力は1,2年での勉強量で決まります。勉強時間を確保して集中して勉強するようにしましょう。
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2015年06月15日

気持ちを入れてことに当たる

何をするにも気持ちが入っていなくては上手くなりません。嫌々しているのでは上達しません。
「みんながするからしている」、「言われたからしかたなくしている」、このように自発的に行われない場合には多くは途中で挫折してしまいます。こういう状態では決して上達はしません。
勉強でもそうです。自分がしていることに意味を見出さなければ長続きしません。結局、途中で安易な道を選ぶことになります
何のために勉強をしているのかその目的を明確にしましょう。例えば「~大学に入りたい」それだけでも結構です。「〜大学に入って〜の仕事を将来したい」、「〜になるために〜大学の〜学部に行く必要がある」となればさらに勉強に熱が入ります。つまり「目的をもって勉強に励む」これが成績を上げる原動力になります。何となく周りから言われたからでは忍耐も続きません。魂の抜けた行動は決して達成の域には到達しません。好きなことなら目的のためならたとえ苦しくても耐えることはできます。
塾に通うこともそうです。親に言われたから通っているでは成績はなkなか伸びません。やはり自発的に目的をもって塾に入った生徒は必ず伸びていきます。

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2015年05月09日

定期テスト近し

現役生は試験期間に入ってきました。今週は水曜日が休みだったので、今日土曜日に5月に入ってくれた1年生に振り替え授業を行いました(その他の生徒はすでに振替はしています)。2人とも黙々と数学をやっていました。できないところはアドバイスしましたが、概ね順調でした。まだ計算が主です。手を使ってコツコツ練習する習慣をつけてもらいたいです。できたつもりになって手を使って解くことをしないと数学はいつの間にか苦手科目になってしまいます。
家でも日ごろからこれだけ熱心にしてくれれば随分伸びると思います、どうしても試験期間が過ぎたら緩くなってしまうのは仕方ないですね。
そのために日頃塾に来てもらって強制的に勉強してもらうことになります。これが塾の役割の一つです。
自由に自習に来てください。分からないことがあれば来てくださいね!できる限り対応します。
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2015年04月30日

伸びる生徒A

伸びる生徒は学校の課題を疎かにしないと書きましたが、もう一人真面目に学校の課題に取り組む生徒がいます。開智高校の生徒さんです。個別指導では学校の予習を主にしています。物理や化学の重要問題集、数学の入試問題集に悪戦苦闘して取り組んでいます。この子も学校の課題を疎かにしません。大阪大学工学部を目指しているのですが、今のところ模試ではAやBの判定です。高校でも1〜3位くらいの順位を入学以来キープしています。彼も学校の課題を大切にしています。さらに、彼は徹底して時間をかけて問題を考えます。この粘りには頭が下がります。理系はこの粘りがなくては伸びないと思います。時間がないのは分かりますが、分からない問題の答えをすぐに見ているようでは思考力はつかないと思います。じっくり考える癖をつけましょう。
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2015年04月29日

伸びる生徒@

やはり伸びる生徒は学校の課題を疎かにしないようです。学校の先生に対しては素直に言うことを聞く子が多いと思います。先生の言うことに耳を傾けないようでは勉強も独りよがりになってしまい、学校から孤立することになります。余程のことがない限り、進学校では基本的には進学を第一にカリキュラムされているはずですから、それについていけば良いのではないでしょうか。1日の大半を過ごす学校の指導を無視するようでは上手くいかないと思います。3年生となれば個別の事情もでてきますが、1、2年生時は学校の進路に沿ってしっかりと実力をつけて欲しいと思います。
4月に入ってくれた星林2年生は個別指導で聞いたことを熱心にノートにまとめた後、何度も同じ問題を解き直します。これは学校の課題であったり、テストの直しであったりです。これを見た時、「この子は伸びる」と思いました。
国公立大学の工学部を目指してます。目標をもって、できなかったことをコツコツと身に付くまで繰り返す。この勉強は絶対です。
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2015年03月19日

春休みの宿題

向陽高校の3年生は宿題としてクリアーという問題集から出題された問題をしているようです。青色の数研出版からでいる問題集です。これをわら半紙に刷ったものを渡されています。答えはあります。これを自主的にするということでしょう。受験勉強にはうってつけの問題だと思います。
スパブでの授業の後、やってきたところで分からないところを質問してくれます。こういう勉強をしていれば伸びていくのでしょう。しかし、じっくり考えることをしないで答えをうつすだけになると数学は伸びません。注意したいですね。理科系科目はじっくり考える時間も必要です。効率ばかり求めると思わね所に落とし穴があります。
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2015年03月04日

トコトン考える

久しぶりに干渉の問題をしました。僕にとって、物理の波動はどちらかというとあまり好きではない分野です。案の定、分からないところにぶつかって1時間ほど考え抜きました。ようやく納得できました。すっきりです。理系科目にはこの考え抜いた後の達成感があります。本当に楽しいと思える瞬間です。できる問題ばかりやっていても成長はありません。楽しくもありません。できない問題ができるようになるこの過程が最高です。
この1時間を単語の暗記に費やするといくつ覚えられるだろうか。ついついそのようなことを考えてしまいます。しかしこの1時間は無駄ではありません。この生みの苦しみがあるから分からなかったことが本当に自分のものになるのです。
この過程を省略して理系科目は進歩しません。答えをすぐ見て分かったつもりでいる。あるいはろくに考えもせずに答えや解放パターンをひたすら暗記するといった勉強では、成績は伸びません。
効率が悪いと思うかもしれませんが、理系科目が伸びるかどうかは自分が納得するまで考え抜くことができるかどうかにかかっています。くどいようですがこの考え抜く過程なくして伸びません。
数Vの積分なんかで計算がとても早い生徒がいます。でもすぐに分からないと投げだしてしまう生徒がいます。これでは数学は伸びません。数学は算数ではありません。計算は2の次です。思考力を培う科目です。
分からないことが出てくれば、できればそのことを四六時中考え抜くくらいの姿勢があればどんどん伸びていきます。
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2015年02月10日

最後まで来てくれる生徒

合格した瞬間に勉強はしないのが普通ですよね。しかし、合格が決まっても塾に通ってくる生徒がいます。本人は最後まできちんとやり通したいのでしょう。本当に殊勝なことです。こういう真面目な性格だから国公立大の推薦入試に通ったのでしょうか。色々なことを想像をしながら残り少ない彼女との授業をしっかり終えたいと思っています。お互いに最後まできちんとすることは気持ちの良いものです。こちらも気が引き締まりました。しっかりと最後までやり切る!
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2015年01月09日

センターパック試験の結果

最後のセンター試験パックが終わりました。各人、良かった教科もあり、今一つ実力の出し切れなかった教科もありましたが、それがセンター試験です。すべてうまくいくことはそうそうありません。彼らの実力通りの結果だと思います。
みんな昨年は6割前後しか取れていませんでしたが、平均して160点以上は伸びてくれました。全体では700点くらいでした。良く伸びてくれました。
「よくやったと!」よくやってきたとこれまでの自分を褒めてやってください。あとは残り時間を大切にして万全な体制で試験本番に臨むことです。油断大敵です。
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2014年07月29日

自習勉強

現役生が朝7時過ぎに自習しに来ていた。今私立高校では懇談が行われているようで学校には自習に行けないだろうか。スパブに自習に来ていた。せいぜいスパブで頑張って欲しい。夜7時過ぎまで勉強して帰ったが、それでも途中で2〜3時間の休憩はしていたようである。10時間弱の勉強だろか、それでもこの夏、毎日集中すれば相当伸びるだろう。しかし、継続するかが問題である。やはり最後には「好きでやっているかどうか」であろう。好きでやる人間はやっていること自体が苦ではない。逆に楽しいからやっているのだ。こういう人で才能のある人には勝ち目はない。せめて我々凡人は好きな分野で勝負をしたいものだ。
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2014年07月19日

1学期の成績

今日、朝早くから2年生の生徒さんのお母さんがスパブに来られた。数学が苦手で4月から入塾してくれた2年生の父兄の方である。数学が随分伸びたということで感謝していただいた。感謝の言葉で朝から随分気分よくしていただいた。こちらも勇気とやる気がわいてくる。塾に通っていただいてこちらが感謝したいくらいである。
この子は伸びるべくして伸びたそんな印象である。特別なことは何もしていない。
@積極的に授業を受けている。嫌々塾に来ているのではない。休まない。
A授業中、集中している。
B宿題などプラスアルファのことまで自宅でしてくれる。
この3つの要因だけで十分に伸びると思う。一番大切なのは自分から進んでやる姿勢です。
数学のコツをつかんで自信もついたようである。この夏休みを大切にしましょう。
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2014年07月04日

手軽になったリスニング

英語の勉強にリスニングは欠かすことができない。これこそコツコツと日々努力を重ねなければ上達できない。英語学習ではこれだけは毎日続けたいと思っている。だから手軽にリスニングできる環境はとても重要だ。
最近は音響機器の発達で手軽にリスニングの練習ができるようになった。一時期、僕のアイフォンは英語を聞くためだけに使われていた。アイフォンでリスニングをするようになってリスニング上達に相当寄与してくれた。十数年前はCDプレーヤーでリスニングの練習をしていたが、持ち運べる代物ではなかった。それに比べると先ず携帯が便利になった。その他に機能も格段に向上した。まさに革命と言ってもいいほどの進歩を遂げた。
僕のリスニング学習は今ではアイフォンからウォークマンに変化した。さらに便利になった。1万円弱の買いものであったが、良い買い物をした満足感で一杯である。
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2014年04月29日

トコトン考える

「答えを見ないでとことん考えること」これが数学の伸びるコツだと思う。全く方針も分からない場合は別だが、とにかく粘ってみることである。解説をすぐに見るようでは数学は暗記科目になってしまう。計算くらいはできるようになるかもしれないが、真の実力はつかない。数学のできる者には必ずこの粘りがある。また好きであるから粘るのだろう。
人の解説を読んでもよく分からないことも多い。さらに解答にあるような解き方が自分にとって自然でないことも多い。そんなときはいっそのこと自分で一から考えた方が早い。
しかし、粘るにもきちんと基礎を押えて置かないと思考はできない。基礎は重要である。特に理系科目は縦のつながりが重要である。基礎から上に積み上げていって実力がついていくのである。
詰め込み型の学習が幅を利かせている昨今ではなかなか一つの問題をじっくり考えている時間はないだろう。莫大な宿題をこなすには一問一問にじっくり時間などかけていられないのが現状だろう。しかしこれが理系の力を削ぐ大きな原因になっていると思う。これは数学に限ったことではない。物理でも化学でもいえることである。じっくり考えて苦しむ。一見、回り道のように思かもしれないが、その考える、格闘するというプロセスがなければ難しいことは身に付かない。結局は「楽して得たことはすぐに忘れる。苦労したことはいつまでも忘れない」と思います。
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2014年01月10日

数学を伸ばす@

数学に全く縁のない学生が増えているような気がする。今に始まったことではないが、理系の人口はどんどん少なくなってきている。数学は勉強しなくても受験で困らない。しかしこれは私立に限って言えることであって、国公立大学では文系もセンター試験という形で数学の試験がついて回る。
数学という科目は数学が全く苦手な人には大きな苦しみだ。「この世に数学という科目がなければどんなに良いのだろうか」といつも思っているのではないだろうか!?。しかしなかには「食わず嫌い」の人もいる。やればそこそこものになる人もいる。点数ではなくやはり好きか嫌いかが選択の際、重要であると思う。好きならドンドンチャレンジして欲しい。点数は後でついてくるものです。
最近、数学ができる生徒の勉強姿勢を見ていてつくずく思うことは考えることの大切さである。数学の勉強で大切なことは「答えを出来る限り見ない」、「徹底して考える」この姿勢である。この時期は来年度のテキスト作成のために数学の問題をたくさん解くのだが、僕自身も数学の問題を解いていて今さらながらくじっくり考えることの大切さを実感している。
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2013年12月22日

記憶力の向上

年をとると誰しも記憶力が衰えてくる。僕も最近、記憶力の低下が気になっていた。そんなとき出会ったのが、「記憶力が10倍よくなる法(知的生き方文庫)」という本である。衰えてくる記憶力を記憶術がカバーしてくれるというわけでる。これはもちろん受験にも使える。特に若い人に読んでもらいたい本である。これからの生活を豊かにするのに大いに役立ちます。
先ずは自分が得意とする記憶のパターンをよく知ることが大切です。この得意なパターンを多用して記憶していけば効率よく覚えられ、いつまでも忘れないのです。
僕の場合は覚える対象をイメージに重ねて覚えてしまうというやり方です。簡単に言うとその記憶対象から自然に浮かんでくるイメージの中で記憶してしまうのです。もちろん手を使って書いたり、声を出したりして耳で覚えたりもしますが、イメージに記憶対象を結びつけるようにして覚えることが多いです。
それぞれ得意な記憶のタイプを用いて頭の中に入れてしまう。本当に効率よく覚えられていつまでも忘れません。記憶の際、このことを意識して記憶してみてください。これを実行すれば、記憶力の低下を補って余りある効果が期待できます。これは効果抜群です。
皆さんも是非記憶術を試してみてください。労力は0に等しく効果は抜群です。記憶の際、意識をするかしないかだけです。
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2013年03月01日

TOEICの学習

今、TOEICの勉強を本格的にしている。何十年か前に少しTOEICはかじったことがあるのだが、今再びその勉強に火が付いた。
先ずTOEICのテキストをこの1ヶ月程で1冊仕上げた。Z会から出ている「TOEIC TEST STNDARD1800」というTOEICテスト用のテキストである。さすがTOEIC、受験英語と違い、実用的な単語が多く、知らない単語も多い。勉強させられる。
家では英文を精読し、聞く。さらにスパブまでの行き返りはもちろん、日ごろの車で移動中もリスニングを行う。英語は1日2〜3時間は聞いているだろう。これほど集中して勉強できるのはこの時期にしかないことである。次はこのテキストの2回目である。他のテキストに手を出したい気持ちを抑えて根気よく、2回目に挑戦する。語学は同じものを繰り返す。これが重要。2度目は1度目よりはるかに少ない労力で得るものは何倍もある。今までの苦労を生かすも殺すも継続だ。
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