2016年10月28日

たまには気分転換を

この時期、現役生・予備校生を全体的にみて、少しやる気がなくなってきているような気がします。4月からやってきて折り返し地点でこれからまだ先があるという感じではないでしょうか。伸びが点数に現れていない場合はさらにやる気が出てこないのかもしれません。そこに不安や焦りが入ってきます。気落ちするのも分かります。
そんな時はがみがみ言わないで気分転換でもしてみてはどうかと言うようにしています。「気持ち」の問題は非常にデリケートな問題です。やる気は本人の心から湧いてくるものです。こればかりは外からがみがみ言ってもどうにもならないのです。心の底から湧いてきた「やる気」でない限り長くは続きません。本当のやる気が湧いてこないとダメなのです。
少し別のことをやってみてまた勉強に戻って来るのもよいのではないかと思ったりもします。
それでも1日でも勉強しない日があると不安に思う人は成績は上昇するはずです。しかし、気持ちを切らしたらおしまいです。立て直すことは困難です。心の片隅に勉強のことをもっておきましょう。

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2016年10月27日

ステップバイスッテプ

新しいWEBサイトの開発をするために今、勉強しています。
1から構築していく形の参考書を使っています。これがなかなか上手くいっているのです。ステップバイステップで何をやっているのか考えながら少しずつ進めていける本です。昔から理解が遅かったせいか、人に教えてもらうより、僕はゆっくりと自分のペースで考えながらきっちり消化しながら進んでいくのが合っているようです。いったんコツをつかめば波に乗っていきます。後はコツコツと努力あるのみです。
今更ながら、基礎の大切さを実感しています。
やっていることの背景・理由をきちんと理解できていなければ応用は利きません。これは学生の勉強と同じです。基本を無視して公式だけを覚えて運用していく勉強ではすぐに壁にぶち当たります。もがいてもそれを乗り越える力はついてきません。少し数字を変えられたり、角度を変えて質問されると対処できないのです。
これは全ての科目にも当てはまりますが、特に数学・物理に当てはまります。物理は公式を運用する科目ではありません。現象を理解する科目です。理解しようとする姿勢があれば物理は楽しい科目になるはずです。
勉強ができないと悩んでいる人はそこのあたりを意識しましょう。そうすると小手先だけのテクニックでは限界があること気づきます。
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2016年09月12日

模試の結果

朝がずいぶん涼しくなってきました。まだ日中は30度を超える日があり、暑いですが、夜はクーラーをつけずに眠ることができるようになってきたので助かります。体も軽くなってきました。ほっとしますね。
河合塾のマーク模試が返ってきました。それぞれに課題はありますが、頑張っているようです。しっかりと復習をすることです。模試の結果で必要以上に一喜一憂しないことです。模試を受けてやる気になってくれたらそれでいいです。やる気を失ったら元もこうもありません。できるだけ良いところ、伸びたところを見つけてそれぞれ褒めてあげるようにしています。もちろんこれからの課題をしっかり見据えてそれの克服に向けてやる気を出してもらわないといけません。
中には何の根拠もなくこれから伸びていくように思っている人がいます。これは楽観的過ぎて危ないです。ある程度の危機感はもたないとダメです。勉強をやらないで伸びることはありません。こういう人が時々います。勉強は必死にやって少し前進するものです。根気よくコツコツ努力していかないとダメです。

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2016年08月12日

伸びる生徒

祝日、海の日は現役生の授業があり、間もなく予備校生が自習に来ました。
彼はいつも勉強しているような気がします。口数も少なく努力家です。彼を見ているとおしゃべりはどうも勉強には向いていないような気がします。
そこで勉強のできる人、伸びる人の特徴を上げてみますと
@ベラベラしゃべらない。
A携帯をいじらない。
B勉強が生活の中心にある。
C目標がある。
D集中力がある。
Eこれと決めたことを最後までやり通す。
Fノートは復習できるように作られている。
G勉強を楽しんでする(少なくとも嫌々でなく)。
などが当てはまります。
全てが当てはまればかなり有望な生徒です。必ずこれから伸びる生徒です。

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2016年06月09日

英語の辞書A

辞書は積極的に引くべきであるということを前回書かせていただきましたが、電子辞書はとても高価なものです。もっていない人に買うようにとは勧められません。そういう場合は「紙の辞書でもいいからもって来よう」ということになります。しかし重たくて持ってくることはほとんどありません。結局、僕が全部教えてあげるか、塾にある古い電子辞書を貸してあげるということになります。
勉強のためというよりめんどくさいということが勝ってしまいのでしょう。こうなればこちらも何も言えなくなってしまいます。面倒では何事も成し遂げることはできません。
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2016年06月08日

英語の辞書@

英語の授業をしているときに「これは危ないな」と思う瞬間があります。それは辞書を持ってこないで授業を受けようとする場合です。こういう生徒は家でも辞書を引きません。分からないことがあれば解決していく、これは勉強の基本姿勢です。
学校で紙の辞書を推奨する先生がいますが、紙の辞書を引くのが面倒だと皆口をそろえて言います。僕も紙の辞書は使いません。
電子辞書がなかった時代は紙の辞書を引くしかありませんでした。そんな時代でもやはり辞書を引かなかった子はあまり伸びませんでした。
紙の辞書の長所は認めますが、面倒で弾かない方の弊害は計り知れません。利便性のことを考えれば電子辞書を積極的に活用すればいいのです。一番いけないことは引くのが面倒で分からいことを人に聞くか、あるいはほったらかしにしておくことです。これでは絶対に英語は伸びません。
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2016年05月08日

睡眠と学習

「うちの子一生懸命やっているのに今一つ成績が伸びない。どうして?」こんな質問をよく聞きます。ただ勉強のやり方が悪いでは片づけられない何かがあるはずです。
その原因の一つは「集中力の維持」ではないでしょうか。集中力がすぐに途切れてしまうのであればなかなか成績は上がりません。
例えば、「勉強し始めるとすぐに眠くなる子」がいます。
難しいことをやり始めるすぐにトウトウとする子がいます。これは集中力が続かない例です。自習室で勉強をし始めるといつも寝はじめる生徒さんがいました。見ているといつの間にか30分、気がついたら1時間と経っていたりします。こういう状態ではいつまでたっても成績は上がりません。原因としては
【原因】
@生活の乱れ、夜型生活。その他、睡眠障害。
朝型に修正して日中の活動を効率的に行える体に変えなければなりません。人は夜行性ではありません。したがって夜更かしは自然に反することです。自然に反することをやっていては「脳」に良いはずはありません。注意すれば朝型にもっていくことはできます。生活を見直せば改善できます。
A難しいことをすると睡魔におちいる。
体が難しいことに拒否反応を起こして思考停止の状態に陥ろうとして眠たくなる場合もあると思います。われわれも布団に横になって難しい本を読んでいるとついつい眠たくなることがあります。これと同じです。しかし、塾にいる時間は寝る時間ではないのでこれは問題です。「眠気の原因」について根本的な理由を探る必要がありまが、勉強するたびに眠気が襲ってきたのでは成績を上げることは「百年河清を俟つ」ようなものです。
いずれにせよ勉強している時に眠たくなるといくら机に向かっても伸びることはありません。なんとか改善しなくてはなりません。勉強しているとき自分がどれほど勉強に集中できているのかを意識することです。

個人差があるとは思いますが、若者の中にはいくら寝ても寝れるという人がいます。自習時間に何時間も寝る人がいます。生理的なものなのでしょうか?よくこれだけ眠れるものだと感心することがあります。
体が必要以上に睡眠を必要とする場合はなにか異常があるかもしれません。人が7時間の睡眠で十分なのに10時間寝ないといけないとすればそれは生活をしていくうえで大きなハンデになります。体に何か問題がないか考えた方がいいかもしれません。
生活の基本は朝型生活です。人間の体は朝早く起きて夜寝るようになっています。これに合わせて生活していくことは学習のみならずより良い人生を送る基本だと思います。すっきりした健康な状態があってこそ勉強も成果が出ます。睡眠の質にこだわって学習効果を上げましょう。

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2016年04月28日

辞書を引く

分からないことがあったら必ず辞書を引くようにしましょう。最近は電子辞書が普及していますので随分と手軽に調べものができるようになっています。これを利用しない手はありません。手元に電子辞書を置いて頻繁に引くようにしましょう。
ペンをもって手書きすることが激減したこともあって最近、僕は「字」をよく思い出せません。日記を書いている時に字を忘れていることを実感します。当たり前のことですが「字」は読むより書くことの方がはるかに難しいです。字は書かないとどんどん忘れていくものです。そんなこともあってできるだけ辞書を引いて字を忘れないようにしています。その甲斐があって最近は少しづつ忘れることは少なくなったような気がします。効果が出てきています。
日頃、目にする漢字でさえそうですから英語はどんどん忘れていきます。分からないことが出てきたらためらわず引くことです。
辞書ももってこないで英語の授業を受けようとする人がいますが、分からないことは人それぞれ違います。分からないところは自分で積極的に辞書を引くことです。教えてくれるまで待っていてはだめです。英語の成績は辞書の引く回数に比例すると思います。

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2016年04月22日

通信制高校の生徒

最近、特に今年は通信制高校に通ってられる方の問い合わせが急に多くなってきました。
通信制高校は高校卒業の認定を取得するためのもので授業はほとんどなくレポート作成が中心のようです。したがって大学入試のための準備は塾に行くなり、自分で準備するなり、通信制高校とは別に学ばなくてはならないようです。通信制高校に通う人が、大学進学を目指すとなると高校過程を一から別のところで学ばなくてはならないという問題が出てきます。そこでスパブのような個別で対応してくれる塾に行きつくという流れがあるようです。何とかそのような方に力となっていきたいと思いますが、まだまだ要望にお応えできていないのが現状です。
これからは通信制高校の方を対象とした大学進学の予備校が出てくると思います。まだ和歌山にはそのような予備校はないようですが、近い将来必ずそういう予備校あるいは学習塾が登場するでしょう。そういう生徒さんをきちんとサポートできる塾なり予備校ができることが早急に必要です。
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2016年02月09日

リフレッシュしよう!

勉強も長い時間やっていると効率が落ちてきます。上手く息抜きをとれるかとれないかで成績にも関わってきます。上手くリフレッシュうをおこなって1日を最大限に利用してください。
@勉強で疲れてきたら運動が一番です。頭に集まっている血液を再び全体にいきわたらせてリフレッシュすることです。
寒い季節ですが、外に出て軽い運動をお勧めします。血行が良くなって精神的な疲れも吹っ飛びます。ラジオ体操のような運動を10分するだけでも全然違います。僕は夕方屋上で5〜10分程度のストレッチ運動をします。その後は快適です。
A軽く飲食するのもいいでしょう。頭に集まりがちな血液を消化器官に回してやるとリフレッシュできます。口を動かすのも良い運動になるのではないでしょうか。だだし食べ過ぎるのは逆効果です。眠くなります。
B音楽を聴くのもいいと思います。ただし、語学の勉強をしている時は絶対に避けるべきです。クラッシクのような言葉のない音楽は良いですが、言葉が頭に入ってきて勉強に集中できません。音楽を聴くことで体を勉強に向かわせる効果があります。音楽は上手く利用してください。
C飽きないように勉強する科目を時間で区切ってローテーションすることです。1時間英語をすれば次は数学といったふうに上手く飽きない工夫をしましょう。「国語の次は物理。数学の次は社会」というふうにできるだけ種類の違う科目を組み合わせると飽きないと思います。
Dテレビやゲームは目が疲れます。リフレッシュどころか余計に疲れると思います。お勧めしません。
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2016年02月07日

納得いく勉強法が一番

最近入塾してくれた2年生が2人います。同じ高校で一人は理系、もう一人は文系です。どちらも数学を見ていますが、スパブでの勉強の進め方に大きな違いがあります。
理系の方はスパブのテキストを使ってこちらから与える形です。入試問題に取り組んでいます。基礎・弱点の克服です。できないところは類題練習でできるようにして次に進んで行く形をとっています。目下この方法で受験準備を行っています。
もう一人は文系生でチャートや学校の課題を自分でやってきて分からないところを質問するという形で進めています。分からないところを準備している場合はこちらの方が効率は良いです。
二人とも目標は同じ受験です。受験の数学を伸ばしたいということでスパブに来てくれました。
もちろんどちらのやり方が優れているということはありません。本人が一番納得いく方法が結局一番伸びるやり方なのです。お仕着せではなく自分にやりたいやり方があればそれを進めていくのが良いです。スパブではそれに対応してやっていきます。
しかし、勉強のやり方が分からない、何を質問していいか分からないという人はスパブが引っ張っていくことになります。色々と相談してください。
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2016年02月06日

勉強中の音楽は?

自習室で勉強している生徒さんの多くはイヤフォンをしています。勉強中に音楽を聴いているようです(中にはリスニングをしている人もいるかもしれませんが…)。勉強の邪魔にはならないのでしょうか?
やはり音楽を聴きながら勉強すると効率が落ちます。何かに集中するには他のことをやりながらの「ながら〜」は良くないと思います。「ながら勉強」はしないほうがいいということです。周りがうるさいからとりあえず音楽を聞いて外からの音をシャットアウトという人がいるかもしれませんが…。それでも普段はできる限り音楽を聴きながら勉強はしないほうが良いと思います。
こんなことを言いながら、実は音楽を聴きながら仕事や勉強をすることが僕にはよく良くあります。
ただし、いくつか守っていることがあります。
@国語や語学の勉強をしている時は歌詞のある音楽を聴くのは絶対に避けるべきです。歌詞が流れているので勉強している対象の言葉に集中できません。クラッシクのような言葉のない音楽はまだましですが、やはり音楽は聞かないほうがずっと効率が上がります。
A本当に集中したいときには音楽は聞かない。いつも音楽が流れているという状態は自然ではありえません。したがって常に音楽を流しておくと案外疲れます。音楽はほどほどにしています。
B勉強や仕事に飽きてくると机から離れたくなります。そこで音楽を聴くと仕事や勉強に少しでも長く向かわせてくれる効果があります。僕は単純な作業を行うときには必ず音楽を流しています。それで机に強制的に座ってられるのです。

音楽は上手く仕事や勉強に利用してください。しかし、音楽を聞いていることで能率がかなり落ちていることもあるので注意しましょう!
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2016年02月04日

英語のお勧めテキストA

文法では「総解英文法」というのを使っていました。今でも傍らに置いて時々参考にしています。ハードカバーで細かい字でページ数も700ページを超える大書ですが、かなり詳しく解説してあり、例文も豊富に載っているので、できるだけ英語に触れるにはもってこいの文法書です。ソフトな面は一切無しです。訳もきちんとした日本語で書かれています。昔は今と違って参考書・問題集は威厳があったものです。それが良いとは言いませんが、参考書ですからそれなりに権威のある人によって書かれたものを求めるのは私だけでしょうか。
今は必ず女子高生が表紙に登場します。漫画チックになっています。中身も誰にでも分かりやすいように書かれているので話し言葉で書かれている物も少なくありません。もう少しハードな「いかつい」学参もあっても良いかと思います。

できるだけ英語に触れた後はリスニング力・スキーピング力と解釈力と速読力をつけるということでやるべきものはZ会のCD付テキストをお勧めします。英語関連のZ会シリーズにはたくさんの種類があります。目的・レベルにあったものがたくさん用意されていますから、それぞれのレベルにあったものが必ず見つかります。
高校生には「TOEICスタンダード1800」と「CORE1800」というのをお勧めします。僕は今でもこれらを愛用しています。音楽とシャッフルして聞いたり、テキストを前に聞いたりしています。そんな聞き方をしていますが各例文はのべ200回以上は聴いていると思います。上級者用には「ADVANCED1000」と「OPINION1400」というのがあります。こちらは専門用語が多くて慣れるまで大変です。何度も聞いているとそのうち単語になれますが社会人、大学生向きです。
先ずは高校生には前者2つをお勧めします。最高です。僕はこれらのおかげでかなり英語の実力が着きました。将来、大学生、社会人になってからのTOEIC対策にもなります。今のうちから取り組んでいれば資格英語にすんなりと入っていけるはずです。
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2016年02月03日

英語のお勧めテキスト@

日本では受験科目として英語が最も重要視されています。「英語だけは落ちこぼれないようにしなくては」ということは学校でも塾でも口酸っぱく言われることです。
僕は高校時代、英語が大の苦手でした。好きではなかったので嫌々勉強していました。したがって成績は思わしくなく、英語には特に苦しみました。これでは大学に行けないということで少しずつ英語の勉強を真剣にやり始めました。
高校時代は塾などには行かなかったので何をすればいいのか皆目見当がつきません。教師に聞きに行っても「授業でやっていることをきっちりとすればそれで大丈夫」と言われるのは眼に見えていました。何か新しいことをして突破口にしようと思っていたので合格体験記などを参考にみんなが使っていそう有名な参考書・問題集をやってみることにしました。
当時使っていたのは故伊藤和夫先生(相当有名な先生です)の「英文解釈教室(研究社)」と「基本英文700選(駿台文庫)」でした。それに単語帳は「試験にでる英単語」というものを使っていました。
「英文解釈教室(研究社)」と「基本英文700選(駿台文庫)」は今でも書店に行けば手に入れることができます。「試験にでる英単語」は当時相当人気があったのを覚えています。これを知らない受験生はいないといっても過言ではありませんでした。その当時は単語帳と言ってもたくさんありませんでした。「試験にでる英単語」は過去の入試問題を分析してよく出るものを統計的に分析したものです。その当時は画期的なもので確かによく出るという噂でした。今ではこの種の単語帳はいくらでもあります。どんなものでも自分のやり易いものを勉強すれば必ず実力になってくれます。要はやるかどうかです。
「英文解釈教室(研究社)」は素晴らしい参考書です。今読んでも勉強になります。抽象的な言い方で申し訳ないのですが英語の本質が吸収できます。日本語がしっかりしているので英語のみならず日本語の勉強にもなります。
「基本英文700選(駿台文庫)」これは基本の文型をとにかく覚えるためのテキストです。解説がほとんどないので自習用には向いていませんが、これをやれば英作文のみならず文法や解釈にも役立つ優れものです。スパブではこのテキストを手直しして使わせていただいています。徹底して覚えてもらっています。

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2016年02月01日

辞書は引くもの

今日は私立大学の受験が多くて予備校生は休みです。現役生のみが夕方からあります。
最近、現役生が英語の時間に僕の「時代物の」電子辞書をかります。生徒たちは最新の電子辞書をもっていますが、学校へはもって行かないようです。学校では電子辞書を推奨していないようで、使用禁止の学校さえあるようです。そこで生徒たちは「紙の辞書」を盛んに引いているのでしょうか?実際はほとんど引いていないようです。
学校の先生は「紙の辞書」のメリットを盛んに説かれるようですが、生徒たちは「紙の辞書」を使うのに抵抗があるようです。
最近ではあの大きな広辞苑を引く人はほとんどいないでしょう。でも電子辞書の広辞苑なら毎日引くという人は結構多いのではないのでしょうか!?
辞書は「引いてなんぼ」です。引かない辞書は意味がありません。持ち運ぶのに重たい、引くのに時間がかかるなどで「紙の辞書」は電子辞書に取って代ろうとしています。「紙の辞書」を学校で買わされたが3年間引いたのはほんの数回といった話をよく耳にします。そしてブックオフに辞書がたくさん積まれることになります。
もちろんメリットはたくさんあるはずですが、デメリットが多いから衰退していくのではないでしょうか。さすがになくなることはないでしょうが…。時代に逆らっても仕方ありません。
辞書はメリット・デメリットを云々いうよりはたくさん引く辞書の方を選ぶべきだと思います。どちらの辞書がより生徒に引かれるかということを重点に辞書は選ぶべきです。
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2016年01月14日

英語上達と習慣

誰しも日常生活では嫌なことでもしなければならないことがあります。特に学生は大人になる準備として学ぶ立場にあるわけですから好きなことばかりやっているわけにはいきません。むしろ我慢してやらなければいけないことのほうが多いかもしれません。
そこで嫌なことでも好きなことに近づけることができれば良いですね。
嫌なことを少しでも好きなことに変えるコツは毎日少しずつ続けることです。
「毎日、真っ先にする」。このように決めてそれを習慣にしてしまえば、やる前の「嫌やなあ〜」という気持ちはかなり軽減されます。大切なことは無理にたくさんしないことです。いい感じで終わって下さい。「少し物足りないなあ」。はじめはこれくらいでOKです。この気持ちがまたしたくなるのです。次につながっていきます。しかし毎日、確実に行ってください。そうするといつの間にか人より上達しています。それが後押ししてくれてどんどん好きになっていきます。先ずは我慢してコツコツ続けてみてください。楽しさが確実に湧いてきます。そうすれば占めたものです。上手くいきます。
特にこれは語学の学習に当てはまることです。単語の暗記、リスニングは毎日コツコツするものの代表です。終わりがありません。英語が上達したければとにかく毎日少しでもいいから英語に触れることです。そして好きになることです。そこから英語がどんどん上達していきます。嫌いなことは絶対に上達しません。好きになることですね!
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2015年12月21日

現役生がしてること

最近、現役生は宿題をよくしています。学校の課題はきちんと提出しなければなりません。
その後のテストもきちんと結果を出さなければなりません。
写して提出というようなことは絶対にしないでください。
この日頃の勉強が大学受験に直結します。宿題・課題等は疎かにしないでください。学校で言われたようにきちんとしてください。
宿題は家で塾では予習という人もいます。こういう人はさらに伸びていくと思います。
それぞれのスタイルがありますが、どちらにせよ休みを有効に使ってください。
この短い休みで苦手科目の克服とまではいきませんが、せめて何かのきっかけを掴めればいいと思います。
小さいことでいいですよ。
何か本を読んで将来を考えたりするのもよいかもしれませんね。
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2015年12月14日

文系か?理系か?

公立高校では2年生から私立高校では1年生から文・理系の選択をしなければなりません。
スパブ生でも理系に行くか文系にするか悩んでいる人がいます。学校の先生はもちろんのこと僕にも相談してくれます。文系を選ぶ人の多くは理系が難しいという理由で文系に進むようです。
文系・理系を選択する際の基準をいくつか挙げてみますと
@単位の取りやすさ、卒業のしやすさ、楽できるかどうか
A向き不向き・得意か不得意か
B好き嫌い
C学校側の都合でのアドバイス(指導のしやすさetc@に大いに関係してきます)
D将来の職業的な観点から考えての必要性

@の動機が多いように思います。やりたいことがなければ@を選ぶのもよくわかります。
しかし、僕は悩んでいる人には
BやDで選ぶようにアドバイスします(これは僕の勝手な意見ですからあくまでも参考程度に責任は本人にあります。と言いますが…)。
しかし、Dでは15・16歳の年端もいかない子が全員、将来の職業に具体的な理想をもっていることは少ないと思われます。それにあまり職業観を固定化してしまうと危うい面もあります(夢がかなわなかったときなど)。
社会の様々な面を見ていろいろと考えて自分に合った職業が浮かんでくる。それが自然なのではないでしょうか。実際にやってみて好きになる場合もありますし、逆に嫌になる場合もあります。乱暴な言い方ですが、そんな時は転職すればよいのです。実際に経験しないと分からないことがたくさんあります。世の中はそんなに単純ではありません。
そう考えるとよほどつきたい職業が決まっている場合を除いて、職業的な必要性から理系か文系かを決定することはベストではないような気がします。

やはり、Bの「好き嫌い」を基準に選ぶのがいいのではないでしょうか。好きでもないものを無理にやり続けていると体は拒否をします。嫌なことはなかなか頭に入ってきません。一方、好きなことは根気よく続けられますし、頭にどんどん入ってきます。
そして好きなことの延長に職業があると思います。何となく自分が好きになったことの延長に漠然とですが職業が見えてくるのではないでしょうか。そして徐々にはっきりと具体的になってくるのではないでしょうか。

「将来なりたい職業」も実は自分でしっかり選んだつもりでもほとんどが人の意見に影響されていたり、外見の華やかさだけを見て深く考えないで選んでいる場合が多いと思います。
自分に正直になって自分の好きなことをやってみてはどうですか。一度きりの人生なのですから。



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2015年12月10日

定期試験の後

試験が終わって1・2年生はゆっくり過ごしているようです。クラブが再び忙しくなってきたようです。そしてクリスマス、お正月と楽しいことばかりです。でも楽しいことばかりでは将来つけが回ってきます。しっかり勉強しておきましょう。
今日、向陽高校1年生が模試の結果を見せてくれました。
一人は以前の模試で数学が後ろから50番目だったのが今回は逆に前から50番目になっていました。そして英語も前から50番目とかなり良い成績でした。うれしかったです。ほっとしました。クラブと両立できているようです。
もう一人の子は今回数学ができなかったようで向陽で偏差値が50をきっていました。残念です。しかし国語は抜群の成績で学年で20番台になっていました。今後の頑張りに期待します。
二人とも今後、文系に進むそうです。英語はしっかり伸ばしておきましょう。英語は入試の要です。これから英語は伸ばしてくれそうな感じはしますが、ただクラブ一色になってしまうと…。それが心配です。
なんとかこの成績を維持してほしいです。

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2015年11月18日

定期試験の準備

もうすぐ定期試験が始まります。したがって試験発表も今週中という学校が多いです。理解・反復.jpg
前の試験がよくなかった人は今回頑張ってください。
もともと日ごろから勉強をやっていなかった人で今回入塾してくれた人は週何回か強制的に塾で勉強することになりなるので少しは上がると思います。期待しています。
さらに自分でも頑張って大幅アップしてください。

勉強をやっていてもなかなか上がらない場合もあります。そんなときは理解が伴っていないことが大半です。何回も繰り返すことです。そして基礎を叩き込んでください。何度も同じ問題でいいから理解して完全にできるまでコツコツ繰り返すことです。

何から何まで完璧にやるのではなく先ずはできることを少しづつでもいいから増やしていくことです。そしてそれを繰り返すことです。すると少しづつ点数がとれるようになります。焦らずに徐々に点数を上げていけばいいです。そして自信がつけばどんどん成績は伸びていきます。さらに目標があればどんどん伸びていくはずです。
勉強は理解して何度も繰り返すことですよ。特に理系科目はそうです。
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