2016年04月22日

通信制高校の生徒

最近、特に今年は通信制高校に通ってられる方の問い合わせが急に多くなってきました。
通信制高校は高校卒業の認定を取得するためのもので授業はほとんどなくレポート作成が中心のようです。したがって大学入試のための準備は塾に行くなり、自分で準備するなり、通信制高校とは別に学ばなくてはならないようです。通信制高校に通う人が、大学進学を目指すとなると高校過程を一から別のところで学ばなくてはならないという問題が出てきます。そこでスパブのような個別で対応してくれる塾に行きつくという流れがあるようです。何とかそのような方に力となっていきたいと思いますが、まだまだ要望にお応えできていないのが現状です。
これからは通信制高校の方を対象とした大学進学の予備校が出てくると思います。まだ和歌山にはそのような予備校はないようですが、近い将来必ずそういう予備校あるいは学習塾が登場するでしょう。そういう生徒さんをきちんとサポートできる塾なり予備校ができることが早急に必要です。
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2016年02月09日

リフレッシュしよう!

勉強も長い時間やっていると効率が落ちてきます。上手く息抜きをとれるかとれないかで成績にも関わってきます。上手くリフレッシュうをおこなって1日を最大限に利用してください。
@勉強で疲れてきたら運動が一番です。頭に集まっている血液を再び全体にいきわたらせてリフレッシュすることです。
寒い季節ですが、外に出て軽い運動をお勧めします。血行が良くなって精神的な疲れも吹っ飛びます。ラジオ体操のような運動を10分するだけでも全然違います。僕は夕方屋上で5〜10分程度のストレッチ運動をします。その後は快適です。
A軽く飲食するのもいいでしょう。頭に集まりがちな血液を消化器官に回してやるとリフレッシュできます。口を動かすのも良い運動になるのではないでしょうか。だだし食べ過ぎるのは逆効果です。眠くなります。
B音楽を聴くのもいいと思います。ただし、語学の勉強をしている時は絶対に避けるべきです。クラッシクのような言葉のない音楽は良いですが、言葉が頭に入ってきて勉強に集中できません。音楽を聴くことで体を勉強に向かわせる効果があります。音楽は上手く利用してください。
C飽きないように勉強する科目を時間で区切ってローテーションすることです。1時間英語をすれば次は数学といったふうに上手く飽きない工夫をしましょう。「国語の次は物理。数学の次は社会」というふうにできるだけ種類の違う科目を組み合わせると飽きないと思います。
Dテレビやゲームは目が疲れます。リフレッシュどころか余計に疲れると思います。お勧めしません。
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2016年02月07日

納得いく勉強法が一番

最近入塾してくれた2年生が2人います。同じ高校で一人は理系、もう一人は文系です。どちらも数学を見ていますが、スパブでの勉強の進め方に大きな違いがあります。
理系の方はスパブのテキストを使ってこちらから与える形です。入試問題に取り組んでいます。基礎・弱点の克服です。できないところは類題練習でできるようにして次に進んで行く形をとっています。目下この方法で受験準備を行っています。
もう一人は文系生でチャートや学校の課題を自分でやってきて分からないところを質問するという形で進めています。分からないところを準備している場合はこちらの方が効率は良いです。
二人とも目標は同じ受験です。受験の数学を伸ばしたいということでスパブに来てくれました。
もちろんどちらのやり方が優れているということはありません。本人が一番納得いく方法が結局一番伸びるやり方なのです。お仕着せではなく自分にやりたいやり方があればそれを進めていくのが良いです。スパブではそれに対応してやっていきます。
しかし、勉強のやり方が分からない、何を質問していいか分からないという人はスパブが引っ張っていくことになります。色々と相談してください。
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2016年02月06日

勉強中の音楽は?

自習室で勉強している生徒さんの多くはイヤフォンをしています。勉強中に音楽を聴いているようです(中にはリスニングをしている人もいるかもしれませんが…)。勉強の邪魔にはならないのでしょうか?
やはり音楽を聴きながら勉強すると効率が落ちます。何かに集中するには他のことをやりながらの「ながら〜」は良くないと思います。「ながら勉強」はしないほうがいいということです。周りがうるさいからとりあえず音楽を聞いて外からの音をシャットアウトという人がいるかもしれませんが…。それでも普段はできる限り音楽を聴きながら勉強はしないほうが良いと思います。
こんなことを言いながら、実は音楽を聴きながら仕事や勉強をすることが僕にはよく良くあります。
ただし、いくつか守っていることがあります。
@国語や語学の勉強をしている時は歌詞のある音楽を聴くのは絶対に避けるべきです。歌詞が流れているので勉強している対象の言葉に集中できません。クラッシクのような言葉のない音楽はまだましですが、やはり音楽は聞かないほうがずっと効率が上がります。
A本当に集中したいときには音楽は聞かない。いつも音楽が流れているという状態は自然ではありえません。したがって常に音楽を流しておくと案外疲れます。音楽はほどほどにしています。
B勉強や仕事に飽きてくると机から離れたくなります。そこで音楽を聴くと仕事や勉強に少しでも長く向かわせてくれる効果があります。僕は単純な作業を行うときには必ず音楽を流しています。それで机に強制的に座ってられるのです。

音楽は上手く仕事や勉強に利用してください。しかし、音楽を聞いていることで能率がかなり落ちていることもあるので注意しましょう!
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2016年02月04日

英語のお勧めテキストA

文法では「総解英文法」というのを使っていました。今でも傍らに置いて時々参考にしています。ハードカバーで細かい字でページ数も700ページを超える大書ですが、かなり詳しく解説してあり、例文も豊富に載っているので、できるだけ英語に触れるにはもってこいの文法書です。ソフトな面は一切無しです。訳もきちんとした日本語で書かれています。昔は今と違って参考書・問題集は威厳があったものです。それが良いとは言いませんが、参考書ですからそれなりに権威のある人によって書かれたものを求めるのは私だけでしょうか。
今は必ず女子高生が表紙に登場します。漫画チックになっています。中身も誰にでも分かりやすいように書かれているので話し言葉で書かれている物も少なくありません。もう少しハードな「いかつい」学参もあっても良いかと思います。

できるだけ英語に触れた後はリスニング力・スキーピング力と解釈力と速読力をつけるということでやるべきものはZ会のCD付テキストをお勧めします。英語関連のZ会シリーズにはたくさんの種類があります。目的・レベルにあったものがたくさん用意されていますから、それぞれのレベルにあったものが必ず見つかります。
高校生には「TOEICスタンダード1800」と「CORE1800」というのをお勧めします。僕は今でもこれらを愛用しています。音楽とシャッフルして聞いたり、テキストを前に聞いたりしています。そんな聞き方をしていますが各例文はのべ200回以上は聴いていると思います。上級者用には「ADVANCED1000」と「OPINION1400」というのがあります。こちらは専門用語が多くて慣れるまで大変です。何度も聞いているとそのうち単語になれますが社会人、大学生向きです。
先ずは高校生には前者2つをお勧めします。最高です。僕はこれらのおかげでかなり英語の実力が着きました。将来、大学生、社会人になってからのTOEIC対策にもなります。今のうちから取り組んでいれば資格英語にすんなりと入っていけるはずです。
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2016年02月03日

英語のお勧めテキスト@

日本では受験科目として英語が最も重要視されています。「英語だけは落ちこぼれないようにしなくては」ということは学校でも塾でも口酸っぱく言われることです。
僕は高校時代、英語が大の苦手でした。好きではなかったので嫌々勉強していました。したがって成績は思わしくなく、英語には特に苦しみました。これでは大学に行けないということで少しずつ英語の勉強を真剣にやり始めました。
高校時代は塾などには行かなかったので何をすればいいのか皆目見当がつきません。教師に聞きに行っても「授業でやっていることをきっちりとすればそれで大丈夫」と言われるのは眼に見えていました。何か新しいことをして突破口にしようと思っていたので合格体験記などを参考にみんなが使っていそう有名な参考書・問題集をやってみることにしました。
当時使っていたのは故伊藤和夫先生(相当有名な先生です)の「英文解釈教室(研究社)」と「基本英文700選(駿台文庫)」でした。それに単語帳は「試験にでる英単語」というものを使っていました。
「英文解釈教室(研究社)」と「基本英文700選(駿台文庫)」は今でも書店に行けば手に入れることができます。「試験にでる英単語」は当時相当人気があったのを覚えています。これを知らない受験生はいないといっても過言ではありませんでした。その当時は単語帳と言ってもたくさんありませんでした。「試験にでる英単語」は過去の入試問題を分析してよく出るものを統計的に分析したものです。その当時は画期的なもので確かによく出るという噂でした。今ではこの種の単語帳はいくらでもあります。どんなものでも自分のやり易いものを勉強すれば必ず実力になってくれます。要はやるかどうかです。
「英文解釈教室(研究社)」は素晴らしい参考書です。今読んでも勉強になります。抽象的な言い方で申し訳ないのですが英語の本質が吸収できます。日本語がしっかりしているので英語のみならず日本語の勉強にもなります。
「基本英文700選(駿台文庫)」これは基本の文型をとにかく覚えるためのテキストです。解説がほとんどないので自習用には向いていませんが、これをやれば英作文のみならず文法や解釈にも役立つ優れものです。スパブではこのテキストを手直しして使わせていただいています。徹底して覚えてもらっています。

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2016年02月01日

辞書は引くもの

今日は私立大学の受験が多くて予備校生は休みです。現役生のみが夕方からあります。
最近、現役生が英語の時間に僕の「時代物の」電子辞書をかります。生徒たちは最新の電子辞書をもっていますが、学校へはもって行かないようです。学校では電子辞書を推奨していないようで、使用禁止の学校さえあるようです。そこで生徒たちは「紙の辞書」を盛んに引いているのでしょうか?実際はほとんど引いていないようです。
学校の先生は「紙の辞書」のメリットを盛んに説かれるようですが、生徒たちは「紙の辞書」を使うのに抵抗があるようです。
最近ではあの大きな広辞苑を引く人はほとんどいないでしょう。でも電子辞書の広辞苑なら毎日引くという人は結構多いのではないのでしょうか!?
辞書は「引いてなんぼ」です。引かない辞書は意味がありません。持ち運ぶのに重たい、引くのに時間がかかるなどで「紙の辞書」は電子辞書に取って代ろうとしています。「紙の辞書」を学校で買わされたが3年間引いたのはほんの数回といった話をよく耳にします。そしてブックオフに辞書がたくさん積まれることになります。
もちろんメリットはたくさんあるはずですが、デメリットが多いから衰退していくのではないでしょうか。さすがになくなることはないでしょうが…。時代に逆らっても仕方ありません。
辞書はメリット・デメリットを云々いうよりはたくさん引く辞書の方を選ぶべきだと思います。どちらの辞書がより生徒に引かれるかということを重点に辞書は選ぶべきです。
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2016年01月14日

英語上達と習慣

誰しも日常生活では嫌なことでもしなければならないことがあります。特に学生は大人になる準備として学ぶ立場にあるわけですから好きなことばかりやっているわけにはいきません。むしろ我慢してやらなければいけないことのほうが多いかもしれません。
そこで嫌なことでも好きなことに近づけることができれば良いですね。
嫌なことを少しでも好きなことに変えるコツは毎日少しずつ続けることです。
「毎日、真っ先にする」。このように決めてそれを習慣にしてしまえば、やる前の「嫌やなあ〜」という気持ちはかなり軽減されます。大切なことは無理にたくさんしないことです。いい感じで終わって下さい。「少し物足りないなあ」。はじめはこれくらいでOKです。この気持ちがまたしたくなるのです。次につながっていきます。しかし毎日、確実に行ってください。そうするといつの間にか人より上達しています。それが後押ししてくれてどんどん好きになっていきます。先ずは我慢してコツコツ続けてみてください。楽しさが確実に湧いてきます。そうすれば占めたものです。上手くいきます。
特にこれは語学の学習に当てはまることです。単語の暗記、リスニングは毎日コツコツするものの代表です。終わりがありません。英語が上達したければとにかく毎日少しでもいいから英語に触れることです。そして好きになることです。そこから英語がどんどん上達していきます。嫌いなことは絶対に上達しません。好きになることですね!
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2015年12月21日

現役生がしてること

最近、現役生は宿題をよくしています。学校の課題はきちんと提出しなければなりません。
その後のテストもきちんと結果を出さなければなりません。
写して提出というようなことは絶対にしないでください。
この日頃の勉強が大学受験に直結します。宿題・課題等は疎かにしないでください。学校で言われたようにきちんとしてください。
宿題は家で塾では予習という人もいます。こういう人はさらに伸びていくと思います。
それぞれのスタイルがありますが、どちらにせよ休みを有効に使ってください。
この短い休みで苦手科目の克服とまではいきませんが、せめて何かのきっかけを掴めればいいと思います。
小さいことでいいですよ。
何か本を読んで将来を考えたりするのもよいかもしれませんね。
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2015年12月14日

文系か?理系か?

公立高校では2年生から私立高校では1年生から文・理系の選択をしなければなりません。
スパブ生でも理系に行くか文系にするか悩んでいる人がいます。学校の先生はもちろんのこと僕にも相談してくれます。文系を選ぶ人の多くは理系が難しいという理由で文系に進むようです。
文系・理系を選択する際の基準をいくつか挙げてみますと
@単位の取りやすさ、卒業のしやすさ、楽できるかどうか
A向き不向き・得意か不得意か
B好き嫌い
C学校側の都合でのアドバイス(指導のしやすさetc@に大いに関係してきます)
D将来の職業的な観点から考えての必要性

@の動機が多いように思います。やりたいことがなければ@を選ぶのもよくわかります。
しかし、僕は悩んでいる人には
BやDで選ぶようにアドバイスします(これは僕の勝手な意見ですからあくまでも参考程度に責任は本人にあります。と言いますが…)。
しかし、Dでは15・16歳の年端もいかない子が全員、将来の職業に具体的な理想をもっていることは少ないと思われます。それにあまり職業観を固定化してしまうと危うい面もあります(夢がかなわなかったときなど)。
社会の様々な面を見ていろいろと考えて自分に合った職業が浮かんでくる。それが自然なのではないでしょうか。実際にやってみて好きになる場合もありますし、逆に嫌になる場合もあります。乱暴な言い方ですが、そんな時は転職すればよいのです。実際に経験しないと分からないことがたくさんあります。世の中はそんなに単純ではありません。
そう考えるとよほどつきたい職業が決まっている場合を除いて、職業的な必要性から理系か文系かを決定することはベストではないような気がします。

やはり、Bの「好き嫌い」を基準に選ぶのがいいのではないでしょうか。好きでもないものを無理にやり続けていると体は拒否をします。嫌なことはなかなか頭に入ってきません。一方、好きなことは根気よく続けられますし、頭にどんどん入ってきます。
そして好きなことの延長に職業があると思います。何となく自分が好きになったことの延長に漠然とですが職業が見えてくるのではないでしょうか。そして徐々にはっきりと具体的になってくるのではないでしょうか。

「将来なりたい職業」も実は自分でしっかり選んだつもりでもほとんどが人の意見に影響されていたり、外見の華やかさだけを見て深く考えないで選んでいる場合が多いと思います。
自分に正直になって自分の好きなことをやってみてはどうですか。一度きりの人生なのですから。



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2015年12月10日

定期試験の後

試験が終わって1・2年生はゆっくり過ごしているようです。クラブが再び忙しくなってきたようです。そしてクリスマス、お正月と楽しいことばかりです。でも楽しいことばかりでは将来つけが回ってきます。しっかり勉強しておきましょう。
今日、向陽高校1年生が模試の結果を見せてくれました。
一人は以前の模試で数学が後ろから50番目だったのが今回は逆に前から50番目になっていました。そして英語も前から50番目とかなり良い成績でした。うれしかったです。ほっとしました。クラブと両立できているようです。
もう一人の子は今回数学ができなかったようで向陽で偏差値が50をきっていました。残念です。しかし国語は抜群の成績で学年で20番台になっていました。今後の頑張りに期待します。
二人とも今後、文系に進むそうです。英語はしっかり伸ばしておきましょう。英語は入試の要です。これから英語は伸ばしてくれそうな感じはしますが、ただクラブ一色になってしまうと…。それが心配です。
なんとかこの成績を維持してほしいです。

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2015年11月18日

定期試験の準備

もうすぐ定期試験が始まります。したがって試験発表も今週中という学校が多いです。理解・反復.jpg
前の試験がよくなかった人は今回頑張ってください。
もともと日ごろから勉強をやっていなかった人で今回入塾してくれた人は週何回か強制的に塾で勉強することになりなるので少しは上がると思います。期待しています。
さらに自分でも頑張って大幅アップしてください。

勉強をやっていてもなかなか上がらない場合もあります。そんなときは理解が伴っていないことが大半です。何回も繰り返すことです。そして基礎を叩き込んでください。何度も同じ問題でいいから理解して完全にできるまでコツコツ繰り返すことです。

何から何まで完璧にやるのではなく先ずはできることを少しづつでもいいから増やしていくことです。そしてそれを繰り返すことです。すると少しづつ点数がとれるようになります。焦らずに徐々に点数を上げていけばいいです。そして自信がつけばどんどん成績は伸びていきます。さらに目標があればどんどん伸びていくはずです。
勉強は理解して何度も繰り返すことですよ。特に理系科目はそうです。
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2015年11月11日

センター試験特訓

センター試験特訓.jpg12月からセンター試験の特訓が始まります。実戦形式で時間を計ってやっていきます。終えた後の復習が大切です。1日で復習を終えれる量の演習でなくてはなりません。来年の1月センター試験までに最大の効果が得られるようなスケジュールを立てなければなりません。
毎年そのスケジュールは生徒に任せています。今日は化学の後に時間があったのでいろいろと話し合ってもらいました。
この話し合いをもとにリーダーが中心に計画を練ってくれることになっています。よろしくお願いします。
一方的に与えられるのではなく自分たちで考えて作成した計画です。そのほうが勉強に身が入ると思い、生徒自身に任せています。

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2015年10月09日

定期試験の勉強B

信愛生は定期試験が終わりました。模擬試験があるので今日はその対策をしました。
公立高校はこれから試験です。今年は国体の関係なのでしょうか、公立高校の定期試験が私立校より遅いようです。
今日も星林生は化学をしていました。粉河高校生は数学を頑張っていました。桐蔭生は数学をしていました。
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2015年10月08日

定期試験の勉強A

3年生は定期試験で以下の教材を使用しています。目下、明日の試験に向けて勉強中です。
近附と開智は化学重要問題集をやっております。やっているところは近附は遷移元素と有機化学、開智はハロゲン等です。
桐蔭生(数理科)理系はオリジナルスタンダードをしております。数Vの基礎で極限以降の基礎問題をやっています。
桐蔭文系生の二人はメジアンとクリアをやっています。
信愛生(2年生)は化学ニューグローバルをしています。物質の三態です。
不思議なことに明日、化学の試験が多いようです。
頑張りましょう。
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2015年10月07日

定期試験の勉強@

目下、向陽高校の1年生と星林高校2年生そして粉河高校の1年生が定期試験の勉強をしています。この後少し遅れて開智の中学3年生が来ます。こちらも定期試験の勉強です。
向陽生と粉河高校生は数学をしています。星林生は物理をしています。
向陽生は1回通っているのと答えがあるのでまり質問がありません。何回か通るようです。1回しか通っていなければ高得点は難しいでしょう。何回も通りましょう。
答えを見てもわからないところは聞いています。
みんな頑張ってください。
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2015年10月06日

3年生も定期試験の勉強

定期試験の真っ最中で3年生も定期試験の勉強をしています。と言っても定期試験の勉強も受験勉強に直結しますので真面目に取り組んでいます。受験勉強と思って頑張っているようです。定期試験が終わればまた受験勉強頑張りましょう。
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2015年09月30日

秋の深まり

9月も今日で終わりです。朝晩すっかり寒くなり、空気の匂い、空気の冷たさ、早まっていく日没、秋の気配が充満しています。
受験モードも秋の深まりとともに盛り上がっていきます。受験生は勉強に一層、熱が入っているようです。
今月はセンター試験の願書出願も始まります。夏には少し中だるみをしていた方ももう一回ギアが入って来たのではないでしょうか?
センター試験の演習に本格的に入る12月までに2次試験の勉強をしっかりしておくこと、そして基礎力をしっかり身につけておかなければなりません。
量は多くなっていきますが、これからも宿題と試験はきちんとこなしていきましょう。この時期はあれこれ言われなくても自習的にやってくれると思います。繰り返して言いますが、悔いのないようにやりきりましょう。
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2015年09月16日

「やさしい理系数学」はやさしくない

開智高校から大阪大学工学部を目指している生徒さんがいます。中等部4年生から入塾してくれました。8月の河合模試でも82%得点してA判定です。
この子が新しい数学の問題集を買ってこの9月から取り組んでいます。随分悩んで河合出版から出ている「やさしい理系数学」という問題集を購入しました。「やさしい」とタイトルにあるものの内容は難しいようです。数学の得意な彼が言っているのですから、やはり難しいのでしょう。
以前は学校で解説のない問題を与えられて予習に四苦八苦していました。きちんと解説のある問題集を取り組んでいる今の姿のほうが生き生きと勉強しているように見えます。
「これだ!」といった問題集を見つけて自習的、計画的に勉強をしていく。そして学校のシステムに乗っていけば大丈夫だと思います。そして少しだけスパブがお役に立てればと思っています。
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2015年09月15日

手ごわい文系数学

夏季の間はセンター試験の数学を強化していた桐蔭生も再びメジアン数学の演習をやっています。桐蔭文系の生徒さんです。とても真面目な生徒さんでいつもきちんと学校の予習をして授業に臨んでいます。
桐蔭文系が使っている教材である「メジアン数学」はなかなか手ごわくて文系生がこなすのは少し大変だろうと思われます。中には理系生でもできない問題がたくさんあります。しかし良問ぞろいです。これを何度も解き直せば文系生はどんな大学でも大丈夫であろうと思われます。これ以上する必要もなければ、余裕もないでしょう。さすが公立のトップ校です。難しいテキストを使用しています。
しかし、2次試験に数学が必要でない生徒には荷が重すぎます。センター対策になると前向きにとらえようとしているようです。それでも傾向から言って少し無理があるようです。
教材のレベルと志望校がかい離すると生徒は独自の勉強に走ることになります。こうやって生徒は塾を頼りにしていくことになるのでしょうね。それに対してどんなレベル、ニーズに対しても対応できるよう準備しておかなければなりません。コツコツ頑張っています。
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