2017年11月14日

寒くなってきました

一雨ごとに寒くなってきます。予備校生は今日もいつものメンバーが残って頑張っています。いつも決まったメンバーなので寂しいですが、ひところより残る人が若干増えたので頑張ろうという気になっていると思います。仲間がいるとやる気も沸いてきて頑張れます。そういうものです。4月からいつも残っている二人はすごいですね。すっかり勉強の習慣がついています。よく勉強しています。
もうこの時期になれば遊んでいても仕方ないでしょう。遊んでいても心から楽しくないと思います。合格してから心から遊んでください。今しばらくは必死で悔いのないように勉強することです。
今日は明日の準備を一通り終えてブログを久し振りに更新しています。まだ先を見越してやっておかなければならないことがたくさんあるのですが、キリがありません。ひとまずはブログの更新です。
忙しく働いていますが、こうすることで自分のキャリアアップが図られます。そういう気持ちで愚痴を言わずに自分を磨いています。なかなかうまくいかない時は特にそういう気持ちで頑張っています。きっといいことがあります!怠けていたらダメになってしまいますが、努力していてだめになってしてしまうことは決してありません。そこまで世間は冷たくありません。みんな頑張って努力しましょう。
posted by スパブ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2017年11月09日

勉強の秋

いつもブログを見てくれてありがとうございます。皆さんお元気ですか?
朝はすっかり暗くなってしまいました。5時半ころは真っ暗です。そして夕方5時ごろにはかなり暗くなってしまいます。昼間がだんだん短くなってくるとさみしいですね。釣りをしていても日が傾いてくると早く帰らなければならない気持ちになってきます。帰宅をせかされている気持になります。「読書の秋」なんて言われる理由がよく分かります。
夏、外が明るいとずっと机に座ってられませんが、今は勉強に集中できる季節になってきました。予備校生は毎日遅くまで勉強している人がいます。これから増々、受験勉強に力が入りそうですね。
posted by スパブ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2017年10月26日

センター試験まで

今日は暖かい一日でした。穏やかな天気で行楽日和でした。こんな天気なら1年中続いてもかまわないと思うような最高の天気でした。台風が接近しているのがうそのようですね。
予備校生の授業が終わって、さっそく明日の予定を考えているところです。来週のマーク模試の前に模擬試験をたくさんしておきたいということで今週と来週は模擬試験の練習を多くする予定です。
少しでも点数を取って、自信につなげてください。できるだけのことをしましょう。本番の試験まで3か月もありませんできるだけ点数を上げなくてはなりません。必死になりましょう。1日1日を大切にしましょう!


posted by スパブ at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2017年10月13日

地理

予備校生は現在、模擬試験をやっております。記述模試です。明日と今日の2日で行います。
テキストの準備やら模試をやってもらっている合間に地理の参考書を読んでいます。地理から非常に多くのことを学べます。地理がこんなに楽しい教科とは思いませんでした。地理は以前から少しずつ勉強しているのですが、生活に直結する社会の出来事がよく理解できます。将来の出来事は地理を勉強していない語ることは難しいような気がします。少し大げさですが地理が分からなければ、今起こっている世の中の出来事を理解することは不可能な気がします。
地理を知っておくと世界を概観できます。確実に視野が広くなります。日頃ニュースでやっていることは地理の勉強抜きでは語れません。私は日本史を担当させてもらっていますが、実社会に直結するということでは地理が楽しいし、役に立つと思います。「貴族政権から武士の時代に、源氏が平氏を滅ぼし……」というようなことより「クルド人武装勢力」とは、「パレスチナ問題」とは、「イラクとイラン」はなぜ仲が悪いのか、これらは世界史で学ぶことでもありますが、地理の教科書で手軽に勉強することができます。
日本史は史実を時系列で捉えていきますが、地理は主に現在のことを世界的に水平にとらえます。ごく簡単に言えば「水平」と「垂直」にとらえる感覚の違いです。出来事を時系列で整理することには視覚的なイメージがほとんど伴いません。苦しさのあまり年代のゴロ合わせで無理やり覚えるといった経験はありませんか。「記号」(=文字)を理解し、文字で記憶する。視覚的なイメージはほとんどありません。とても文学的な作業になります。そういうこともあって国語ができない人は日本史が苦手な人が多いと思います。
地理ではイメージがとても大切です。特に地形や国の位置は視覚で頭に叩き込むものです。統計データも視覚的なものです。視覚的にものごとをとらえるほうが私は頭に入りやすいようです。ギターでも同じで楽譜(これは記号)を読むよりは弦とフレット位置で視覚的に音をとらえるほうが私には向いています。
何でもやってみないとわかりませんね。やってみることで世界も広がります。
posted by スパブ at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2017年10月03日

数学の勉強

ただいま現役生は定期試験の期間です。現役生は今日も定期試験の勉強をやりました。星林や向陽は提出用のノートを作成しています。
分からないところに印をつけて2回、3回と徹底してやっていくと大丈夫ですが、なかなか2回通るということは難しいようですね。ほとんどの人が1回も通らないようです。これではなかなか数学は伸びません。やった回数に応じて点数は伸びていきます。できる問題は2回目はやらなくていいですが、できなかった問題は2回目は印をつけておいてそこだけを効率よく復習するのが良いですね。
数学は理屈で分かっていてもできるとは限りません。必ず手を使って復習することです。答えを眺めるだけの勉強では伸びません。
posted by スパブ at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2017年09月15日

コツコツする習慣

今日は朝から模擬試験をやっています。マーク模試です。今日の2科目めの数学TAの時間ほとんどの人が、試験の前まで数学の公式を確認するなどしていました。少しでも点を取ろうとする姿勢です。こういう気持ちを常に持っておく、習慣にすることで運が向いてきます。試験の時にきっと「神さま」が味方をしてくれますよ。
必死にやることが「ダサイ」、カッコ悪いというような風潮があります。シャカリキに努力しないでサラットやってのけるのがカッコよいと思うのはなにも若者に限ったことではありません。
しかし、人が見て感動するようなプレーを見せてくれるサッカー選手、野球選手、その他のスポーツ選手にしろ、心の奥底から感動を湧きたててくれる演奏家、芸術家などの一流といわれる人は例外なく人一番の努力をしてきた人ばかりです。
「天才肌」が注目されますが、天才はほんの一握りの人のものです。我々、凡人に必要なのは人一倍努力をやる続ける気持ち習慣ではないでしょうか。
「努力に勝る天才なし」ということわざにあるように自分の持たない天才性をうらやむよりも、努力を称賛し努力を大切にする教育も必要ではないでしょうか。そういう姿勢を教えていきたいと思っています。
posted by スパブ at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2017年08月11日

ながら勉強

音楽を聞きながら勉強する人がいますが、歌詞のある音楽と語学は相いれません。両方とも脳の同じところを使うので、集中できません。非常に非効率的です。
退屈な作業はそれを意味あるものにするために音楽を聴くのは良いと思いますが、やはりできるかぎりながら勉強には良くないですね。
「ラジオを聴きながら……」、「音楽を聴きながら……」、「テレビを見ながら……」これは最悪ですね。集中しないで非効率な時間の使い方をしていると頭の働きが鈍ってきます。やるときはやる。その集中力が頭を活性化してくれます。

posted by スパブ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2017年06月19日

テスト発表

今日も暑かったですね。クーラーを今年初めてつけました。聞くところによると公立高校でも今日はクーラーがついていたようです。熱中症に注意しましょう。
現役生は今週テスト発表です。テスト勉強頑張りましょう。
posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2017年06月09日

継続こそ力

今日は梅雨の間の晴れ間でした。今日は大きな試験としては物理の試験がありました。
最近入塾してくれた生徒さんで週2回、英語、数学と古文をみている現役2年生がいます。特に古文が苦手で何とかしたいということでした。どうしても勉強は好きな科目に偏りがちになるので曜日ごとにする科目を決めるようにアドバイスしています。昨日は古文をしました。
先ずは助動詞の接続を覚えなくてはなりません。そこで未然形、連用形、終止形に接続する助動詞に限ってじっくり時間をかけて覚えてもらいました。ちょっとしたリズムをつけて耳で覚えればすぐです。声を出しながらすぐに覚えてくれました。こんなちょっとしたことがきっかけで自信がつきますし、古文が好きになります。それには嫌がらずになんでも覚えることです。少しづつでいいですから。そうすれば必ず楽しくなってきます。苦手意識も払しょくされていきます。そうなればしめたものです。どんどん伸びていきます。コツは「継続」です。
特に英語は毎日少しでも触ることです。英語は苦手意識をもってはいけません。嫌いな科目は時間をおいてしまうとどんどんやる気がなくなってきます。そうなるとまた1から振り出しになります。そうならないためにこれと決めた問題集なりテキストは最後までやりきるようにしましょう。決めたことを3日坊主で終わってしまうことが伸びない人の特徴です。「継続こそ力なり」です。現役生によく言っている言葉です。
良いイメージで学習を終了して今度また再開するときにハードルを低くして終わることも大切です。次回すんなりと勉強に入っていけます。嫌なイメージを持って終わるのはやめましょう。
posted by スパブ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2017年05月12日

現役生試験対策

現役生は定期試験対策頑張っています。古文・漢文・英語・物理・数学・化学・生物etc色々な科目の質問があります。ありがたいことです。色々な科目を毎日やっているからこそ応えられるのですが、もちろん答えに窮することもあります。そんな時にはもっともっと磨きをかけないといけないと痛感します。
脳細胞は年をとればそんなに増えないかもしれませんが、脳も使えば、鍛えればどんなに年をとっても脳神経の回路は発達するようです。おじさんにはうれしいことではないですか!日々成長できると思えばやる気が出てきますよね。頑張ります。日々勉強です。
posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2017年04月05日

充実した春の宿題

穏やかな春らしい天気です。温かくなってきましたね。高校生はまだ春休みですが、新学期がもうすぐです。ワクワクしていますか?この休みにしかできないことをしっかりしておきましょう。
スパブでも現役生は学校の課題をこなしている人が多いです。問題集や参考書を解かす学校がほとんどですが、少し変わった高校もあります。昨日は化学の定期試験1年分のやり直しを星林の生徒さんがやっていました。これを何週かかけてやっています。これが春休みの課題らしいのです。この定期試験はよく作られています。作成した先生も自信があるのでしょう。これをもう一度復習として解かす。きちんとやれば良い復習になっているはずです。生徒は答えしかもっていないので、化学の図録、問題集、ノート、教科書を調べて一生懸命やっています。分からなければ、質問してくれます。一度自分で考えてみる。この姿勢がなければ勉強は伸びません。解答へのプロセスが分からないところや理解ができていないところを聞いてくれます。そして納得してもらって自分でもう一度解きなおす。伸びているはずです。
posted by スパブ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2016年11月16日

最後までやり通す!

単語の試験が1回目終わりました。最後までよく頑張りました。何事も最後までやり続ける癖をつけて欲しいと思いますいます。あともう1回、通ればさらに効果が出てきます。
一度「こうする」と決めたことは絶対にやり通すという気持ちで臨まなくてはなりません。壁があるとすぐに逃げようとするのが人の常です。途中で決めたことを変更するのは悪くないのですが、そのほとんどが「逃げ」です。何かにつけて楽をしようとするのが人です。余程のことがない限りやり通す気持ちをもち続ける。それでちょうどよいのです。
やり通したという達成感・自信が少しづつ積み重なって人は成長していくのです。
やり通したという経験をすることは心の成長にはとても大切です。そういう経験をたくさん積んでください。
posted by スパブ at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2016年10月28日

たまには気分転換を

この時期、現役生・予備校生を全体的にみて、少しやる気がなくなってきているような気がします。4月からやってきて折り返し地点でこれからまだ先があるという感じではないでしょうか。伸びが点数に現れていない場合はさらにやる気が出てこないのかもしれません。そこに不安や焦りが入ってきます。気落ちするのも分かります。
そんな時はがみがみ言わないで気分転換でもしてみてはどうかと言うようにしています。「気持ち」の問題は非常にデリケートな問題です。やる気は本人の心から湧いてくるものです。こればかりは外からがみがみ言ってもどうにもならないのです。心の底から湧いてきた「やる気」でない限り長くは続きません。本当のやる気が湧いてこないとダメなのです。
少し別のことをやってみてまた勉強に戻って来るのもよいのではないかと思ったりもします。
それでも1日でも勉強しない日があると不安に思う人は成績は上昇するはずです。しかし、気持ちを切らしたらおしまいです。立て直すことは困難です。心の片隅に勉強のことをもっておきましょう。

posted by スパブ at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2016年10月27日

ステップバイスッテプ

新しいWEBサイトの開発をするために今、勉強しています。
1から構築していく形の参考書を使っています。これがなかなか上手くいっているのです。ステップバイステップで何をやっているのか考えながら少しずつ進めていける本です。昔から理解が遅かったせいか、人に教えてもらうより、僕はゆっくりと自分のペースで考えながらきっちり消化しながら進んでいくのが合っているようです。いったんコツをつかめば波に乗っていきます。後はコツコツと努力あるのみです。
今更ながら、基礎の大切さを実感しています。
やっていることの背景・理由をきちんと理解できていなければ応用は利きません。これは学生の勉強と同じです。基本を無視して公式だけを覚えて運用していく勉強ではすぐに壁にぶち当たります。もがいてもそれを乗り越える力はついてきません。少し数字を変えられたり、角度を変えて質問されると対処できないのです。
これは全ての科目にも当てはまりますが、特に数学・物理に当てはまります。物理は公式を運用する科目ではありません。現象を理解する科目です。理解しようとする姿勢があれば物理は楽しい科目になるはずです。
勉強ができないと悩んでいる人はそこのあたりを意識しましょう。そうすると小手先だけのテクニックでは限界があること気づきます。
posted by スパブ at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2016年09月12日

模試の結果

朝がずいぶん涼しくなってきました。まだ日中は30度を超える日があり、暑いですが、夜はクーラーをつけずに眠ることができるようになってきたので助かります。体も軽くなってきました。ほっとしますね。
河合塾のマーク模試が返ってきました。それぞれに課題はありますが、頑張っているようです。しっかりと復習をすることです。模試の結果で必要以上に一喜一憂しないことです。模試を受けてやる気になってくれたらそれでいいです。やる気を失ったら元もこうもありません。できるだけ良いところ、伸びたところを見つけてそれぞれ褒めてあげるようにしています。もちろんこれからの課題をしっかり見据えてそれの克服に向けてやる気を出してもらわないといけません。
中には何の根拠もなくこれから伸びていくように思っている人がいます。これは楽観的過ぎて危ないです。ある程度の危機感はもたないとダメです。勉強をやらないで伸びることはありません。こういう人が時々います。勉強は必死にやって少し前進するものです。根気よくコツコツ努力していかないとダメです。

posted by スパブ at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2016年08月12日

伸びる生徒

祝日、海の日は現役生の授業があり、間もなく予備校生が自習に来ました。
彼はいつも勉強しているような気がします。口数も少なく努力家です。彼を見ているとおしゃべりはどうも勉強には向いていないような気がします。
そこで勉強のできる人、伸びる人の特徴を上げてみますと
@ベラベラしゃべらない。
A携帯をいじらない。
B勉強が生活の中心にある。
C目標がある。
D集中力がある。
Eこれと決めたことを最後までやり通す。
Fノートは復習できるように作られている。
G勉強を楽しんでする(少なくとも嫌々でなく)。
などが当てはまります。
全てが当てはまればかなり有望な生徒です。必ずこれから伸びる生徒です。

posted by スパブ at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2016年06月09日

英語の辞書A

辞書は積極的に引くべきであるということを前回書かせていただきましたが、電子辞書はとても高価なものです。もっていない人に買うようにとは勧められません。そういう場合は「紙の辞書でもいいからもって来よう」ということになります。しかし重たくて持ってくることはほとんどありません。結局、僕が全部教えてあげるか、塾にある古い電子辞書を貸してあげるということになります。
勉強のためというよりめんどくさいということが勝ってしまいのでしょう。こうなればこちらも何も言えなくなってしまいます。面倒では何事も成し遂げることはできません。
posted by スパブ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2016年06月08日

英語の辞書@

英語の授業をしているときに「これは危ないな」と思う瞬間があります。それは辞書を持ってこないで授業を受けようとする場合です。こういう生徒は家でも辞書を引きません。分からないことがあれば解決していく、これは勉強の基本姿勢です。
学校で紙の辞書を推奨する先生がいますが、紙の辞書を引くのが面倒だと皆口をそろえて言います。僕も紙の辞書は使いません。
電子辞書がなかった時代は紙の辞書を引くしかありませんでした。そんな時代でもやはり辞書を引かなかった子はあまり伸びませんでした。
紙の辞書の長所は認めますが、面倒で弾かない方の弊害は計り知れません。利便性のことを考えれば電子辞書を積極的に活用すればいいのです。一番いけないことは引くのが面倒で分からいことを人に聞くか、あるいはほったらかしにしておくことです。これでは絶対に英語は伸びません。
posted by スパブ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2016年05月08日

睡眠と学習

「うちの子一生懸命やっているのに今一つ成績が伸びない。どうして?」こんな質問をよく聞きます。ただ勉強のやり方が悪いでは片づけられない何かがあるはずです。
その原因の一つは「集中力の維持」ではないでしょうか。集中力がすぐに途切れてしまうのであればなかなか成績は上がりません。
例えば、「勉強し始めるとすぐに眠くなる子」がいます。
難しいことをやり始めるすぐにトウトウとする子がいます。これは集中力が続かない例です。自習室で勉強をし始めるといつも寝はじめる生徒さんがいました。見ているといつの間にか30分、気がついたら1時間と経っていたりします。こういう状態ではいつまでたっても成績は上がりません。原因としては
【原因】
@生活の乱れ、夜型生活。その他、睡眠障害。
朝型に修正して日中の活動を効率的に行える体に変えなければなりません。人は夜行性ではありません。したがって夜更かしは自然に反することです。自然に反することをやっていては「脳」に良いはずはありません。注意すれば朝型にもっていくことはできます。生活を見直せば改善できます。
A難しいことをすると睡魔におちいる。
体が難しいことに拒否反応を起こして思考停止の状態に陥ろうとして眠たくなる場合もあると思います。われわれも布団に横になって難しい本を読んでいるとついつい眠たくなることがあります。これと同じです。しかし、塾にいる時間は寝る時間ではないのでこれは問題です。「眠気の原因」について根本的な理由を探る必要がありまが、勉強するたびに眠気が襲ってきたのでは成績を上げることは「百年河清を俟つ」ようなものです。
いずれにせよ勉強している時に眠たくなるといくら机に向かっても伸びることはありません。なんとか改善しなくてはなりません。勉強しているとき自分がどれほど勉強に集中できているのかを意識することです。

個人差があるとは思いますが、若者の中にはいくら寝ても寝れるという人がいます。自習時間に何時間も寝る人がいます。生理的なものなのでしょうか?よくこれだけ眠れるものだと感心することがあります。
体が必要以上に睡眠を必要とする場合はなにか異常があるかもしれません。人が7時間の睡眠で十分なのに10時間寝ないといけないとすればそれは生活をしていくうえで大きなハンデになります。体に何か問題がないか考えた方がいいかもしれません。
生活の基本は朝型生活です。人間の体は朝早く起きて夜寝るようになっています。これに合わせて生活していくことは学習のみならずより良い人生を送る基本だと思います。すっきりした健康な状態があってこそ勉強も成果が出ます。睡眠の質にこだわって学習効果を上げましょう。

posted by スパブ at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強

2016年04月28日

辞書を引く

分からないことがあったら必ず辞書を引くようにしましょう。最近は電子辞書が普及していますので随分と手軽に調べものができるようになっています。これを利用しない手はありません。手元に電子辞書を置いて頻繁に引くようにしましょう。
ペンをもって手書きすることが激減したこともあって最近、僕は「字」をよく思い出せません。日記を書いている時に字を忘れていることを実感します。当たり前のことですが「字」は読むより書くことの方がはるかに難しいです。字は書かないとどんどん忘れていくものです。そんなこともあってできるだけ辞書を引いて字を忘れないようにしています。その甲斐があって最近は少しづつ忘れることは少なくなったような気がします。効果が出てきています。
日頃、目にする漢字でさえそうですから英語はどんどん忘れていきます。分からないことが出てきたらためらわず引くことです。
辞書ももってこないで英語の授業を受けようとする人がいますが、分からないことは人それぞれ違います。分からないところは自分で積極的に辞書を引くことです。教えてくれるまで待っていてはだめです。英語の成績は辞書の引く回数に比例すると思います。

posted by スパブ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強