2020年10月18日

旅行シーズン

紅葉の季節にGOTOトラベルが加わって世間はお出かけムード満載ですね。
私は和歌山のキャンペーンとGOTOトラベルを利用して8月に旅行をしました。家内と二人で1泊しても6000円くらいで行けたのです。あれは利用しない手はないですね。おかげでただのような値段で旅行に行くことができました。しかし、この先、このようなことはないでしょうね。最初で最後でしたよね。
また、以前のようにGOTOと和歌山の「蘇りの地和歌山」キャンペーンが重なるようなことがあれば行きたいと思っていますが、コロナのような悪夢は来てほしくないですね。
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2020年10月16日

修学旅行

すっかり秋っぽくなってきました。今日は予備校生のなかに受験に行っている生徒がいます。もうそんな時期です。これから一雨ごとに季節が進んでいきます。
今まで小学校、中学校、高校とそれぞれの修学旅行に行ってきましたが、私の場合、いつも雨でした。楽しいはずの修学旅行はいつも雨の風景とともにあります。この季節がやって来ると私はいつも雨の修学旅行を思い出します。
このころの雨は冷たくて寂しい雨です。秋晴れの快晴がなかった分、この年になっても修学旅行の思い出は何となく哀愁を帯びています。

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2020年09月01日

GOTOキャンペーン

今年は、コロナの関係で関東への旅行はなくなりました。和歌山のみの旅行でしたが、GOTOキャンペーンと和歌山県民対象の旅行補助があったおかげでずいぶん安く旅行に行くことができました。二人で30,000円の旅行が1万円ほどで行けるのですから(一人当たりだと5000円)、随分お得感がありました。いつもなら1泊なのにおかげで2泊することができました。ありがたいことです。
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2020年08月31日

川湯温泉

川湯.jpgこの日は発心門から熊野本宮まで歩く7.5キロの旅です。今回は熊野古道散策です。私は初めての経験です。コースは初心者用です。バスで発心門まで行ってそこから熊野本宮まで歩くコースです。バスに乗っていたのは私たちの他に夫婦だけでした。この暑さです。トレッキングは人気がないのでしょう。
道中、誰にもすれ違うことも追い越されることもありませんでした。こういう時期にしかこういう経験はできなかったと思います。暑かったですがこれも良い経験でした。熱中症に気をつけて2.5時間で到着しました。ちょっとした山登りという感じです。新たな趣味が増えそうです。今度はもう少しハードなコースにチャレンジしたいと思います。
スキーの後の温泉とまではいきませんが、山を歩いた後の疲れた体で入る温泉も格別でした。川の向こう側に立つ杉木立の山を見ながら入る川沿いにある露天風呂は別世界の感があり、とても癒されました。

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2020年08月30日

速玉大社

勝浦の速玉大社と神倉神社に行ってきました。神倉神社は山の頂上にありそこから見る景色は絶景、爽快です。そこまで登るのにかなり急な階段を20分ほどかけて上ります。かなり息が切れます。良い運動になりました。汗だくになりシャツはぐっしょりになります。熱中症に注意しながら、少しアクティブな観光でした。
日頃から歩くのが好きなので平気ですが、これからもできるだけ自分の足でしっかりとその地をかみしめて思い出を体に覚え込ませたいと思います。
その後は勝浦の温泉でゆっくり体を休めたいと思います。

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2020年07月22日

観光振興策

和歌山独自の旅行観光推進策が実施されているのをご存知ですか?今話題の国による「GO TO トラベル」とは別のものです。和歌山県民(在住)の人が対象で和歌山県の指定宿泊施設を利用すると半額(一人1万円まで補助)補助されるサービスです。例えば二人で4万の旅行が2万円で行けるわけです。補助割合だけ見れば、国の制度より充実しています。ただし、和歌山県のみの旅行です。私はそんなに高いところには泊まりませんので充分です。
毎年、夏に東京に帰省しますが、今年は無理っぽいので和歌山県内でも旅行しようと思っています。温泉と海が好きなので和歌山で充分です。良い振興策だと思います。
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2019年11月13日

修学旅行

今秋、現役生の中に修学旅行で休む生徒がいます。そういえばこの時期、私も九州に修学旅行に行ったのを覚えています。その時はしとしとと雨が降っていたのを覚えています。随分前のことですが、その時の天気も一緒に覚えているのは不思議な気がします。
最近は秋晴れが続いていますが、この時期は秋雨前線が活発になり案外と雨が多い時期です。
そういえば小学校の時の修学旅行は奈良と京都でしたが、ずっと旅行中は雨だったのを覚えています。雨だと楽しい思い出も少ししんみりと愁いを帯びます。思い出はその時の季節や天候も一緒になって心の中にしまわれているものです。修学旅行はやはり秋晴れが似合うと思います。修学旅行の日、晴れて欲しいですね。
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2019年08月23日

東京へ

下の娘がつい最近、東京に住むようになりました。それまで上海にいて、そのころは月に2回くらいは帰って来ていたのですが、最近は全く帰ってきません。降機地が成田になってしまったのです。東京ベースというやつです。
住んでいる場所は近くになったのですが、すっかり会えなくなってしまいました。面白いですよね。上の子は東京で務めているので、逆に二人はよく会えるようになりました。
私達は毎年8月末に東京に行くのですが、実家が東京である妻にとっては行く口実がまた一つ増えたようです。ますます東京との結びつきが強くなった感じがします。思えばサラリーマンを辞めて和歌山に来たときはこれからは東京ともますます疎遠になっていくものだと思ったんものですが、不思議なものです。第2の故郷になっています。夏に帰省するのは和歌山ではなく東京ですから妙な気がします。
実は家内の実家には5年程前から兄嫁が同居するようになってから行きにくくなってしまいました。上の子も今年、結婚したのでこちらもまた泊まりにくくなってしまいました。しかし、上手くいったもので今は下の子のところに頼ることができます。
しかし、一つ問題があるのです。部屋が狭すぎるのです。3人寝れるか疑問の広さなのです。今回、空気で膨らますマット(海水浴に行く時にもっていくようなやつ)を2つ買いました。寝れるかトライしてみます。帰省しても快眠はほとんどできず、和歌山に帰って来ては我が家の有り難さをかみしめるということを毎年繰り返しています。
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2018年08月28日

帰省

予備校生は、日本史のテストが終わって化学基礎のテストを行っています。前半ご苦労様でした。しばらく休んで9月からまた頑張りましょう。休みの前予備校生も少しハイになっているようです。
東京にいる長女のところに行ってきます。3泊しかしません。あっという間ですが、子供は大変楽しみにしてくれているようです。
最近、娘の結婚話が湧いてきました。こうして親子水入らず過ごせる機会はもう限られているかもしれません。東京を満喫してきます。
ブログはしばらく更新できないかもしれません。よろしくお願いします。
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2017年09月01日

勝浦うらしま

DSC_0457.JPG南紀勝浦に行ってきました。今日、戻ってきました。ここは私が8歳くらいの頃に出かけた場所です。家族で出かけた思い出の場所が次々となくなっていきます。40年以上も経てば仕方のないことですね。南紀に出かけるたびに時代に移ろいをひしひしと感じます。
勝浦の「うらしま」というホテルに泊まりました。洞窟の中にある海の見える露天風呂が有名な場所です。船でホテルまで行きます。それは当時と変わっていません。
私が8歳の頃と言えば南紀にはもちろん高速は全く通っていませんでした。それどころかところどころ舗装すらされていない道がたくさんあった時代です。自家用車での家族5人の旅行。今でも高速を使っても2時間半かかる道のりです。由良の峠を越えて……、あの当時は一体どれくらいの時間かかったのだろうか?それを確認しようにももうできません。親父はそんな思いでさえすっかり記憶にはないからです。兄と小さい乳飲み子の弟を含めて5人の家族旅行、クーラーのあるかないかの車で必死に行った家族旅行の思い出、苦労して行ったからこそ残っている思い出です。
かねてからもう一度は行ってみたいと思っていましたが、今回実現しました。しかし、夫婦2人の少し寂しい旅です。今度は家族4人で出かけたいと思いますが、二人とも独立してしまっている今、それが一体かなうことやら……。
那智の滝にも宿泊地にも中国人観光客がたくさんいて、圧倒されているわれわれ日本人。シャイな日本人は心なしか小さくなっていたような気がしました。少し大げさですが、「ここは日本だろうか?」。どこに行っても中国語は聞こえてきました。南紀の観光を支えているのは中国人のような気がします。
あのころ日本を支えた我々の親世代の時代は終わって、和歌山の観光を支えているのは外国人、すっかり様変わりしてしまったのは宿泊施設や観光地だけでなくそれを支えている人もすっかり変わってしまいました。
8歳の頃の自分が今また、「うらしま」にやってくるなんて思っただろうか?今私はカメにのって竜宮城から帰ってきたおじいさんのような気分がします(笑)。
タグ:旅行
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2017年08月31日

熊野詣と洞窟風呂

DSC_0368.JPG今日は勝浦に旅行です。勝浦は中学1年以来です。熊野詣と温泉が目的です。
南紀に車を走らせるのはいつも一人で釣りに行く時だけです。今回は夫婦2人です。新鮮な気持ちです。途中で見る海岸線沿いの磯に釣りへの思いを掻き立てられつつ一路勝浦へ。途中で立ち寄る道の駅も今回は一人ではありません。二人で旅行なんて数えるほどしか言ったことがありません。娘が二人とも独立して新たな環境になったことをしみじみと実感しました。
和歌山は暑くて汗だくの熊野詣、車を止めて歩いて那智の滝に参拝、なんでも自分の足で歩くのがいいですね。
この日は台風が接近していました。思えば僕が小学校の低学年の時に家族で行った「ホテル浦島」の洞窟風呂、その中にまでしぶきが激しく押し寄せてきた迫力ある光景を鮮明に覚えています。
今日はそれと全く同じように台風が紀伊半島の沖を通過していきました。波が岩に打ち付けできる波しぶきをかぶりながら家族で訪れた遠い遠いあの頃に思いを馳せ旅になりました。

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2017年08月30日

和歌山へ

一路、和歌山へ娘が出勤する前の出ていきました。親元を離れて彼女が親を一人でこういう形で見送ることを、私が昔、経験したことを今度は逆の形で娘が経験しているわけです。あの時、手を振っていた娘の心持はいかなるものだったのだろう。そうした一人ぼっちの寂しい気持ちがまた自分たちの新しい家庭を築いていく基礎になっていくのでしょうね。時代が変わってもみんな同じことを繰り返す。それが生きるということなのですね。
さまざまな思いを胸に和歌山への長い旅路が始まりました。
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2017年08月28日

銭湯

この日は朝から娘のところにネットの接続業者が来るということでそれが来るまで家から出られませんでした。東京に行ってもまったりとした時間が流れました。夕方これが終わって近くにある銭湯に行くことになりました。娘は銭湯が好きなのです。「スーパー銭湯」というような巨大な銭湯です。和歌山にもよくあるあれです。
40〜50年ほど前から各家庭にお風呂付の一戸建てが立ち始め、銭湯はどんどなくなっていきました。しかし、今こうした形の銭湯が復活しました。体を清潔にする目的から楽しむ、癒しを求めて銭湯に行くようになってきました。車社会の発達で行動範囲が大きく広がったことも一因です。
こうして以前は衰退していったものもその良さが再認識されて再び脚光を浴びるということはよくあります。逆に繁栄の陰に衰退の影が隠れているものです。「おごる平氏久しからず」です。我々自営業者はこれらのことを肝に銘じて謙虚にお客さん第一でやっていかなければなりません。偉そうなことを書いてしまいましたが、不景気になってそれを思い出すようではダメですね。自戒を込めて……。
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