2017年06月07日

数学のテスト結果

朝から雨です。もうすぐ梅雨入りしそうですね。今日は雨で一人くらい遅刻してくると思っていましたが、きちんと全員時間通りに来ました。こういうことをきちんとできることが予備校生活にとって大切なのです。こういう基本的なことこそ大切にしましょう。
昨日の数学の試験で合格できた予備校生はわずか1人だけでした。ほとんどが60点台でした。もう少し勉強しなくてはなりませんね。次回期待しております。
その中で合格できた生徒は高校を中退してしまった生徒さんです。数学も習っていないところがあって予備校に入る前に個別で僕が指導していました。そして4月からみんなと予備校生活を送っています。
頭の良い生徒さんで頑張ってついてきています。今回その子が1番を取りました。正直そこまでやるとは思っていませんでした。本人は予備校に入る前に少し不安だったのかもしれませんが、今はみんなに負けていません。今回のテストでも自信になったと思います。良かったです。
他の生徒は高校で3年間みっちり頑張ってきたのだから次回は負けないでください。期待しています!
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2017年06月03日

精神誠意・きっちりとやる。

本日もカラットした晴天に恵まれました。模擬試験にも集中できるような良い天気になりました。
月曜の準備を終えて今、ブログに着手しております。月曜日は特に忙しく当日の朝だけではなかなか満足な準備ができません。そこで時間の許す限り、前もって土曜日や日曜日も使って準備をしておきます。昨日と今日は模試の時間を利用できました。
模試があるとダンボール等のごみがたくさん出ます。月曜日がゴミの回収日なのでこちらもやっておかなければ朝、さらに時間がとられてしまいます。すっきりと月曜日を迎えたいので準備は抜かりなくしておきます。
昨日は予備校生の皆さんは早く帰っていました。しかし、2人ほど遅くまで勉強していました。残って模試の勉強をしていたのでしょう。この二人はいつもまじめに頑張っています。こういう姿勢が1年間続くと大きく伸びます。続けてくださいね。きっと報われる時が来ます。自習室も任せて安心です。他の人にもいい刺激を与えてくれています。
予備校生は模試の前に要点に目を通していました。ぎりぎりまで時間を大切にすることはとても良いことです。こういう習慣をつけておくと何事においても時間を大切にする習慣がつきます。そして1年間大きな差となって現れます。今年はこういうことができる人が多いような気がします。試験前にダラダラ過ごすなんて「試験をなめています」。
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2017年06月01日

初めての模試

今日も暑いですね。28℃位あったそうです。
予備校生は明日からマーク模試です。初めての模試です。頑張りましょう。朝からやります。絶対に遅れることのないようにしましょう。これからまだまだ色々と確認できる理科・社会は土曜日に持ってきています。まだ勉強できます。それまでできる限りにのことはやりましょう。1点で多くとって頑張っているところを見てもらおう。
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2017年05月27日

模試頑張ろう!

6月2、3日のマーク模試があります。日頃、模試に向けて勉強もしていますが、今年は生徒からテストの出題範囲を教えてくれと言われました。基本的には全範囲です。範囲があるのは専門の理科と社会だけですが、とても積極的な姿勢です。「少しでも点を取って頑張っているところを見てもらおう」と生徒を励ましていますが、何しろ実力試験です。1日やそこら勉強してもという気分になりがちです。しかし、そこは何とかできることをやってみる。できるだけのことはする。とてもとよい姿勢です。こういうことが色々なことにつながって良い方に向かっていくのです。生徒の積極的な姿勢がうれしいですね。土曜日に行った英語の試験も頑張ってくれていました。満足な結果でした。評価できるので再試験は行いませんでした。試験に向けて頑張ろう!
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2016年11月04日

「学問に王道なし」

本日、ベネッセのマーク模試を行っています。リスニングから始まって、今は国語の試験真っ最中です。
国語は時間配分が大切で、時間は不足しがちです。時間が余るという人は余程できる人か、適当にマークしているかどちらかです。真剣に解こうとすると先ずぶち当たるのが時間の不足です。これは速読のトレーニングなどしても容易に解消できるものではありません。できるだけ多くの問題に接して頭と手を使って真剣に解く以外に方法はないのです。これは他の科目に共通することです。受験にテクニックなど存在しません。存在してもそれは人に教えられるのではなく自分で見つけていくものです。楽して身につけたものは簡単にはがれていきます。逆に、苦労して身につけたものはいつまでも残っていくものです。
何でもコツコツやったものが最後に勝ちます。「学問に王道なし」です。コツコツ勉強する姿勢を忘れないようにしましょう。
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2016年10月22日

過酷な模擬試験

明日は河合塾のマーク模試があります。会場はスパブではありません。会場にもよりますが、1日でやってしまう場合は生徒は朝から8時頃まで試験があるらしいです。僕も経験がありますが、最後の科目では集中力は途切れてしまい、「もうどうでもいいや」という気持ちになってしまいます。これではなかなか実力が発揮できません。
2日で実施する場合と点数に大きな差が出るはずです。生徒のことを優先するならば本番と同じく2日間かけての実施が望ましいのですが、時間と利益などを考慮すると試験を1日に押し込むのでしょう。
スパブでするベネッセの模試は実力を発揮できるように2日かけてゆったりスケジュールで行っています。
明日は遅刻しないように頑張ってください。

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2016年10月17日

マーク模試の結果返却

今日9月に行ったマーク模試の成績結果を渡しました。周りが実力を上げてきて偏差値が伸び悩んでいますが、第一志望校でAやBの判定をもらっている生徒もいますが、頭を打ってやる気を出してくれるのもいいことです。
今回の結果に対する思いと今後の対策や改善点を個別に話し合いました。まだまだこれからです。希望をもってやってもらえるように指導しておきました。
いつも言いますが、模試の結果で一喜一憂してはいけません。謙虚に反省すべきところは反省して次につなげていくことです。特別に勉強法を大幅に変更することも必要ありません。教師や自分を信じてやることです。
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2016年10月14日

記述模試1日目

今日は、午前中はに授業をして午後から記述模試を行いました。国語と理科を行いました。模試自体も難しくなってきて、現役生も伸びてきましたから偏差値が伸び悩んでいます。しかし、これは仕方のないことです。
大切なのは模試の結果に一喜一憂しないで、焦らずに今までと同じようにコツコツと努力していくことです。
12月からはマーク試験の特訓をしますからセンター対策はまだまだこれからです。今のうちにセンターにも2次にも必要とされる力をつけておくことです。スパブの試験をクリアした先に必ず合格があります。
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2016年10月13日

最後の記述模試

今週は金曜の午後からと土曜日が記述模試の日になっています。スパブで行う今年最後の記述模試になります。この模試がベネッセのセンター試験のリサーチの判定に使われます。大事な模試となります。できるだけ高得点をとってください。
マーク模試の方はあと1回、11月にあります。
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2016年09月25日

定期試験の準備

今週から現役生は定期試験期間に突入します。試験発表もされ1、2年生は定期試験の準備に集中しております。3年生はこの時期は定期試験の準備に時間がとられている人もいますが、受験勉強が中心のようです。
文化祭や体育祭で勉強していなかった人が多いようで今回、現役生は焦っているようです。2年生は数学が三角関数のの範囲でグラフを書くことに四苦八苦しています。センター試験で重要ですが、理系に進む人は三角関数は数Vでよく使うのでしっかり基礎を身につけておかなければなりません。
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2016年09月16日

ベネッセ・駿台マーク模試

今日と明日はベネッセ・駿台マーク模試です。今リスニングの試験をしています。
試験は最後まで真剣にやること。途中であきらめて寝たりすることは絶対にしないように注意しています。実は、寝ていたりすると本人だけでなく周りの人にも悪影響を及ぼすことを意識していますか?
予備校の授業料と同じく模試は親から出してもらったお金で受験しています。本番と同じ気持ちで真剣に受けないとお金を無駄に使っていることになります。そしてこういうふうに模試や試験をゆるがせにする態度は必ず足元をすくわれるようなことを招きます。こういうことをまじめに誠実にできない人はいつか頭を打つことになります。

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2016年05月29日

センター試験理科

学習指導要領が変更になると教える内容も変更になります。2、3年に一回の小さな変更、10年ほどに1回ある大きな変更があります。センター試験に限って言えば、つい先ほどの理科の基礎科目の導入は大きな変更です。
文系生も国公立大学入試には理科2教科の勉強が必要となってきます。基礎的な内容とはいえ、内容の違う理科を2教科勉強するのは文系生にとって大変な抵抗があると思われます。
理系生はセンター理科2教科が必要になってきます。これは従来と変わらないのですが、理科は専門科目として学習しなければなりません。これは基礎科目と別れているとはいえ、実質的には基礎科目の内容を勉強していなくては専門科目はできません。したがって理系生は今までセンター試験では出題されていなかったかなり広い範囲を勉強することになります。具体的に言うと従来の理科T・Uの範囲全てになります。要するに従来は国公立大学では2次試験にしか出題されなかったUの範囲がセンター試験に課されることになりました。おまけに新しく追加された内容もあるので大変な負担増となりました。社会は、文系生は2科目必要、理系生は1科目です。これは従来から変わりません。
理科の負担増で、理系生が文系に転身したり、科目負担の少ない私立大学などに流れることは理解できます。
ちなみに私の時代のセンター試験は文系も理系も理科・社会は2教科ずつ選択しなければならず、理系も文系も試験範囲に差はありませんでした。文系、理系で試験の不公平感はありませんでした。その当時のセンター試験は1000点満点でした。そのせいで835点とればは83.5%とすぐに換算できました。今は900満点なので得点率はついつい電卓をたたいてしまいます。
指導要領で学生が翻弄されるのは気の毒ですが、いつの時代も忘れてならないのは嫌なことをしても身につかないことです。自分のしたいことを選択することが一番得点につながります。自分に正直に自然体で臨むことです。大学も自分のしたいことを中心に選ぶべきです。それを「親が勧める」、「就職がいいから」といった受動的な理由で選んでいると我慢して「学ぶ」ということになります。「学び」は自発的な意思がなければ長続きしません。身に付きません。現実問題、就職を基準に将来を決めることはよく分かります。しかし、自分にぴったり合っている仕事かどうか若干20足らずの子供が分かるはずはありません。仕事をやっていくうちにたくさんの見えなかったものが見えてきます。基本姿勢は「やりたいこと」これを基準に選択することだと思います。

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2015年11月06日

ベネッセ・駿台マーク模擬試験

本日はスパブで行う今年最後の模試の1日目です。ベネッセ・駿台マーク模擬試験です。受験者数はこの模擬試験が今年最大だと思います。生徒もいつになく真剣です。
1日目は国語、数学TA、英語、リスニングを行いました。そのなかで数学TAが難しかったようです。
2日目は理科、社会と数学UBを行います。国語や英語は追い込みのききにくい科目です。試験前日に何をやればいいか分からないということが往々にしてあるかと思いまして、試験前にも模試用の勉強をしてもらうために理科と社会を2日目にもってきました。
今、生徒たちは帰らずに頑張っています。今日は何時まで残っているのでしょうか?
頑張ってください!
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2015年06月08日

期末試験準備

ついこの間、定期試験が終わったと思ったらもうすぐ期末試験です。これが終わると夏休みに突入します。気がつけば秋。このようにしてあっという間に月日は過ぎていきます。気がつけば大学受験ということになっています。月日が過ぎるのは本当に早いものです。
前回の試験で悪かった人には今度はリベンジしてもらいたいと思い、早くから準備をするように再三促しています。今回は前回よりも範囲が広く、内容も難しくなっています。分からないところも出てきます。ついていけないことになるとどんどん分からなくなっていきます。そういうことのないように頑張りましょう!
点数の悪かった人の最大の原因は演習不足でしょう。点数の良い人はそれだけ演習量が多いはずです。
1度解いただけでは自分のものにはなっていません。特に理系科目、数学、物理や化学はできなかった問題はできるようになるまで繰り返し解くようにしましょう。問題集は最低でも2回は通らなければなりません。
前回、準備に時間がなかった人は毎日コツコツしておくことの重要性が分かったと思います。今から真剣に準備をしましょう。

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2014年09月18日

旧課程と新課程の有利・不利

明日から駿台・ベネッセのマーク模試がスパブでも行われる。スパブでは2日かけてセンター模試を行う。
新課程入試で大きく変わる理科は旧課程履修者と新課程履修者で大きな差が開かなければよいがいいのだが、できればスパブとしては旧課程履修が有利になることはあっても不利になることはあってほしくない。
理科は旧課程履修者が新課程の理科を受験することはなかなか難しいと思う。できないことはないが、2次の理科が1科目になってしまった場合はもともとUの範囲を学習してセンターで受験することは不利であるように思われる。新課程が相当易しい問題であれば別であるが…。
数学はUBに関しては新と旧で差がないと思われるが、TAでは統計が簡単であれば旧課程履修者は不利になると思われる。
直近の河合塾の模試(8月)では旧課程と新課程を解いてみて20点以上の差があったという予備校生からの報告もあった。新課程入試が有利であった。
この模試では最後の難しい問題がところどころで出題されなかったようだ。明らかに旧課程履修者は不利であるようだ。
新しく統計を学習するといっても1〜2時間でできる内容が出題されてかつその箇所が満点近くの点数が取れるなら統計は絶対に視野に入れるべきである。新課程TAはおいしすぎる科目になる可能性も否定できない。選択の一考はある。推移を注視すべきである。
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2014年07月12日

7月記述模試

今日は予備校生の記述模試2日目である。昨日、模試の時間前のぎりぎりまで勉強するように生徒たちに注意したので、今日は英語の試験直前まで単語帳を確認していた。この粘りが最後に助けてくれるはずだ。今日はみんな最後までぼんやりしていることはなかった。「1分1秒を大切にしよう。時間配分に注意して最後まで粘ろう」月並みなことを言って試験は始まった。
一人ひとりの意識が比較的高い。一度注意をしたことは二度注意することはほとんどない。うれしいことだ。
生徒たちの素直さが今の成績に表れている。そしてこれからの成績につながっていくはずだ。

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