2014年01月10日

数学を伸ばす@

数学に全く縁のない学生が増えているような気がする。今に始まったことではないが、理系の人口はどんどん少なくなってきている。数学は勉強しなくても受験で困らない。しかしこれは私立に限って言えることであって、国公立大学では文系もセンター試験という形で数学の試験がついて回る。
数学という科目は数学が全く苦手な人には大きな苦しみだ。「この世に数学という科目がなければどんなに良いのだろうか」といつも思っているのではないだろうか!?。しかしなかには「食わず嫌い」の人もいる。やればそこそこものになる人もいる。点数ではなくやはり好きか嫌いかが選択の際、重要であると思う。好きならドンドンチャレンジして欲しい。点数は後でついてくるものです。
最近、数学ができる生徒の勉強姿勢を見ていてつくずく思うことは考えることの大切さである。数学の勉強で大切なことは「答えを出来る限り見ない」、「徹底して考える」この姿勢である。この時期は来年度のテキスト作成のために数学の問題をたくさん解くのだが、僕自身も数学の問題を解いていて今さらながらくじっくり考えることの大切さを実感している。
posted by スパブ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強
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