2012年04月27日

辞書A

学校の言い分も分からないでもない。紙の辞書を推進する人は電子辞書は全体を見渡しにくいということであろう。一度に全体が目に入ってこないということであろう。僕も相当古い電子辞書をもっているのだが、確かに用例は別のページを開かなくてはならないし、連語なども検索しにくい。かなり効率が悪い面倒な面も多々ある。
しかし、全く紙の辞書と同じように電子辞書で表示されたらどうであろうか?持ち運びやすさ手軽さから言って圧倒的に電子辞書に軍配が上がる(費用は別として)。実は僕は紙の辞書は使わない(こう言うと相当英語の教師から反発が来るだろう)。一時電子辞書から紙の辞書に切り替えたことがあったが、今はどちらも使っていない。パソコンで調べることにしている。面倒だが英語で分からないことがあったり、発音を確認したりするときはパソコンを立ち上げる。パソコンに数種類の辞書をインスツールして使い分けている。パソコンの画面では紙の辞書そのままでよりより大きい文字でく快適に見ることができる。発音も確認できる。切り抜いて資料を作成することもできる。
学生が高校でパソコンを開くことはできないだろうが、今では進歩して電子辞書でもパソコンとほぼ同じようにみることができるようになっているのではないか?
大切なのは分からないことがあれば辞書を引く習慣を身に付けることである。何を使うかは関係はない。便利と思うものを使わせてあげて辞書を引く習慣が身に付けばそれで良いと思う。
posted by スパブ at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強
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