2012年02月28日

塾通い

今、高校生は試験の真っ最中である。これが終わればしばらく新学年までゆっくりできるといった時期である。一方で、3年生になって塾通いを始める子が塾を探すのもこの時期である。
最近は受験が早く済む推薦入試に占める受験生の割合も増え、受験が早期に終わる傾向がある。にも関わらず、不景気のせいか、入塾の時期が遅い。つまり塾に通う時期がますます減少傾向にある。しかし、早期に塾を決めてきっちりとした学習の習慣を身に付けている人は良い大学に行く確率は高まるように思う。
ただ、塾に行く目的がはっきりしている子は伸びやすいし、塾に行く価値がある。ただ成績を上げて欲しいというだけの目的だけでは塾に通うメリットは生きてこないように思う。勉強するのは自分であるから積極的に勉強しようとする姿勢が先ず第一である。
posted by スパブ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強
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