2011年09月24日

趣味と人生

guiter01.jpgギターを弾くことには僕にとっては単に趣味の気晴らし以上のものがある。1つの曲をきちんと弾けるようになるまで相当練習しなければならない。繰り返し何度も同じフレーズを体が覚えこむまで何度も引き込む。途中どうしても押えられないコードが出てくることもあるし、どうどうすればCDのような音が出るのか分からないこともある。趣味でやっているのだからできないものはそのままにしておくとこともできるのだが、完全に弾けたときの感動はなにものにもかえがたい感動がある。それは努力した者にしか味わえない特権である。人よりうまくなりたいという気持ちが原動力である。情熱なくして何事も成し遂げることはできない。
趣味1つでもそれに対する態度が人生にも表れている。趣味は少ないが、とことん追求する人、どの趣味もある程度までこなすが、初めだけ少しかじる程度の人、様々である。
趣味ならば色々なことにチャレンジするのは良い。しかし、人生ではいつまでも行先もなくあちららこちらといつまでもふらついているわけにはいかない。若い頃には色々と試してみることも必要だが、いつかはこれぞと決めたものに対してとことん追求しなければどれも中途半端で終わってしまう。
他の人にはできない高みに達しないものには人並み以上の人生はやってこない。好きなことを見つければとことん追求する。人生も趣味にも共通することである。

posted by スパブ at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味
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