2011年07月25日

声を出しての学習

ローマ字読みで英語を読むものもいるし、単語一つ一つを区切って日本語のように読む者もいる。このような読み方をする者は必ずと言って英語の成績がおもわしくない。書けなくてもいいが、せめて英語は読めるようにしておきたい。英語学習は先ず音からだ。基本は話すことである。もちろん話すことは聞くことがあってできる。
英語学習では何度も口に出して表現を覚えると効果的である。書くことももちろん重要な暗期の手段であるが、音声の伴わない暗期は意味がない。細かな発音は余裕ができてから意識するようにしていけば良いが、日頃から英語学習では口に出すことを意識していくことが重要である。
分からない単語が出てきたら面倒がらずに発音記号やアクセントを逐一、確認することである。最近の学生は音声機能がついている高価な辞書をもっている者が多い。ネイティブの発音を確認するのは昔と比べて本当に容易になった。この「文明の利器」をもっと活用すべきである。個人レベルにおいても英語学習ではもっと音声を重視する必要があると思う。
posted by スパブ at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強
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