2011年07月16日

塾のあるべき姿

7月も後半に突入しつつある。現役生もクラブの引退時期となって本格的に勉強しなくてはという意識が湧いてくる時期である。今年はこの時期に問い合わせがあった。
良い出会いがあればと願いつつ、日々授業を必死に頑張っている。当たり前のことだが、この商売は生徒の満足が得られるようにやっていくしかない。見返りは後からついてくるものである。先ずは生徒の満足、成績を上げることである。やがてこれがクチコミとなってまた新たな集客につながる。これはどんなに広告にお金をかけるよりも大きな効果が得られるものである。クチコミで集客出来るようになれば一人前の店に成長したことになる。
地道に生徒の満足を追い求めるしかないのである。「楽をしようとか楽に儲けよう」と思った瞬間に塾は傾いていく。これを肝に銘じて頑張るしかない。絶対にそれしかないのだ!

posted by スパブ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 商売・経済
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