2011年05月24日

120%の努力をする

DA094_L.jpg「思考は現実化する」のなかにある「プラスアルファの努力をする」ことの大切さがしみじみと分かってきた。
お客さんに対していただく対価に対してそれ以上のことをして返す。100%ではなくて120%で返す。そのようなサービスをすることが商売の基本である。
このことは自然の理にかなっていることなのだ。植物は同化をして炭水化物を作り出すが、光は100%利用できない。水もしかり、無機塩類もしかりちょうど100%の効率で成果を生み出すことはできない。それ以上の資源投入して仕事をして100%に見合う量の成果が得られるのだ。
仕事でも同じだ。時間、集中や努力も100%以上出し切ってその対価を得る。100%しか出さない場合は得られるものは100%以下の物でしかないということだ。サービスの対価として受け取る額の120%を相手に返すということを心がけるようにする。このようにしていると商売は上手くいく。当たり前のことだがこれに気付いている人はあまりいないと思う。
楽なことをしてお金を得る行為は自然の理に反するのだ。そんな商売は一時的に成功してもいつまでも成り立ちはしない。
posted by スパブ at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 商売・経済
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