2011年04月22日

高校生の塾

昨日は高校1年の体験授業があった。中学生とは違い高校生を対象とする場合、学校別にできない場合は学校準拠の授業はやりにくい。
数学は公立の進学高校では進度はほぼ同じだが、それでも内容には差はあるし、進度も全く同じというわけにはいかない。授業をする側としては難しい問題である。個別で対応すればある程度は解決するが、費用が高くなったり、モチベーションが下がるということを口にする人もいる。個別指導専門なると教師が必要となってくるし、教室の確保も難しくなる。この場合教師はどうしても学生に頼らざる得ないということになる。学生は悪いというわけではないがどうしても指導の質の低下が伴う。
何もかもうまくいくというわけにはいかないが、その塾の特徴を出していくしかない。
posted by スパブ at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/44490148
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック