2011年03月18日

心打たれる募金活動

DA094_L.jpg今日、和歌山駅の前で桐蔭生が被災者のために募金を集めていた。今年の卒業生が中心となっているようだ。本当に頭が下がる思いだ。卒業したのにわざわざ学生服を着て募金活動をしていた。これにはひどく心を打たれた。
試験も終わり、遊びたいだろうし、その他にしたいことも色々あろう。貴重な時間を困っている人がいるとはいえ、他人のために使うなんてなかなかできるものではない。彼らは人として成熟している。彼らのような若者がいる。まだまだ日本も捨てたものではない。自分さえよければという風潮が蔓延している現在にこのような光景を目にできて本当に感動した。
本当に苦しんでいる人がいます。一人ひとり小さなことから皆でできることをしていきましょう。

posted by スパブ at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/43895133
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック