2010年10月19日

今と20年前の学習環境

DA183_L.jpg大学受験生をもつ親の多くは今から20〜30年前に受験を経験したと思われる。私もその一人である。その頃の受験生(親)と今の受験生(子供)の学力を比べてみるといったいどうのような結果になるのだろうか。自分の方がよく勉強した言う親もいれば、子供には負けているなと思う親もいるだろう。
もちろん今の方が教材面ではるかに進歩している。今はおびただしい数の参考書類が発行されていてどれを選べば良いか迷ってしまう。それだけではない。教え方にも大きな変化が生じた。パソコンやビデオを使った学習が教育現場に入り込んできた。色々な教育をサポートするハード面の充実は多いに結構である。しかしお金がかかる…。

本と鉛筆さえあれば勉強するには十分と言った時代とは大きく変ろうとしている。衛星放送やDVDでの学習も流行している。教育の機械化である。人以外の物が教育を担って行く時代になろうとしている。これから益々この傾向は進んでいくのだろう。
いつしか子供達は学校には週3日体育に行くだけ、後は自宅でビデオ学習をするという時代がやってくるかもしれない。ますます人との関わりが希薄になっていく。
posted by スパブ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強
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