2010年10月17日

生徒を尊重する

AQ068_L.jpg塾の教師は生徒からお金を頂いて生活が成り立つ。彼らはまさしく神様である。しかし、生徒は僕のことを先生と読んでくれて一応は尊敬の念をもって接してくれる。あくまでも怒ったり指導的なもの言いをするするのは僕の側である。無茶なことでなければ言う事を聞くのは生徒側である。ともすれば本来の立場が逆転しそうに錯覚するする時がある。
しかし、もう大学生ともなろうものが理屈にあわないことを無条件に飲み込むようなことはしない。理にかなったことを言わなくてはこちらが攻撃を受ける。彼ら若者はは非常に理論的である。何についてもきちんと説明して分かってもらうことが必要である。理屈にあわないことは言えない。感情で怒ってはダメである。あくまでも話し合いが基本である。そして、もしこちらに非があったら素直に謝るようにしなくてはならない。そうしないと子供達は絶対についてこない。お互いに相手のことを尊重しないといけないのである。軽く見てはいけないのである。

お互い尊敬の気持ちで接すると人間関係は上手く行くものである。相手はこれからどんどん成長していく発展途上の身である。きちんとした接し方でいい大人になってもらわなければならない。良い大人との出会いは彼らにとっても財産であるはずだ。自分も注意しなくてはならない。不遜、傲慢、無神経な態度ではいけない。
posted by スパブ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活
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