2010年10月15日

掃除をジャイケンで取り合う予備校生A

CL058_L.jpg累計でテストの点数が悪くなっていくと唯一つやってもらうことは人前で話をする事である。自分の今まで経験したことや人から聞いた事でもよい。コントをするものもいる。とにかく自分を表現してみるのである。
1回目は慣れていないのでやりにくそうであるが、これも1回やるとハードルが下がって2回目は気軽に出来るようになるようである。しかし、やはり人前で話をするのは誰しも苦手である。人前での話を避けるために生徒は掃除をするようになるのだ。掃除をするとその分マイナスが帳消しにされていく。だからマイナスを増やさないように掃除をしたがるのである。
テストで点数をきちんと取っていれば話はしなくてよい。テストが悪くてかつ掃除もしなければ話をしてもらうことになるのだ。ただそれだけのことである。
これは体罰というような大げさなものではないし、今までどうしても人前で話が出来なかったという者はいなかった。皆がすることは諦めてするしかないと覚悟を決めているようである。しかし出来ればやりたくないものである。子供達にとっては程よいペナルテイーになっている。
posted by スパブ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 予備校
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