2010年09月26日

力は可能性の高い方から低い方へ流れる

「力は可能性の高い方から低い方へ流れ、決してその反対には流れない。『可能性を開く(ロバート・コリアー)』」という法則がある。だから予想し得る最高の結果をイメージすることが大切であるという。CP019_L.jpg
我々の目標は高いところをイメージしそれを夢見て努力する事が重要であるのだ。その最高のイメージに沿って現実は形作られていく。最高のイメージを描かないと可能性の低い現実に甘んじるということなってしまう。夢は完全には達成できないで終わる。
もちろん受験生も自分の夢を描くのだが、とてつもない夢を描く者が毎年必ず何人もいる。そして夢が破れてしまう。これも可能性が低いところに流れてしまった例である。
願ったことは何でも実現できるということはない。実現出来るか出来ないかはそれを本気にどれだけ実現させたいかの気持ちとそれに伴う努力にかかっている。たいていの人は途中であきらめてしまう。だからそれがいつまでも夢のままであって、できないことをいつも夢みてしまうのが当たり前になってしまうだ(悲しいが僕もそうだ!)。
コリアーのいう夢のイメージは本当に大切なのだろう。しかしそれだけではどうしようもない。夢を実現させたいという気持ちがどれだけ強いかということそしてそれに伴う努力があって初めて、「宝の地図」は夢が実現できるように我々を導いてくれるだ。
posted by スパブ at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生・哲学
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