2010年09月27日

お金について

我々は小さい時からあまりお金についての教育は受けない。学校で教わることはちょっとした経済の原理や原則である。専らお金の教育は家庭で日常の生活を通して行われるだけである。従って、家庭での役割は大きい。CL058_L.jpg
子供は家庭の経済状況に非常に敏感である。贅沢をしている家では子供は自分の家にはお金があると思い。金使いが荒くなり無駄使いをする。逆に貧乏でお金に苦労している家庭に育った子供はとてもお金にシビアとなる。時には子供らしくないほどお金を中心に物を考える子供になってしまうことがある。
大きくなって、贅沢し放題では身の破滅となるし、余りにも守銭奴では人生の意味が失われてしまう。バランスのとれた人間に育つのが望ましいであろう。
金銭感覚はその家庭の生活様式と子供を取り巻く両親を中心とする人から受ける影響がとても大きいということを我々親は肝に銘じておくべきである。


posted by スパブ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 商売・経済
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