2010年09月23日

バビロンの大富豪Eお金について考える

悪銭身につかずという。バクチで儲けたり、宝くじで当たった金はすぐになくなってしまう。そして人間がダメになってしまう事も多い。そこには稼いだ過程がないからだ。あぶく銭はなくなる時も一瞬でなくなってしまう。相続した金もその有り難さが分からなければすぐに使い果たしてしまう。CH024_L.jpg
金には意味があってその意味を十分に理解しないとすぐに逃げてしまう。金は何もしていないところには本来入って来ない。理由もなく転がり込んできた金は理由もなく出ていってしまう。
必死に汗水たらして稼いだ金は大切に使う。大切に使うからまた金が入ってくる。金は大切にする人間のもとにやってくる。
収入を全て使い切って、さらに借金を重ねる生活ではいつまで経っても貧乏から抜け出せない。
「バビロンの大富豪」では貯蓄の大切さとお金を使いこなす知恵を教えている。我々日本人はは小さい時からお金の話をすることは避ける。金儲けの話をすることを避ける傾向がある。しかし、お金に対する正しい姿勢こそが社会に出た時最も大切な事ではないか。仕事の一番の目的はお金を得る事だからこれは当然だ。

posted by スパブ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 商売・経済
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40841289
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック