2010年09月15日

『バビロンの大富豪』@

『バビロンの大富豪(ジョージ・クレイソン)』はバビロンの繁栄をヒントに書かれた富を築くための永遠不変の原理を記した寓話である。EB120_L.jpg
話のなかにはいくら真面目に働いても楽にならない2人の男が登場する。彼らの生活ぶりは借金をしないで生活するのがやっとといった有様である。
お互いの暮らしぶりについてふたりは語り合うのだが、貧乏から抜け出す妙案はなかなか浮かばない。話しているうちに2人の幼なじみで今はバビロンの大富豪となっているアルカドを思い出す。彼らはアルカドに相談することに決めた。
「どういう幸運で富を手に入れることができたのか?」と二人は尋ねる。しかしアルカドは富は「幸運」ではなく、自分の手で必然的に掴んだ物だという。
アルカド曰く、彼らが貧乏なのは「富を増やす法則」を学ぶことを怠ったか、学んでもそれを実行しなかったからだということであった。
「富を増やす法則」とはどういうものであろうか?アルカドはその法則を捜し求めることになる。

posted by スパブ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 商売・経済
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40679680
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック