2010年09月14日

新しい物の見方ができた時、それが成長の証

DA192_L.jpg「人が成長すのは、何か新しいことをした時ではなく、同じ事について新しい見方ができたときである」『7つの習慣(スティーブン・コビー)』
今までと違う見方で物事を見れた時それがまさに成長であるとする彼の言葉にははっとさせられるものがある。
日常生活のなかの小さな変化は自分の行動や態度を少し変えれば起こりうる。しかし、大きな成功を望むなら、自分自身に大きな内面の変化が必要だ。時には全く違う自分に生まれ変わらなければならないこともある。自分を内面から根本的に変えることそれはもちろん並大抵なことではない。小さい時から親を中心とした身内、自分を取り巻く社会から形成されたものの見方は容易には変らない。またそれがアイデンティを形作っている源でもある。
僕らの行き着く将来は今の延長線上にある。それを別の次元にしたければ別の軌道に移らなければならない。急には無理でも、強い気持ちがあれば少しづつ習慣付ければいつか新しい軌道に移れるだろう。
「物事を新しい目でみようと努力し続ける人間だけが大きな成功を手にすることができる」覚えておきたい言葉だ。
posted by スパブ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生・哲学
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