2010年09月12日

旅は人生の指針

視野を広めるために自分が住んでいる場所以外の所に時々出かけるのが良い。ほとんど和歌山にいて日常の生活では職場と自宅の往復、会う人と言えば毎日ほとんど変ることはない。僕のような生活を続けていると視野が狭くなる。視野が狭くなると人間が小さくなってしまう。絶対にこれではいけない。
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単調な生活のなかの努力の積み重ねこそが成長の大きな原動力であることは間違いない。しかし、そんな生活のなかでも新たな息吹、刺激は必要である。その刺激が旅をすることまさにそのものである。時々見知らぬ場所に出かけてみて視野を拡げる。そのことで物の見方が変化し、価値観が変ってくる。こういう経験がきっかけで努力の仕方や夢の見方が変ってくる。大きく人生を考えるようになる。新しい風が吹き込んで来ることで元気が出る。
時々は仕事の手を休めて見知らぬ場所に足を運びたいものである。
posted by スパブ at 10:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 人生・哲学
この記事へのコメント
旅、というよりお出掛けでしたが
先日、隠れファッショナブルな街
「町田」に行ってきました。
今まで「原宿」や「横浜」に
とらわれていた自分としては
かなりの刺激でした。
やはりどの分野においても
普段と異なる方向に関心を
向けて飛び込んでいくことは
大切ですね。
Posted by よしの at 2010年09月12日 11:15
いつも書き込みありがとう。そうやってどんどんオシャレになっていくんですね!またピンと来る記事書けるように頑張るよ〜。マジで励みになります!
Posted by スパブ at 2010年09月13日 09:27
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