2010年09月08日

時は金なり

時間は金と同じ位に、時にはそれ以上に大切である。
金は自分の身を助けてくれる。そのお金を生み出すのは時間である。時間を有効に使った者だけがお金を手にすることができる。時間を人より有効に使えばお金は人より多く入ってくる。
「人生は時間に色をつけていく作業、綺麗な色をつけたものの所にお金が集まる」その時間をどのような色に染めるかは本人の意志次第である。金銭的に成功したければそのような色で人生を染めないといけない。
人は一生懸命働くが時間には無頓着なものが多い。約束の時間に遅れる者は信用を失う。信用を失えば仕事からはじまって色々なものを失う可能性がる。時間厳守は商売のみならず全ての基本である。
自分のために時間を有効に使う事も重要だ。健康を害せば何もできなくて無為な時間を過ごすことになる。日々精進・向上が大切だ!
「20シリングの金と20年の歳月は、いくら使っても使い切ることはないと考えるのは子供と愚か者だけ」(『貧しいリチャードの暦』より)
posted by スパブ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 商売・経済
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