2010年09月06日

2代目・3代目

商売は客がついてしまうと真面目にやってさえいればなんとかやっていける。
たいして美味くもないのに行列を見せられるとついつい並んでしまう。流行っている店では客が客を呼ぶ、代々受け継がれてきたやり方をきちんと守ってさえいれば客は途絶えることはない。こうなれば営業努力も何もいらない。和歌山にもそんな店がいくつもある。2代目3代目である。
こういう店は飲食店に多いが、塾にも存在する。流行らないところは何をやっても流行らない。逆にたいした事をやっていなくても流行っている所もある。客が客を呼ぶのである。要するに口コミである。
同じことをやっているのに客が来ないことは多い。そんな時に何がいいのか考えても全く分からない。
結論はしっかりと客の心を掴み、誠実にやるしかない。一時的に客を集めても流行が過ぎれば閑古鳥が泣いてしまう。熱烈なファンをもった店にしなくてはいけない。他の店と違うところをみせるしかない。努力、忍耐だ。楽して金儲けは絶対できない。
posted by スパブ at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 商売・経済
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