2010年09月03日

こんな時代だから、真剣に

就職難の現在、大学を卒業しても定職にありつけない若者が多い。これは異常な事態である。明らかに社会がおかしくなっている。文句ばかりを言っていても政治が何かしてくれるか言えば、ほとんど期待はできない。
こんな時代を生き抜くには自分を徹底して磨いておくしかない。会社にお世話になるのであれば会社に対して滅私奉公で徹底的に仕える精神が必要である。我慢である。嫌なら自分ひとりで生きていけばよいが、そんな実力がなければじっと我慢するしかない。
不満ばかり言って社会のせいにばかりするようでは一生這い上がれない。成功するものは不平は言わない。これは常に自分にも言い聞かせていることである。
これからも社会が守ってくれることはない。この世は食うか食われるかである。これは昔も今も変わっていない。若者は将来、厳しい事を覚悟に日々努力しておく。そうすれば将来荒波を乗り越える事ができる。間違いはない。
posted by スパブ at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生・哲学
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