2010年08月12日

身の丈にあった目標をもつ

行きたい大学と実力が解離し過ぎている場合がよくある。これは大変気の毒である。本人にとっては気の毒では済まされないのだが、傍で見ていてもとても歯がゆい。
若者は無限の可能性を秘めているように思われがちだが、その影には相当の忍耐と努力があってこそ偉業が達成できるのだ。
夢が達成できなければどのように自分を納得させていくのか、これも生きて行く上で重要なことである。精一杯努力をしていれば最後には燃え尽きて自分自身で納得もできるのだが、上手くいかないことを他人のせいにしているようだといつまでも進歩はない。むなしい目標ばかりを永遠に追い求めることになる。自分の身の丈に合った目標をもたないと大変なことになってしまう。
時は無尽蔵にありはしない。自分のことをじっくり考えてみることも重要である。僕もこうして今まで夢にきりをつけてきた。
posted by スパブ at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生・哲学
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