2010年07月02日

ほっといて下さい!

日曜日はスポーツクラブで水泳をするのが日課である。体を動かすことが目的である。気持ち良く泳げればそれで良い。かれこれ20年以上水泳は続けている。今は体力も落ちてしまって、1.5kmくらいをゆっくり泳ぐ。プールにいる時間は50分くらいである。
最近は熱くなってきたのでプ−ルには日ごろ見かけない人が増えてきた。
最近少し話すようになった。70歳位の常連客のおじいさんが僕にクロールのアドバイスで何やら言ってきた。もう少し指先の入り方を注意したらいいという内容であった。
以前は成人対象のスクールに入っていたこともあるが、僕はもうこの年になって綺麗に泳ぐとか早く泳ぐとかそんな事には全く興味がない。僕にとってそのアドバイスは余計なお節介以外のの何物でもなかった。顔には出せないしハイハイと聞いていたがまさに閉口といった感じであった。それでもいつも顔を合わせる人なので笑っているしかなかった。
他のスポーツや趣味でもそうだが、人にアドバイスしたがる人間が必ずいる。アドバイスされる方はいつも感謝しているとは限らない。親しい人間からのアドバイスでも不快に感じることが多い。まして他人の自慢めいたアドバイスは素直に入って来ない。本人は「好きにさせてくれ!自分は楽しんでいるのだから」と思っている場合が多い!
posted by スパブ at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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