2010年06月22日

村松健の音楽(ウインターmusic)

学生の頃に村松健の「ウインターミュージック」というCDと出会い、その当時レンタルCDからテープに録音して良く聞いていた。しかし音楽媒体がCDプレーヤーにとって変わってテープは大切にしておいたが全く聞かなくなってしまった。ずっとこのCDが手に入ればいいのになあ何年も思っていた。
インターネットのおかげでいとも簡単に手に入った。感動であった。¥1000くらいで手に入った。自分では一万円以上だしても欲しいと思っていたくらいである。
村松健の音楽は素朴である。20年前と基本的に変わっていないと思う。単調なリズムの繰り返し、奇抜さや華やかさはない。だから飽きてこない。聞き初めのインパクトは少ないが、いつまでも聞いていられる。聞けば聞くほど味が出てくるいつまでも付き合っていられる音楽である。
彼の音楽は僕の心の原点である。
週末はこれを聞きながら仕事をしている。心の友としている。
posted by スパブ at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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