2010年06月01日

家康のような人物

歴史上の人物では月並みだが徳川家康が好きである。戦国の世を経て安定した天下統一を果たした大器晩成型の人物。したたかであるが、天下をとるために我慢に我慢を重ねて、最後にチャンスをつかんでしまう。努力と我慢の人というイメージがある。
経営者で喩えるならば、信長は先進的で革新的で天下を納める器が一番あったように思える。しかし、人として一番重要な誠実さが足りなかったのだろう。これがなければ事業は長続きしない。
次に秀吉は信長の功績を発展させて天下を統一した。金の入った経営者が生活を一変させて、生活が派手になり、本来やるべき経営をおろそかにし没落していったような人生ではなかっただろうか!?成功しても謙虚に次の目標をしっかり見据え、歩んでいかなければ事業は長続きしない。
家康といえばその間じっと我慢である。先人の失敗に習いじっと好機が来るまで準備をしていた。戦乱の中したたかさは弱い者の武器。弱い時は強いものに巻かれているが、常に心の中で成功を夢見てじっと我慢する。そして最後に逆転をする。これは現実の社会にもよくあることだ。
じっくり準備をしていたからこそ、あれだけ長期に安定した政権が築けたのだと思う。
まだまだ自分は半人前いつか家康のように成功したいものだ。
posted by スパブ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史
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