2026年05月20日

公募推薦に面接

今日は夕方から天気が悪くなって明日も引き続き雨模様のようです。梅雨入りも近いうちにありそうです。
現役生はもうすでに2時過ぎから来てくれています。定期試験も終盤、桐蔭は早くもが終わり、向陽も金曜で終了します。

公募推薦に面接が課される方針が決まりました。先に志望理由書等の作文が公募推薦に課されることになりましたが、400字程度でほとんどの学校で点数化されないのですから、作文は形骸化されています。
今回は面接を実施するということですから大学側は負担が増えそうです。志望者減少にも対応しなければなりません。面接実施に対し大学側はどのような対応をとるのでしょうか?
指定校推薦枠を増やして公募枠を減らして面接の作業量を減らす。さらに面接を一人一人でなく集団でやって面接時間、手間を省く。こんなことをやってきそうです。そして面接は点数化されない。ただ実施されているという体裁を作る。なんとか志望者を減らさないで公募推薦を実施する方策を練っていることでしょう。
posted by スパブ at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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