2020年09月15日

ダイガクあれこれ

今日はカラッとしているので暑いもののそれほど気になりませんね。予備校生は模試の2日目です。朝からみんな頑張っています。

大学の費用について書かれている記事をよく目にします。家から通えれば国公立大学に行くより割安のなるという記事がありました。特に文系の効果が大きく、200万近くの割安になるという試算がでていました。理系の方はそれほどでもありませんでしたが、それでも50万ほどの割安になるそうです(いずれも4年間)。
しかし、問題があります。通勤費がバカになりません。娘が和歌山駅発で大阪府立大学に通っていましたが、年間15万ほどかかっていました。それが4年間で60万、理系だと院まで進学するものが多くて、院まで進学すると90万の交通費がかかります。それに家から通える大学がない場合もあります。和歌山でも中紀や南紀の方からでは大阪が近いと言ってもかなり時間がかかりますし、定期代がバカになりません。そこで時間とお金のことを考えれば下宿という人も多いでしょう。文系でも通勤費を入れれば上であったようなお得感は半減するのではないでしょうか。理系では家から通っても国公立大に行くよりは高くつくことになるかもしれませんね。
コロナの影響で大学での授業がオンラインであるところが多いと聞きます。休学の話も多いと聞きます。大学進学についてとかく暗い話ばかり耳にします。大学進学については今まで以上によく考えなければなりませんね。
これからはさらに地元志向が強まるでしょうね。それに通学と言えば都会への電車を利用するわけですからコロナのことを考えれば長時間の通勤には消極的になります。
大阪の国公立大学が授業料免除で大阪の人に有利になるので倍率が高くなるのは必至です。和歌山の人が大阪に行けないとすれば、和歌山に回帰します。和歌山大は倍率が大きく出るかもしれませんね。特にコロナ禍での就職難、就将来のことを考えて教育が人気になるかもしれませんね。 
posted by スパブ at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学
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