2020年09月14日

理系

予備校生はマーク模試の1日目でした。面談の日時が決まりました。生徒さんにお知らせしております。
公立高校2年生は数列に入っています。今日は桐蔭生が数列をしていました。指数対数から数列そしてこれから微分さらに積分へと入っていきます。ここで数学TAとUBは終わりです。共通試験はこの2教科で済みますが、さらに数Vが必要な生徒さんは先ほどの微分と積分を中心に発展内容を学習していきます。このほかにまだまだ新しいことを学んでいかなければなりません。一般の人はこんなことをやっていて何か役に立つのかという錯覚に陥ってしまうような内容です。受験でも数Vはほとんどの大学で必要ありません。工学部、理学部、医学部や難関大学には必要となってきます。
理系の生徒さんに時間がないと言われる原因の一つが数学です。さらに理科が2教科必要です。これもなかなか「ものにする」のが難しいのです。
理系進学をあきらめる生徒さんが今までは沢山いましたが、これからは理系が就職に有利と言われています。
理系は大変ですが、良いこともたくさんあるなら理系に進んでもいいという気持ちになる人も増えてくるのではないでしょうか?今年のコロナ禍は様々な変化を生活にもたらしました。就職状況も一変するかもしれないですね。
posted by スパブ at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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