2020年09月12日

英文法

予備校生は土曜日も授業をやっています。今日はお昼までです。月曜日から共通試験模試です。頑張りましょう。
新たに実施される共通試験はセンター試験と大幅に傾向が異なります。特に数学と英語で注意が必要です。その意味で模試は例年になく重要になってきます。

昨日、金曜日は先週入塾してくれた中三の女の子が化学を一生懸命していました。早い時間帯に来るのでたくさん質問もできます。集中力もあり黙々と化学の復習をしていました。昨日は2時間半勉強して帰りました。コロナで休んでいた生徒さんも復帰して来て徐々ににぎやかになってきました。

予備校生は昨年までしていた文法のテストはしていません。整序問題の試験もしていません。聞くところによると学校でもあまり力を入れていないようです。それは共通試験の傾向が変わって、従来の文法、整序問題、アクセントや発音などの小問的な問題がなくなり、すべて読解になってしまったためです。リスニングも配点が100点になり益々リスニングの重要性が高まってきました。
文法が分かれば、すぐに英語を読めるようにはなりませんが、英文法は英語を読むための必要条件です。先ほども書きましたが、学校でも文法を軽く扱うような傾向がみられるようです。
「直接、出ないものは切り捨てる」このようなやり方は一見、理にかなっているようで実は大きな弊害を生みます。何となく分かっている単語をつなげて読めているつもりの人がほとんどです。訳をさせればすぐに英語の実力が分かります。
きちんと理解していない英語はある程度のところで頭打ちで終わります。英文法を大切にして欲しいです。

posted by スパブ at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験
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